自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

読書の記事だけが異常にウケがいい件。

確かに最近は「読書」と「筋トレ」と「バスケ」しかしてないけども。

 

流入でのスターはほぼないんで、はてな周りに「読書ウケがいい」という仮説。

 

◾︎多読or精読

個人的には「精読」派です。

筆者は選り好みが激しいので、「面白いと思った本」ないし「この人が凄いと思った本」を読む方が頭に入ってくるからです。

好き嫌いなくなんでもイケる、という人は多読の方がメリットがあります。

 

⚫︎多読のメリット

「記憶の定着」と「多様な事例」です。

1、記憶の定着

記憶を定着させるには、1日後に見直し、1週間後に見直すと良いとされます。

エビングハウス忘却曲線を参照。

つまり、同ジャンルで多読をする事で、本当に重要な情報が繰り返し目に入ってくる。

よって、重要なモノだけが記憶されます。

 

2、多様な事例

あの本にはこういう事があったけど、こっち本ではこうだった‥など、色々な視点や見方や「起きた事」とその対策が見れます。

「知っていれば」考えの取っ掛かりになるため、非常にメリットが大きいです。

 

⚫︎精読のメリット

「その人の思考」が学べる事です。

金持ち父さん的に言えば「ヒーローを持つ」という事。

例えば「岩田聡」氏が好きだったとしましょう。

まず関連本を読みます。

そして、ますます好きになったら、任天堂チャンネル「社長が行く」を全て視聴し、視聴可能な株主総会を見て、さらなる思考を深めます。

そしてまた本に戻る。

不動産を取り扱っていて、トランプに興味があるなら、同じ様な事をします。

ざっと本を読み「この人凄い」と思う人に出会ったら、徹底して「その人を追いかけていく」。

そして、その人を学び尽くすか、他のが知りたくなったら次に移ります。

 

◾︎精読はスポーツのやり方に近い

筆者の「バスケの練習の仕方」を一例に取ります。

1、動画でトッププレーヤーを見る

2、プレーを丸々パクる

「丸々」がポイントです。

ドリブルからシュートまでの一連の流れ全てを真似します。

3、自分なりに出来るところまで練習する

4、実践で使い、効果を確かめる

5、出来てない部分(精度やモーション)や、トッププレーヤーとの「違い」を割り出し、可能な限り練度を高める。

6、満足した段階(状況別で相手を引っ掛ける事は出来る程度)で、終了する。

7、1に戻り、再びトッププレーヤーの「パクりたいプレー」を探して、以下ループ。

 

という具合です。

子供の場合でも同じで、大谷のスイングを真似たい、メッシのドリブルを真似たい、などなど。

 

⚫︎応用も利く

筋トレやゲームでも同じで、トップのやり方を「とりあえずパクる」。

ヒュージャックマンの筋トレ法だったり、ウメハラの立ち回りなどを繰り返し見て、「ここで何を狙っているのか?」という思考を入れ、それを出来る様になるまでやる。

漫然と始めるよりも、だいぶ早く上達出来ます。

 

⚫︎弱点

1、どこで諦めるか?の判断が難しい。

同じ事が出来るならトッププレーヤーになれる。

真似出来ないからトップにいる訳であって、愚直にそれだけに捉われると動きがとれなくなります。

「自分なりのライン」を考えておきましょう。

 

2、自分の思考が鍛えられない

なぜそう考えるに至ったのか?という部分まで見通すには、「自分で考えた経験がどうしても必要」です。

カリーが細かいドリブルをするのはスリーポイントが得意(つまり、相手を抜けなくてもズラせればいい)な事に加え、いつでもパスを出せるようにするため(ボールが手に収まるまでにタイムラグが大きいと、瞬時にパスを出せない)であったりだとか、ウメハラが博打を通す時は、ここで1点読み(この傾向が強いという動き=しゃがみ小パン→前歩きのクセがあるなどといったモノ)して、無理にでも打っておかないと逆転できない時だったりといった事は、「実際に試してみないと分からない」。

いや、センスの良い人は「見ただけで分かる」のかもしれませんが、筆者には無理だった。

 

総合すると「独学で始めるよりは早い」が、結局「自分で考える事は必須」。

自分で「困った後」にパクると効果アップ。

試行錯誤しましょう♪

 

◾︎まとめ

多読は読むほどに整理されていき、記憶の定着も良いが、「時間がかかる」。

精読は最初から整理されていて筋道も分かりやすいが、「経験を整理する必要がある」。

一長一短。

自分の知力に自信があり、1から整理していく気があるのなら「多読」。

ざっくり知って、手早く結果を出したい時は「精読」です。

 

急がば回れ

 

とは言うものの、「自分にあったやり方」で楽しみましょう♪