自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

「思い込み」って思ったよりやべえ。

 

現実って「思い込みなんじゃねえの?」と思ったので、書いてみる。

 

◾︎自動思考の怖さ

今日、図書館で「成功する。自分会社の作り方」って本を読んでたんですよ。

んで、目の前にまだカップルじゃないけど、めっちゃ雰囲気が良い高校生くらいの男女がいたんですよ。

まだ…

女「あっ、タメ口で喋っちゃった」

男「いいよいいよ。」

くらいの関係だったけど、先輩(男)が勉強教えてて、女「頭いいですね〜♪」辺りの会話で…書くと上手く伝わらないんだが、いい感じに「イチャつき気味な会話」なの。

凄えほっこりしながら本を読んでたワケ。

 

んで、まあその後にユニクロに行って、店員(女)とそれなりに楽しい会話をして帰ってきました。

んで、帰り道にふと寂しく感じたんだが、その時の自動思考が「あれ。俺この先も女出来ねえんじゃね?」だった。

*筆者は童貞。

ユニクロ店員との楽しく喋った記憶は何処かに消えた(笑)

そして、それに気付いた時に戦慄した。

 

◾︎認知の偏りと結果

例えば…だ。

俺が揺るぎない自信を持って「女にモテる」と思い込んでいたとしよう。

*実際にどうか、はさておく。

そしたら…極端な例だが、気に入った女が歩いてたら「声をかける」よな?

だって「モテる」んだから、声をかけた方が得をする可能性が高いワケだ。

んで、もし成功すれば「モテるが確信に変わり」、失敗しても「あの女分かってねえ」で終わる。

それを100回やるとする。

100人にも声をかければ、1人以上は「何かが起きる」。

そうすると、そいつの自動思考は「女にモテる」、そして結果も「女モテる」。

実現したな。

 

◾︎思い込みの力

現実って何だろうね?

上の例えで言えば、一回フラれただけで「俺はモテない」と思ったとする。

そうすると、他にあからさまにお前にいいリアクションしてる女がいても、「勘違いだ」とか「俺じゃない」と思っちゃう。

勘違いして話しかければお互いにいい思いが出来たものを、「モテないという思い込みによって」チャンスを潰した。

 

極端な例をもう1つ出そう。

「俺はやれば出来る」

心の底から「俺は出来る」と思っていれば、「やりたい事を全てやれる」。

スポーツでも勉強でも「俺は出来る」と思うなら「上を目指そう」と思うし、出来ない事があっても「いや、俺なら出来る」とし、何とかして進もうとする。

結果「出来る」。

そうして、そいつの自己認識は「俺は出来る」となる。

 

俺らの「現実」って、結構「歪んでる」ぞ。

 

◾︎何をしたいのか?

セック○したい!

本能の叫びはさておき。

 

心の底から「ポジティプに思い込む」事によって、「望む結果に向かっていける」

ダイエー創始者中内功氏の言葉で

「人間の能力にそんなに差はない」

というのがある。

 

さて「お前は何がしたい?」

 

◾︎思い込む方法

「ポジティプワードを延々と繰り返す」

だけ。

もう「延々と」繰り返す。

取り憑かれたように繰り返す。

そうすると脳が勘違いし始める。

あれ?俺そうかも?

と。

貴方の人生が「勝ちに向かう」。

 

◾︎まとめ

お気付きだろうか?

実は思い込みは「結果が出る前に決まっている」という事が。

漫然と俺モテるんじゃね?と思ってれば、モテるまで女に向かう。

漫然と俺は出来ると思ってれば、出来るまでやる。

 

筆者の場合、壮絶なマイナス思考で…

1、頭悪い

2、モテない

3、どうせ出来ない

の、三強が揃ってた。

その評価の基準となったのは「出来る人ならこういうことが起きるだろう」という思い込み。

勉強出来るなら、学校の授業だけでいい成績を出せるだろうとか、モテるなら、何もしなくてもバレンタインで大量にチョコをもらえるだろうとか。

勘違いも甚だしい。

勉強出来るやつは「勉強はしない」かもしれないが、その代わりに「本は読んでる」。

つまり、頭を使ってる時間は「それ以上」だという事。

バレンタインでモテるやつは、確かに顔もスタイルもいいかもしれないが、それ以上に「誰とでも仲良く出来るナイスガイ」だから、結果的にもらえてる。

もしくは数多くの女と話したやつ。

つまり、「思い込み」でしかなかった。

…これも思い込みかもしれない。

もしかしたら、何もしなくても頭が良くて、モテるやつもいるかもしれない。

 

でも、変わらないのは「お前が出来ると思い込む事」だ。

そうすれば、行動し、結果を引き寄せてくる。

 

スピリチュアルで片付けられない「何か」がそこにある。

 

ポジティプに思い込んでみよう♪