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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

何をしたいのか?

 

そう。

あなたは「何をしたいのか?」

枷は全て外そう。

心が高鳴る「したい事」こそが至高。

 

◾︎感情によって生きる

「想像するとテンションが上がる事」

これだけを見て生きていればいい。

大金を稼ぐ事。

旅行に行く事。

好きな女と何かをする事。

面白い仕事をする事。

車で何かをする。

バイクで何かをする。

などなど。

 

◾︎目標に向かう

最初の一歩から、挫折した時まで、数々の場面で「心が折れそうになります」。

でも「つまんない事を考えていてもしょうがない」んですよね。

 

これがあったから出来ないかも、あれが起きたからもうダメかも…。

まあ事実そうだとして、「だからどうしたいのか?」。

諦めたって、実の所あんまり意味がない。

どうせ「代わりの何かを探す」んだよ。

それなら「どうしてもやりたかった事」に向かって、ちょっとでもテンション上げ直して向かってった方が楽しくないか?

 

◾︎心が折れる原因

「自分」です。

平たく言うと「出来ないかも」という「心」。

出来る人は「出来るまで諦めない」というのは有名なお話し。

しかしながら、凡人からすると「その行動力はどこから出て来るのか?」というのが、ずっと謎だった。

出来る人は「達成出来ると思ってる」んだよね。

だからとりあえず動き始めて、必要なモノはその都度拾って行く。

壁に当たったらシンプルな仮説を出して、常に試して前に進んで行く。

筆者みたいな凡人は、壁に当たると「無理かも」と思ってしまう。

だから「目の前の情報が拾えない」。

 

最後は達成出来ると思っている「天才達」は、「失敗は1つの仮説に過ぎない」という捉え方が出来る。

要は次を試せばいいだけ。

正解するまでやれば、それが「正解」であり、それをまた繰り返す。

「そうやって進んできた」という経験があればこそ、「迷わず行動出来る」。

 

だからもう、天才は1年で出来て、俺は10年かかるとしても「いいじゃんそれで」。

だって「それを達成したい」んだから。

ゆっくりやってても、時間はかかるけど「俺たちでも辿り着ける」よ。

 

◾︎ただし

「他者基準な目標はダメ」

です。

 

プロ野球選手になりたい」

「学校でトップの成績を取りたい」

だと、「自分に基準がない」。

 

「内角のバッティングが上手くなりたい」

「〇〇の歴史を知りたい」

だと、「基準が自分にある」。

 

同じように、

「会社を持って金を稼ぎたい」

「資産を作りたい」

だと、自分基準。

 

「業界ナンバーワン」

「転職で評価が高い資格を取る」

だと、他者基準。

 

お分かりだろうか?

 

◾︎自分基準は「諦める必要がない」

出来るまでやりゃいいんだよ。

仮に「100万PVを目指す」としよう。

ここで「出来る」「達成したい」と心から思ってれば、「面白い文章を書くために色々試し」「強いSEOキーワードを調べ」「書きたい記事と連動させていく」という作業を「淡々と行う」事が出来る。

 

テンションがあまり無ければ、「これはダメだったかも」「あれもダメかも」と不安になり、「達成できないかも」と思い始める。

こうなると、「これをやっても無駄かも」「どうせ分かんねえし」となり、「心が折れる」。

ここで時点で終了です。

 

◾︎テンションが基準

文章を書くのは面白いが、「そこまでするテンションはない」という事も普通にある。

例えば「自分が好きな事を文章化するのは好き」だが、「SEO対策をするのはメンドくさい」場合。

ホントに100万を目指したいなら、知ってる人に頼むなり、SEO対策が好きな人に頼むなりという方法もある。

…が、自分が好きな事を文章化するという「目標は達成している」ので、ここで止まっても満足しているという事になる。

 

要は「一番テンションが上がる所は何処なのか?」。

100万PVを達成し、月収いくらかを達成し、独立する事が「本当にしたい事なのか?」

したければ、最も楽しいと思うイメージをし、着々と進んでいこう♪

 

◾︎まとめ

感情だよ「感情」。

「イメージして楽しい事」は「やりたい事」。

 

一例として、筆者の場合は「バスケのドリブルを見てると楽しくなる」。

クロスオーバー、スピンムーブなどで「相手を抜くイメージをする」と、めちゃくちゃテンションが上がります。

*実際に抜けなくても楽しい。しかもずっとやってれば大概は実際に抜けるようになる。

結果、1人でバテるまで練習してる(2時間程度)という。

もう1年以上やってる。

子供に「全然シュート打たないよね」って言われたくらい、ドリブルばっかやってられる。

 

こういう「自分基準で楽しくなるモノ」を大事にしましょう♪

 

遥か先の目標でも同じです。

その目標を達成する事が「テンションが上がる事」であれば、必要な情報を得る事も、仮説を出す事も可能になります。

そして「試していけば良い」。

 

心が折れそうになったら「テンションが上がるイメージをしましょう」。

一歩、二歩と進んでいるウチに「向かっている」という実感が得られます。

そこからはもう「同じ事を繰り返すだけ」。

調べ、仮説を出し、試し、前に進む。

 

真実はいつもシンプルです。

「楽しい事をしましょう♪」