自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

記憶力の曖昧さと要点とコミュニケーション。

 

記憶なんて「雑でいい」。

困ったら人に聞けばいい。

 

◾︎概要だけ覚える

人の話しは、大枠を捉えればいい。

大枠とは「メインの登場人物」と「最も重要な出来事」だけ。

 

一例として、友人の彼女がどうしてこうしたとする。

その場合は、「彼女の人となり」と「その出来事」だけを覚えておき、その他の出来事は忘却する。

んで、似た話題が上がった時に「お前の彼女、こういう事あったよな」的な使い方をする。

それだけで、貴方は「人の話しを聞いている人」となる。

 

◾︎コミュニケーションは要点の洗い出し

ざっくりでいい。

印象的な「それ」を覚えておき、相手に確認をとる。

固定化されているモノだと、「誕生日」「記念日」などがそう。

それプラス「贈った(貰った)モノ」「出来事」を連動させれば完璧。

あなたはコミュ強。

 

◾︎ビジネスでは?

もっと詳細で具体的なモノが必要になる。

俺は詳細を覚える事に興味が湧かないので、優秀な後輩に大概頼る。

実務能力の高い人は抽象化能力が低いので、丁度いい組み合わせとなる。

 

故・岩田聡氏や、川上量生氏レベルの人達は、1人で両方出来る。

筆者のような凡人には無理なので、雑な事を優秀な後輩に丸投げするのがベスト。

 

得手不得手を活かそう。

 

◾︎まとめ

コミュニケーションは、要点だけ押さえればいい。

もっと言えば、相手が面白がっている(楽しい)事を覚えよう。

 

自分が楽しい事と、相手の楽しい事が噛み合えば、最高の時間となる。

もしくは…

「相手の楽しい事に自分が興味を持つ」

「自分の楽しい事に相手が興味を示す」

のいずれかが起これば、これも最高の時間となる。

 

自分が楽しい事を常に把握し、相手の楽しい事に合わせる余裕を持つ。

コミュニケーションなんて、こんなもんよ。

 

出来る事をやろう。

目の前に集中しよう。