自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

自己肯定感を高める。

 

イケるイケるって、お前バカなんじゃなねーの?

と、思われた人も多いはず。

 

何を隠そう、俺も「何をやっても自己肯定感が高まらなかった」。

だからこそ色々試して、効果的だった4つの事がある。

それを書いてみる。

 

◾︎自己基準&自動思考&自己攻撃&思い込み

1、自己基準

他人からどう見られているのかを捨てる。

「自分が何をしたいと思っているのか?」

「金が稼ぎたい」「もっと時間が欲しい」「人と遊びたい」など、心底から思っている事を捉える。

出来る出来ないは脇に置き、「これがやりたいんだ」と認識する。

 

2、自動思考を捉える

要は「なんか気分が悪い時」に、「自分がどう考えているのか?」を見るという事。

上の例で言えば「金が稼ぎたい」と思うと、何か気分が悪いとする。

その場合、金を稼ぐ事に抵抗があるのか?

金を稼いじゃいけないと思っているのか?

金を稼げない自分が情けなくて気持ち悪いのか?

などなど、「自分の理由」がある。

捉えたら、外していこう。

 

3、自己攻撃をやめる

「自分じゃ出来ない」

「こう思われたら嫌だ」

「こんなもんだ」

などなど。

自分を低評価にしているモノの見方を「止める」。

その考え方をして、お前得すんの?

寂しくなったり、悲しくなったりするだけじゃね?

出来る!やれる!っつって行動してみたり、遊びに行ってみたりした方が楽しいでしょう。

自己攻撃なんざ損しかないんだからすぐやめて、「いかに楽しく目標を達成するか?」だけを考えればいい。

自分を落とす評価は「全て止める」。

 

4、思い込みを外す

自己攻撃を止めようとするのは良いが、また出てきたと。

じゃあ、その評価は「本当なのか?」。

お前は本当に「無能」で「モテなくて」、「誰とも仲良くなれなくて」「何も出来ない」のか?

人と話すときに緊張するとしよう。

それは「人と話す時に緊張する自分が嫌」

「人と話す時に恥をかく自分が嫌」

という「自己攻撃」と

「人と話すと緊張するという思い込み」

の2種類で成り立っている。

緊張しない相手もいるだろう。

それは相性なのもあるが、「この人緊張しない」と「感じた」、つまり「そう思い込んでいるから」緊張しないのではないか?

じゃあ、お前はもう緊張する必要はないよね?

 

◾︎筆者がこれに気付いたキッカケ

1、底辺バカだと思ってた

筆者は「頭が良い」と言われる機会が、そこそこあります。

しかしながら、中学校ではクラスで下から5番目に常に入り、高校は底辺の私立学校でした。

*勉強が大嫌いすぎて大学には行かなかった。

でも、友人から「お前勉強出来ないよな〜」とバカにされた記憶は「一度もない」し、仲間ハズレにされた記憶も特にない。

…が、漫然と「勉強出来ない俺は劣等生なんだな」という思いを引き摺っていました。

だから、褒められても「たまたまだよ」としか思わなかったし、結果が出ても「運が良かった」もしくは「他の協力してくれた人が凄かった」としか思わなかった。

んで、色々本読んだり調べたりして、結果を出してる人が「特別な事をしているワケじゃない」と分かった時に、「まあ…頭が良い方なのかもしれない」と始めて思った。

そうすると枷が外れて、無理かもと思っていた事が、出来るかもに変わる。

要は「人からは認められているのに納得できない」。

思い込みって、無茶苦茶怖いぞ。

 

2、モテない

こっちも「〇〇(俺)って、モテそうだよね」と言われる。

*主に男から。

そういうそいつ(ら)は「ずっと女がいる(モテそうっつったやつ「全員」が)」ので、「そりゃお前だわ」と返すのが通過儀礼だった。

…がしかし!

どうやら友人達の評価を信じるべきだったのかもしれない。

 

とりあえず、根深かった。

紛う事なく「俺はモテない」と思ってた。

不思議な事に、女にモテない事に関して1ミリも疑いを持たなかった。

今まで「告白が1人」「興味あるんで連絡取りたいと言われた女の子が5人」、事実上口説き落とした女の子が2人いる。

しかしながら、セック○経験はない。

 

甚だしい勘違いが2つあって…

1、性欲を女の子に向けちゃいけない

当時、マジでコントロールが効かなくて暴力的だったので、女を傷つけるんじゃないかと思ってた。

それはそれで良かったんや。

訂正される機会が「ごく最近までなかった」。

メスをメスにしてやる事こそが、オスの務め。

セック○の匂わない男なんざ、逆に価値がない。

堂々と向けよう。

女とやる。

メスは愛おしいモノだ。

 

2、俺に価値がない

学校生活で自尊心を軒並み奪われ(主に勉強面で)、無価値観から暴れまわってた。

よって「野郎にモテる」のは確信していたが、「女にモテる」とは、一瞬も思った事がなかった。

*美容室には友人の紹介で15歳デビューし、服には17歳でガッツリハマったため、見た目はずっとそこそこ良い。人生で一番言われる褒め言葉は「オシャレだね」。でも「根っこの自信はない」。

 

なもんで「俺にモーションかけられて嬉しい女の子などいないだろう」と。

告白されたのは例外としても、口説き落としたのは友人の紹介でたまたま出会った女の子だし、残りの「興味あります」は全てバイト先。

自分から話しかけて口説き落とした記憶は…ない。

自分から女性に話しかけた記憶がほとんどない。

 

さて、俺は「モテない」のか?

言うほど、なにも価値がないのか?

おそらく「違う」。

俺にも「何らかの価値」があるはず。

 

もう、俺には価値がないという自己攻撃と思い込みを捨て、「俺がどうやって女の子と過ごす事が最も楽しいのか?」だけを考えていた方がいい。

 

無価値感を捨て、性的な思い込みを外し、俺のオス性を存分に振るってこそ「最も魅力的になる」。

 

いらない思い込みは捨てましょう。

 

◾︎まとめ

自分がどうしたいか?を考えて

もし「出来ないと思う」ならそれを捉えて

自分の価値を毀損する考えを止め

自分の思い込みを疑う。

 

女でも20代中盤(26前後〜)でハマり始めて、スペックで男を選んだり、将来(結婚)に絶望してみたりといった症状が出る。

では、スペ厨の女にスペ高が現れないのは何故か?

「それを本当に望んでないから」なんですね。

スペ高対象の合コンとか街コンとか腐る程やってんだから、そこに行って頑張ればいい。

それが幸せかどうかはお前が決めろ。

 

基本的に「出来る」と思ってりゃなんでも出来る。

…という結論に至る。

 

飽きたら別の事すりゃいいじゃん。

「何とかなる」よ。

 

絶望を抱えて進むもよし、希望を携えて生きるもよし。

楽しい方を選ぼうぜ♪