自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

読書をしてると頭が良くなるという「思い込み」。

 

結局「時間の使い方」ですよ。

 

◾︎あちらを立てればこちらは立たず

読書してる時間は、すなわち「1人でいる」という事。

常に人と接する事が好きな人=コミュ強は、人と接する事に重きを置きます。

コミュ力で勝ち、知識で劣る。

その結果、突き抜ける事は無いが「ドベに落ちる事もない」。

つまり、年収が300万を下回ることはない。

そして、折良く上司や同僚とコミュ力を活かしあった場合、見込める年収は600万程度まで上がる。

*これ以上の年収は、独立かそれに準じたリスクと頭と行動力が必要。

 

反面、読書好きは、コミュニケーションの時間を読書に使っています。

コミュ力では劣るが、知識で勝る。

行動力が伴えば大化けします。

 

ここに問題がある。

 

◾︎月に3冊以上の本を読む人は10%

ここまでは良い。

「読んだ」

では次に「行動する割合」はどうか?

読んだ中から「3%」

つまり、「上位10%内の、さらに3%」だけが、真にその本をモノにできるのです。

*一億人として計算すると、30万人程度。生産人口7700万人からだと約23万人。

日本の企業数が420万。

本を読んで実行出来ると、その時点で企業数のトップ10%に入る。

アフィリエイトで3万円以上稼ぐ人は上位3%。

ナンパした事ある人は10%。

「一個のハードルを越える」事で、簡単に凄え世界が覗けるんじゃないかと思う。

 

さらにその中で「今必要な本に絞って読んでいる人」となると、さらに減るかもしれない。

ベストセラーだって100万部レベルな事を考えると、「身のある情報に出会って行動する」というのが、いかに難しいか良くわかる。

 

◾︎結局「やるしかない」

結果が欲しけりゃ「やるしかない」んだよ。

いかに「良い知識」があろうと、それを現実に即して使えなければ意味がない。

会社の作り方を知ってたって、実際に事業を起こさなければ、それが使われる事は無い訳で。

本来は「やりたい事→必要な知識」の順に必要なのです。

壁に当たったら「その都度考える」方が都合がいいのはお分かりになるはず。

壁に先回りして色々調べても、明後日の方向を向いてたり、妄想で終わったりします。

*それが不必要だとは言わないが。

 

「読書をして満足」というレベルで止まらないように注意しましょう。

 

◾︎まとめ

俗にいう「頭でっかち」というのは、このための言葉。

やっぱり「実際に動いてる人」が一番だよ。

 

読書はほどほどにして、外に出ましょうね♪