自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

怒らないひとが偉いという風潮。

 

いや〜昔っからダメねこれ。

「怒りが分かんないやつとは上手くやれない」。

何故かを述べる。

 

◾︎人の沸点

そいつの「譲れない所」が「怒り」なんだよ。

だから、怒りながら喧嘩するのは、お互いに譲れないポイントを「擦り合わせる」ために行う。

いっつも怒ってるやつには、「怒ってる事にこっちが怒ってるから、それ止めてくんない?」という喧嘩をふっかける。

んで、「ちゃんとした理由」を聞く。

納得出来れば、怒ってても気にしないし、納得出来ないなら徹底的に喧嘩する。

そこで、「俺はこう思ってる」、「あなたはこう思ってる」という「線引きが出来る」。

 

次からは、また喧嘩になりそうになったら、「こいつの主張はこう」で、「俺の主張はこれ」という「話し合いが出来るようになる」。

一度ぶつかり合う事で、「譲れるポイント」と「譲れないポイント」がハッキリするのです。

 

◾︎逃げるやつ

これが「最悪」。

意見があんなら「引かずに言え」。

引くんなら、そもそも「そこまでの主張をするな」。

 

よく言われる事で「私の意見を聞いてくれない」。

そりゃそうだ。

お前が「主張する」んだよ。

正しいと思うなら周りを説得するなり、目の前の人に正しさを証明するなり、分かってもらうまで言葉を尽くすなりしろ。

 

ちょっと言って否定されたら「自分の意見なんて〜」というやつは、めんどくさい事この上ない。

 

◾︎逆に

お前は「どうやって聞いて欲しい」んだ?

常に否定しないで、自分の意見=相手の意見を聞かずに、「ただ自分が言う事だけを受け入れて欲しい」のか?

それが叶うとしても「いつもそうなるわけじゃない」。

どうしても意見の相違がある事は避けられない。

気に入らない時は「気に入らないという必要がある」。

 

◾︎それは嫌だと言って何が悪いのか?

例えば、ノリで飲まされるとする。

「嫌」でしょ?

「そういうの嫌いなんで止めましょうよ」と言えばいい。

もしくは、俺も飲みますけど、〇〇さんも飲みましょうよ!っつって引き摺り込むとか。

「嫌だという主張をする」

 

これと「怒りを見せる」という事は「似た意味を持つ」。

 

怒らない人は「今何を考えているか分からない」。

楽しんでるのか?

嫌なのか?

どう思ってるのか?

どうして欲しいのか?

 

その都度言えば簡単に済む事なんです。

「言わないから問題が起こる」。

 

感情は出していきましょう。

 

◾︎まとめ

人間誰しも気に入らない事があって「当たり前」なんですよ。

「気に入らない事は気に入らないと言う」。

色々言われても、納得出来なければ「曲げなくていい」。

ただし「聞く耳は持つ事」。

相手の主張を何も聞かずに怒るだけなら、人間ではない。

幼稚園児だって怒りながらも宥められるんだから、いい大人が気に入らない事を主張するなら「自分のその理由を把握」し、「相手の主張をちゃんと聞く」。

ちゃんと聞いた上で気に入らないなら突っぱねる。

ちゃんと聞いたら納得出来るなら謝る。

ここまで出来てこそ「大人の怒り」です。

 

「怒らない」だと、緊急性が分かんない。

気に入らないなら、一度怒って「相手の意見を聞く」。

相手が何も言わないタイプだったら…諦めろ。

冷静に「それは俺の美学に反するから無理」と伝えよや。

相手が納得してなかったらさらに説明を加えるべきなんだが、そこまでするかはあなた次第。

意見を言ってくれる人を探す方がいいんじゃないかな。

 

怒らない事がいいとは言えない。

 

冷静で理知的な人ほどこういう傾向がある。

あんたの主張を待ってる人もいるんだよ。

 

もっと感情を見せていきましょうね♪