読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

メンズお洒落三原則。シンプルこそ最強のメンズファッション。

 

情報が氾濫してるから、最も「分かりやすい形」に直す。

 

◾︎三原則

1、「綺麗」が全てを凌駕する

説明なんていらない。

 

f:id:CurryS:20170503130546j:image

 

f:id:CurryS:20170503125343j:image

見りゃ分かるやつ。

サイズを合わせてスーツのように着ればいい。

ただしスーツじゃダメ。

困ったら「私服用」で売ってるやつを買う、と覚えておけばいい。

スーツ用のを流用しようとしたりしない。

「自分が判断出来る範囲で頑張る」。

いずれ分かる様になるから、心配するな。

 

2、余計な事をしない

「ロールアップ」とか「袖捲り」とか「あえてルーズに」とか、「余計な事は一切しない」。

「綺麗に」「自分に合った完璧なサイズで」着る。

バリエーションつけるのは「後々出来る」。

f:id:CurryS:20170503130151j:image

 

f:id:CurryS:20170503130209j:image

どれを買ったらこれを作れるか?という「イメージで作れる」状態まで到達したら手を出そう。

 

◾︎量産型を厭わない

ここを読んでるくらいだから、お洒落に対して「意識高い系」だと思う。

「だからこそ」量産型を試して欲しい。

30代は…キツいが、20代であれば「やべ、大学生の代表服だこれ」くらいの服装でOK。

いいんだよ。

「その時期の流行を追う」

のも、楽しみ方の1つ。

ただし「1つだけにする事」。

今ならMA1かチェスターコートの「どちらか1つ」にする。

 

ここを読んでるお前にオススメなのは「トレンチコート」。

爆発的に流行る事はないが「違いを作るには最適」。

f:id:CurryS:20170503132247j:image

一色で、ちゃんとサイズを合わせて着れば、こんな感じになる。

 

 ◾︎まとめ

情報が氾濫してる。

ファッションって「金になる」上に「解釈は自由」ときてるから、色んなやつが色んな方法と「言い方」で売り込んでくるのね。

例えば「ロールアップ」。

実の所「正解なんてない」。

だってあれ、「丈が長えけど切るのが嫌or面倒だからめくり始めた」ってやつだからね。

アメカジで着るやつはめくるし、欧州系で着る場合はめくらない事が多い。

共通してるのは「裾を引き摺らない事」だけ。

レディースはわざと「くちゃくちゃにめくって」着崩すほうが主流だし、メンズは「綺麗に折り返して作る」やり方が主流。

つまり「どっちでもいい」んだよ。

めくりたきゃめくればいいし、なんか恥ずかしいならめくらなきゃいい。

ファッションって、センス良いやつは「言葉で語らない」から、検索だけで情報を得てると「偏る」よ。

「文章が雄弁な人」って、現実でも雄弁「ではない」からね。

むしろ「内向的が極まってる」からこそ、「文章能力が高い」。

 

つまり、センスがあって外に遊びに行くのが好きで、友達いっぱいの「リア充タイプ」の情報は、基本的に「出てこない」と思っていい。

一定以上のお洒落を見たければ、インスタグラムやピンタレストで「こっちから情報を取りに行き」、「自分で判断する事」が必要になります。

受け身で完成されるのは、「メンズファッションプラス」程度のレベルまでです。

それ以上は「自分で判断しなければならない」。

 

ファッションは「文字を見ていても成長しません」。

「服」そして「コーディネート」を見て、それを作ろうとしていく事で楽しみ、成長していく事が出来ます。

 

ぜひ「画像」そして「映像」に触れるようにしてみて下さい♪