自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

30代向けファッションの「ホント」。

 

自身が30代になったからこそ分かる「20代と見せ方の差」をご紹介。

 

◾︎極端なモノからの卒業

1、サイズ

凄い簡単に言うと、スキニーは「オススメしない」。

もちろん、ピタッとしたTシャツも良くない。

30代で変わらず細身の体型だったとしても卒業しましょう。

 

細すぎる身体は「未熟な証」でもある。

 

筋肉をつけるのがベスト(30代なら余裕で間に合う)だが、若干太ってるくらいは「気にせずに」そのままのサイズを選びましょう。

 

2、先鋭的すぎない

B系やホスト系…は、こんなブログを見ないか。

までいかないにしろ、

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*Wear

こういう先鋭的な服装は「少しだけ考えましょう」。

 

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*MB氏

で、ギリギリ。

MB氏のように「メンズファッションで食ってる(職業にしてる)」んなら全然OKだが、一般人が普通の友達と遊びに行く場合は、「通常の範囲の中の高品質」を作りましょう。

 

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こういう「誰にでも出来そうだが「一味違う」」がポイント。

 

「誰にでも出来そうなお洒落」こそ楽しみましょう♪

 

◾︎小物使い

1、時計

高級時計だけではつまらない。

特に最近は新興メーカーの時計が素晴らしい。

1-1、MVMT

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https://www.mvmtwatches.com/?utm_content=not_purchased&gclid=CjsKDwjw0cXIBRCxjqnE3K3sHhIkAL1LezTvudC3jt0SGadb95UepNK7mRIQ1CdmwPxX00mKpZ4MGgLECfD_BwE

 

全ての商品が2万円未満。

革ベルトの維持費こそ、それなりの額になる(2年で一本交換4000円前後)が、本体は安く高クオリティ。

筆者も一本持ってます。

 

良くも悪くも「デカい」。

これに魅力を感じれば、オススメです♪

 

1-2、KNOT

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http://knot-designs.com/index_sp.html

 

国内メーカーが欲しければこれ。

若干値段は上がる。

*25000〜50000円

自動巻もあります。

面が40mmなので、使いやすい。

 

1-3、STOCK

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http://stockwatches.com.au

 

値段はさらに上がり、30000円〜。

面は36mm。

品質と大きさを求める人向け。

 

*余談

メンズ時計は45、40、36mmが主流ですが、「大きくなったのは最近」です。

以前は時計を小さくする事に技術を費やしていたため、機械式腕時計のムーブメントが最もいいと言われる1960〜70年代の時計は40mm以下です。

人の手に最も馴染むのが、メンズで35〜38mmと言われています。

マッチョでなければ、40mm以上の時計は「アンバランスになりがちである」との認識の上でお買い上げ下さい。

 

2、マフラー&ストー

20代では

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こういう「マフラー巻いてます」感がある方が好まれ、また似合います。

 

しかし「中庸」をも美徳とし始めた30代以降は

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という「巻いてる感が少ない」使い方を模索し始めます。

イメージとしては「ネクタイの延長線上」です。

派手カラーで目立たせるよりも、全体の調和を取るための一手として活用する。

そのためには…カラーの説明が必要になるから、やらないw

同系色の違う色を使う、とだけで、分かる人には分かるはず。

 

3、靴

革靴に原点回帰。

ウイングチップだったり、チャッカブーツだったり細々見ると様々だが、一言でまとめると「革靴」。

 

「定番の種類」は3つ。

1、ウイングチップ

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つま先の切り替えがW字になっているモノ。

一見難しそうに見えるが、履くと存外に「普通」。

見た目の「出来るやつ感」にビビらずに履きこなすと、期待に応えてくれるイケメン野郎。

オススメ♪

 

2、プレーントゥ

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つま先に装飾が一切ないやつ。

代表はチャッカブーツ

日本では若干「流行り感がある」ものの、実はど定番。

形が優しく、誰にでも取っつきやすそうな見た目の割に、服の系統も選ばずに調和する出来る子。

初心者からベテランまで引く手数多であり、その意味でも一足持ってて損しない一品です。

*デザートブーツとは「素材違いの名前違い」で、形は一緒。

 

3、Uチップ

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ザ・革靴という逸品。

 かなりビジネス寄りで、あまり私服で使われる事はないですが「だからこそ良い」。

元が「フォーマル寄り」なので、相手に失礼になるような事もなく、若干ビジカジの匂いが強くなる程度で、ほとんどを損しない。

良い革靴を買って、スーツと兼用というのも視野に入ります。

…その場合はプレーントゥ買うし、とか言わない!

それのが正しい!

 

◾︎まとめ

みんなと違うモノを使い、俺だけのオリジナルを追求するのが20代です。

逆に、「普通に見えるが凝ってる」という「江戸っ子気質」にシフトしていく時期が、30代です。

それが可能になる「経験」と「知力」があればこそ、それを楽しめるようになるのです。

 

もちろん「好きな派手モノ一点買い」という「ロマン砲」も大いにアリです。

…が、それは「分かってやって」下さい。

「TPOに合わせた高品質なコーデをこなした上で」趣味のコーデを楽しむ。

 

両面を使い分け、全てを楽しみましょう♪

 

*最後に

僕がメインで読んでる雑誌は「LEON」と「MADURO」です。

つまり「イタリアオヤジ」の方向に偏ってます。

ああいう「気の抜けたモード」が好き。

逆にサファリのような「攻めカジュアル」は苦手です。

方向性が合ってれば、参考にしていただけると思います♪