自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

皆んな、そんなに勉強してたの??

 

信じられん。

筆者の学習時間は「平均を下回っている」のは確実だった。

 

◾︎ベネッセのデータ

http://berd.benesse.jp/berd/data/dataclip/clip0005/

f:id:CurryS:20170508154027g:image

「学習塾や予備校、家庭教師について勉強する時間を含め、平日、学校以外で何時間くらい勉強するかを学校段階別にみると、平均の家庭学習時間は、小学生が81.5分、中学生が87.0分、高校生が70.5分となっている。」

以上、ベネッセからの引用。

 

小学5年生が「1時間超えだと!?」

 

◾︎現実

筆者は学習意欲など全くない子供であり、中学に行くまで塾に行かなかった。

正確には「行きたくなかった」。

進研ゼミやってるから(実際には全くやってない)っつって誤魔化してた。

*20年以上前。現在で言う「受験サプリ」みたいなもん。

勉強なんざ「見るのも触れるのも嫌」

「あれをどうやって拒否して生きていくか?」に全ての焦点が注がれていた。

 

過剰な勉強嫌いになった理由は…

1、勉強をする理由が分からない事

2、勉強しろとうるさく言われる事

3、面白さをカケラも感じなかった事

以上の「王道3種類」。

分からないのに出会った時に諦めが早いのは昔から変わらないが、正確には「粘る気すらなかった」。

だって「面白くなくて」「やる意味が分かんなくて」、そのくせ「こんなモノで順位が決まる」。

 

なもんで、俺自身「学歴で人を判断した事は無い」です。

バカでも頭の回転が早く面白い人もいれば、頭が良くても意図を想像すら出来ない鈍いやつもいる。

 

◾︎結果

高校生で「選択肢が減る」。

要は「ヤンキーとして生きるしか道がない」と言う事。

どういう事か?

まず勉強を拒否し、学校を拒否した場合、「普通が遠い」状況になる。

先生からはお荷物扱い(ないし問題児扱い)され、ちゃんと勉強しているやつとは「話が合わなくなる」。

ごく当たり前な結果ですね。

代わりに「遊び」に関しては最強レベルに達し、バイク、車、服、女(近くにいれば)、非行系(酒、タバコ含む。筆者は部活をやっていたのでやらなかった)、繁華街練り歩きなどで、ストレスを解消する事となる。

そして「より特化型になる」。

早え段階で「遊びを覚える」、そして「勉強はしたくない」。

金が欲しい=高卒で働く

という結果になる。

 

◾︎世間一般のルート

ヤンキーが高校生で遊んだモノの焼き直しと、旅行、酒、女の王道の遊びを行い、卒業に向かう。

ヤリサーなどの「例外」はあれど、比較的「普通な人達」で構成される大学生は「普通な出来事」を体験出来ます。

「刺激が欲しい」とか言う女が多いみたいだけど、正直「知らない方がいい事もある」よ。

マジでバイオレンスが近くに転がってるよ。

カップルで粋がってる男がケンカ売ってきたからやっちゃって〜みたいな話しはチラホラ出る。

底辺校に居るorそれを知ってる女は「刺激が欲しい」とはあまり言わない。

 

普通に勉強し、普通の恋愛を経て、普通に結婚し、普通の人生を送る。

それが良いか悪いかは「お前が決めろ」。

 

◾︎現在

残念ながら、かなり勉強してる。

1日2時間以上。

仕事と女と、思考。

「答えがない」のが、好きらしい。

「何に役に立つのかが分からない」から嫌だったというのが結論と言える。

しかしながら、「主要5教科」の勉強は、未だに「ヘドが出る」。

「明確な目的」が出来たらやれんのかな〜。

可能な限り「やりたくない」のが本音だわ。

 

◾︎まとめ

勉強は「習慣にすぎない」。

おそらく「本を読む人」ってのも、同じ様に小さい頃からの習慣付けか、勉強の学習時間の流れでの切り替わりがこれになったか?というところだと思う。

 

お子様や小さい子供が近くにいらっしゃる人は、ぜひ「なぜ勉強するのか?」という部分に「真摯に」「子供が納得出来るまで」答えてあげて下さい。

個人的に秀逸だったのは、「空がなぜ青いのか分かるかい?」という問い。

「これがこうなって、こうなって、こうなって、青くなっているんだよ」

「ちゃんと勉強すれば、こういう風に「分かる様になる」んだよ」

というやつ。

 

今の俺が教えるなら「お前がしたい事は何?」

「なんでそう思ったの?」

「それ以外のしたい事はある?」

で、俺から「これとこれとこれはどう?」とし、そういう「自分がしたい事の選択肢を広げる事が、勉強をする意味なんだよ」と教える。

だから、学校の勉強なんざしなくても構わない。

「やりたい事」を自分で調べ、「欲しい結果」を自分で判断し、自分でそこに向かっていけるようになってくれれば最高です。

 

「学習」は、「失敗する事」と「選択肢を広げる事」であり、「覚える事ではない」。

 

学習自時間はそのままに、より「濃い学習」をして欲しいもんです。