自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

向いてる物の見分け方。

 

一時的に忙しくなって、確信を深めたので書く。

 

◾︎二種類の基準

1、人から評価されるモノ

これは、任天堂元社長、故・岩田聡氏が言っていたやつ。

http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20141226033/index_3.html

*4gamer様

岩田氏:
 自分の労力の割に周りの人がすごくありがたがってくれたり,喜んでくれたりすることってあるじゃないですか。要するにね,「それがその人の得意な仕事なんだ」って話で。逆に,自分的にはすごい努力して,達成感もたっぷりあるのに,周りからは「はあ?」みたいに思われることもあって。それはね,本人が好きだったとしても,実は不得意なことかもしれないんですよ。

他者評価で知るのがこれ。

 

2、忙しくてもやりたい事

こっちが最近分かった事。

例えば筆者は、一時的に忙しくなって「ブログを更新しようと思わなくなった」。

ブログに本当にハマっている人なら、この経験をどう面白おかしく伝えるか?の方に意識がいくはずだし、格好のネタが手に入ったと思うだろう。

*イケハヤ氏とかがそう。

忙しくなった時にした事は、栄養摂取、体調管理、次の行動の下調べ、前日の出来事の反復、人とのコミュニケーション、必要な知識を得るための読書だった。

そして空き時間には、バイク(TMAX)とFF14の動画を見てたw

「習慣」と言えばそれまでだが、忙しい時に時間を割くモノこそ「好きな事」であり、継続して学んでいけるモノである。

岩田聡氏から言わせれば、好きに固執しない方がいいようだが、やってて楽しい事で稼げるに越した事はない。

 

自己評価で知るのがこれ。

 

◾︎意識だけでやってる事は、さして重要ではない

要は「ヒマだからやってる」って事。

忙しくなった時にこそ、自分が何が好きで、生活の中で何が残り、人から頼られる事(評価される事)が何なのか?が分かる。

「全力で生きる」とかそういう事でもなくて、自分を凝縮せざるを得なくなった時に「何を選択しているのか?」という事。

有名ブロガーは、すべからく「文章を書くことが好き」。

絵師は「描くことが好き」。

凄く普通な所に答えがある。

 

◾︎まとめ

「自分がやりたい事」と「人から評価される事」の二軸で、やりたい事を決めればいい。

本当に自分がやりたい事や向いているモノって、自然に人との交流が発生する。

 

筆者はブログだと、2年やっててコメントで絡みがあったのが4人。

*コメントいただいた皆様、ありがとうございます♪

 

バスケは1年やってて、友人3人、子供10人、一見で話した人は30人を越える。

どっちが向いてるか?は、一目瞭然。

 

言語能力は俺にはなかった。

代わりに、視覚能力と、そこそこのコミュ力がある。

自分ではずっと特殊系だと思ってたが、至って普通だった。

 

向き不向きを二軸で探してみよう。

それが楽しい事でありますように♪