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自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

モテるメンズファッションの「ジャケット」。最初は御三家(ユナイテッドアローズ、シップス、beams)で買おう。

「モテる男のファッション」として間違いなく「最強の一角」。

女性から真っ先に上がるメンズファッションであり、老いも若きも格好良く着れる「ジャケット」。

 

だからこそ「差が出る」。

小さすぎず、大きくないサイズで着る事で「大人の余裕と品格」が出ます。

 

ジャケットの選び方を見ていきましょう。

 

◾︎サイズ感

基本こそ最強。

ここが奥義にして「最も押さえなければらないポイント」です。

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簡単に見ても、差が一目瞭然かと思う。

 

その重要なサイズ感。

上から順に「肩幅」「身幅」「袖丈」「着丈」です。

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*画像は「シャツ」だが、分かりやすいので。

では説明を。

1、肩幅

 ここが「最重要」と言ってもいい。

ハッキリ言って…

若者のジャケットは「小さすぎ」。

おっさんのジャケットは「大きすぎ」

です。

「丁度いい幅で着る」

ただそれだけで「貴方は1ランク上の人間になれます」。

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とりあえずこの画像を全て見て欲しい。

感覚は伝わると思います。

 

肩幅のジャストサイズは「肩から落ちず」「肩の内側に食い込まない」幅です。

ポイントが1つだけ。

「インナーを着た状態で」です。

つまり、Tシャツ1枚で試着してジャストサイズを選ぶと「小さい」という事です。

シャツ着たり、Tシャツ+ロンTとかで着たりするだろ?

Tシャツ1枚より着膨れした分、少し大きくないと「カツカツに見える」。

後述する「春夏、秋冬の差」でも触れるが、秋冬はインナーがニットになるため、「さらに大きい」サイズ感が求められます。

これらを知らずに「ジャケットはジャストだろ?」と買うと、「小さい」という状況に陥ります。

 

せっかくここを見て下さった皆様には、少しでも「格好良くなって欲しい」ので、ご留意頂ければ幸いです。

 

◾︎身幅

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画像一番下。

ボタンを閉めた時に「指が2本入る」くらいが目安。

寄りが出来ず、「弛まない」程度です。

後述する「着丈」と共に合わせる事により、「合ったサイズで着ている」というメッセージが強く出る部分なので、きっちり合わせましょう。

 

◾︎袖丈

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上から4つ目と5つ目。

肩幅と身幅を合わせたら、袖丈が長すぎるという事は殆どありません。

*標準体型であれば。

ここは「スーツだと妥協が効かない」が、私服だと妥協出来ます。

何故か?

「めくったりする」から。

そしてインナーも「シャツとは限らない」。

若干短くても、逆に長くても構いません。

肩幅、身幅、着丈を優先しましょう。

 

◾︎着丈

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画像はシャツですが、目安は同じです。

ここが、若者は「短く」、おっさんは「長い」。

適正なline上にあっても…

short line寄りであれば「カジュアル」

long line寄りであれば「フォーマル」

です。

つまり「思ったより長くていい」。

ショート丈を袖捲りして着崩しても大丈夫ですし、ロング丈で着崩さずに落ち着いて着ても、別の味が出せます。

お好みのスタイルで♪

 

サイズ感は「何よりも重要」です。

多少デザインがダサいモノを着ていても「帳消しにできます」。

ジャケットに関しては「デザインよりもサイズ感」という事を徹底して下さい。

セールで飛びついてはダメです。

何よりも「自分に合ったサイズ」を見つけ出し、購入しましょう♪

 

◾︎春秋と秋冬の違い

サイズ感を得たら「季節感」を出します。

「女は素材まで見てる」。

何故なら、肌の感覚が「女性の方が鋭い」から。

*子育てで必要という説が濃厚。

直接肌に触れる「素材」というモノに対しての「意識が高い」。

だから「モテるジャケット」を標榜する以上、これは避けて通れんのです。

余裕があれば、意識して見ましょう!

 

では説明!

 

1、素材

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画像では色々書いてあり、ガチで知りたい貴方には読んで欲しいが、すごく簡単にまとめる。

「厚手と薄手」だけでいい。

⚫︎秋冬

ウール&ツイードです。

秋冬の素材はウールとツイードしかないと言っていいレベル。

ごく稀にフランネルが入ってくるが、今は主流ではないので割愛。

「厚手のウール&ツイード素材のジャケットは秋冬」

です。

 

⚫︎綿、リネン、シアサッカー

春秋です。

素材が薄く、目が荒く、シワに強く、見た目に涼しげなこの素材たち。

どちらかと言えば「着崩す事を前提としている」感じなので、「ドレス系でパリッと行きたい」という人には難しかったりします。

そういう人でも「春秋は緩くいく」と割り切り、楽しんで見てください♪

 

2、色

単純ながら、やはりここも必要。

しかしながら、メンズでは「派手な色はいらない」。

「白」そして「グレー」があれば充分です。

「ネイビー」は白と組み合わせると「マリンカラー」という、夏時期全てで使える色の組み合わせとなります。

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困ったら「白とネイビーで組み合わせる」と覚えておいて下さい♪

 

3、サイズ感

春夏に比べ、秋冬は「着込みます」。

春は中に「Tシャツ1枚」や「シャツだけ」などで過ごせます。

秋冬は「ニット」や「スウェット」が増えます。

すると「インナーが膨らむ」。

膨らんだぶん「少し大きくする必要がある」。

これはユニクロの「ルメール」をみていただくと分かりやすい。

キチンと「時期にあった設計」がされています。

そこまで考えてくれているメーカーは稀で、自分のサイズとジャストなメーカーもそうそう無いので、「自分で調整しましょう」。

秋冬はニットを着て買いに行く、だけでOKです♪

一度見ていただければ、感覚的にお分かりになるかと思います♪

 

◾︎オススメのジャケット

探し中。

後日、ちゃんとリンクを貼る。

 

◾︎よくある質問

1、スーツの上は使えるのか?

A、使える

…が、亜種扱いは免れない。

現在のモテコーデの基本は「シンプル」です。

最も評価が高く使いやすいのは「プレーンなジャケット」です。

デザイン(ストライプやチェックなど)があるスーツのジャケットは、あまり評価が高くない。

これを覆すには「己のセンスを見せる必要がある」。

簡単に言えば「難しい」という事です。

プレーンなジャケットであれば流用をオススメします(スーツのジャケットは生地も仕立ても良い) 。

 

2、どこで買うか?

ユナイテッドアローズかシップスがオススメ。

理由は簡単で、この2つが「最もスタンダード」だから。

最初は「店の独自の色」が見えるショップで「買ってはいけません」。

店独自の色があるという事は「何かを強調している」という事。

平たく言えば「歪んでいる」。

「綺麗で」「上質な」「王道のジャケット」を探すなら、アローズかシップスのような「王道まっしぐら」な店で買いましょう。

 

3、価格

出せるなら2万。

出せなくても1万は見ておきましょう。

目利きが出来るようになれば(サイズ感を出して、素材感を判断出来れば)、3000〜8000円で充分な買い物が出来ますが、初っ端は「良いものに触れましょう」。

そういう面でも「アローズがベスト」。

店の雰囲気からして店員さんも真面目だし、色々聞いて、試着しながらゆっくり決めていくのはこの店がいい。

ナノユニバースなどの「ちょい安い店」だと、絶妙にサイズ感がおかしかったり、素材が安っぽかったり「何らかの痛みを伴う」。

であれば、一発目で「自信を持って着ていける服」を買う事をオススメします。

 

他に何か質問があれば、お答えします。

 

◾︎まとめ

ざっと読んでいただけただろうか?

オススメは、この記事を流し読みした後に「ショップ店員さんに聞く事」です。

もしくはアオキ系の「スーツ屋」に突っ込んでくる。

そこで「体験」をし、理論と経験を繋げば、すぐに理解出来ます。

一度理解すればいくらでも応用が利くので、もう二度と困る事はありません。

 

ぜひ「体験」してみて下さい♪

貴方が「お洒落になったね♪」と言われる時は、すぐそこにありますよ♪