自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

自分の幸せが一番最初じゃね?

 

豊かになったからか、絶妙にズレた図式が多い。

基本的に「自分が豊かになってから」だよ。

 

◾︎先に与えよ

「ホームレスが、凍えてる子供に上着をあげる」という動画が賞賛されている。

http://www.imishin.jp/kid-on-the-streets/

さて、そこまではいいとしよう。

では「このホームレスはどうなったのか?」

誰も触れないし、何も言われない。

「賞賛」はされど「具体的なモノはない」。

 

そもそも生きているのか?

もし死んでしまったとしても、「あいつはいい事をした」と言われるだろう。

 

◾︎その犠牲になんの意味がある?

子供が死ぬかもしれない。

…が、自分が死んでもそいつを助けるべきなのか?

日本人なら助ける事が出来るだろう。

ユニクロ行きゃ3000円で買えるし、キチンと話せば在庫をもらえるかもしれない。

 

だが、このホームレスはどうか?

 

人を助ける前に、「自分を優先すべきなのではないか?」

 

◾︎人に与えるための資格

身を粉にして「他人のために動く」。

それは「美しくはある」が、「正しくはない」。

 

もしビルゲイツになれたら、どれだけの人を助けられるだろう?

バフェットになれたら?

そのためには「人のために働く」事が必ずしも必要なのか?

 

◾︎人情とビジネス

ビジネスと人情は相容れない。

なぜなら「比較が発生するから」。

 

ビジネスは「優劣で決まる」。

1位の企業は凄まじい利潤を出し、6位以下は存続すら許されない。

 

しかしながら、人情には「比較がない」。

その人の個性は「唯一無二」であり、そこに「良いも悪いもない」。

 

ビジネスで人を見た場合「いかに役に立つか?」。

人情で人を見た場合「そこにいる事に意味がある」。

 

この差は埋まらないし、埋める必要もない。

 

ここに絡め取られるとおかしな事になる。

 

◾︎生きるために必要な事と

「金を稼がなければ生きていけない」という現実を忘れてしまっているようだ。

人のために役に立つ事をしよう、というのは「ボランティアと変わらない発想」であり、それを成すためには「基盤となる収入がいる」。

 

pha氏のような生き方もあると言えばある。

あれが幸せだと思うならば、それでいい。

 

◾︎まず自分が幸せになる事が一番最初

そこまでは「自己中に突き進む」。

堀江貴文もそうだし、下田美咲もそう。

自分がやりたい事に真っ直ぐ進んでる。

 

人の事考えるのは「その後でいい」。

結果出したやつは「後でなんとでも出来る」。

「人のため」というのは「自分を幸せにした後の話し」。

 

人のためにするなら「自己犠牲をしない貢献」にしましょうね。

 

◾︎まとめ

「損して得とれ」とはいうものの、果たしてその損は「許容できるモノなのか?」

基盤があってこそ「他人を助けられる」。

 

まずは「自分を助ける事」。

*精神的な方でも。

余裕が出来たら他に回そう。

 

*ちなみに

自分が楽しむ事によって「他人も楽しめる」という人助けの方法もあります。

「こいつについて行くと面白い」って友人はいますよね?

それも人助けです。

 

「自己犠牲をしない」

「自分も幸せになる発想で持って楽しむ」

この2点を徹底していきましょう。

 

お前の幸せこそが、実は一番の人助けかもしれない。

 

若いうちは自己中に行きましょう♪