自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

忘れたらあかん「思いやり」。

 

筆者がインターネットを見始めた時は2ちゃんねる全盛期でした。

もうぶっちゃけ言って、ネットは「人間の汚い部分を押し付け合う所」というイメージがある。

今でこそリアルな方向での融合が進んでるが、98〜05年辺りはホント酷かったよ。

今は亡きmixiのおかげで、リアルのゆるい人達が入ってきてからマシになった。

 

ってなもんで、改めて「思いやりの重要性」をば。

 

◾︎喧騒と平和

「忌憚なき意見から新しい物事が生まれる」

ってのは分かる。

会議で発言がなきゃ前に進まないし、何をするにも話し合い=意見の出し合い、は必要。

でも、ビジネスだけで良くない?

 

友達と遊びに行く時に、「予定から先に決めるのか?」

俺の場合特殊で「遊ぶ事を決めてから、行き先を決める」。

俺かそいつ(等)が行きたいとこに行けばいいだけの話しで、遊ぶ事が先にくる。

故に大人数が苦手(ベスト解答がない)なんだが、それは置いておく。

仲の良い何人かで遊ぶ時、そこには確かに「思いやりがある」。

 

◾︎リアルとネット

リアルでは、大多数の人が「思いやりを持って行動している」。

半分は同調圧力みたいになるが、社会があまり苦しくないタイプ(友達多いタイプ)はこっちが向いているという事。

 

逆にネットは「それが向いていない人」が集まる。

友達が多くて遊んでるやつはこっちこねえって。

俺の周りのコミュ強で、ブログ書いてるやつなんて誰もいねえよw

 

だからこそ「面白い意見が集まる」。

しかしながら、そこにリアルな規範(同調圧力)は邪魔でしかない。

と、同時に「思いやりが消え去る」。

大まかに分かるよね?

ヤフーブログとか絡んだら負けなくらいのやつが乱立してる。

 

◾︎ビジネスとプライベート的な緩い繋がりの境界線

有名ブロガーは完璧に「ビジネス」。

PVになれば何してもいいし、結果を出せばそれが正義。

イケハヤ氏が最近5000万円資金運用を始めたみたいですが、この成功は素直にすごい。

 

そのレベルでしか楽しめないなら規模が縮小してる訳で。

…まあ実際、ツイッターが出てから少なくなったワケだがw

で、「自分が持ってる情報を発信しよう」という流れがそこに出来た。

 

ここでリアル勢が再び登場。

「相手の立場に立った説明」をして、役に立つブログがちょいちょい出始めた。

最初はこういう問題が起きるけどこうするといい、とか、こうするともっと効果的など…生活の知恵のパワーアップ版とも言えるこれ。

 

書評とか、詳細なレビューなど、あると助かる情報が出始める。

その中で「海外生活」や「ファッション」「職業」など、「独自の強みを活かした発信」が出来る人が、PVを集めてるんだが、それはまあオマケ。

 

生活の一部からのオススメ情報のご紹介で、そこは「思いやり」で成り立っている。

 

◾︎何でもありだからこそ「何を選ぶのか?」

「感情として」何が気持ちいいのか?

書きたい事を書き殴って気持ちいい時もあれば、人のために役に立つ記事を書きたくなる時もある。

 

それぞれのスタイルなので正解はないが、「どっちも出来る」のもいいんじゃなかろうか?と。

 

◾︎まとめ

リアルと別思考で書いてる人は、実際に目の前に人がいると思って書くのもいいんじゃないかな?

 

このブログで最も読まれてるのは「人の役に立つと想像して書いた記事」なんだなこれが。

この辺りの「気の持ちよう」は重要。

 

あとは自分に合ったスタイルを探そう。

「自分に入っていってる記事」でも、それが得意で読ませる記事になる人もいる。

 

ちなみに、俺のブログの約半分は「即興で書いてます」。

1記事、1時間〜3時間で作成。

今のところ、このやり方が一番気持ちいい。

PVは伸びないけどね。

PVから見た俺に合ってる記事の書き方は「思いやりを持って記事を書く」事なんだろう。

 

皆様が最も支持されている記事は、どのような記事ですか?

そこに「自分の特性」がありますよ♪