自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

女性が言う「キモい」は高確率で正しい。

 戒めのリライト。

「俺も言われた」ぜ。

人のふり見て我が身を見直せ。

自意識過剰になると「即死」だ。

いい経験だった。

 

「ないわー」と思う対応を連発した友人(と俺)から見た事例。

 

◾︎何かがおかしい=?

「キモい=重い」とされる。

必死さ、気持ちやら色々言われる。

…が、結論は割と簡単。

「自身に危害を加える可能性があるから」

あと追記だ。

非モテの遺伝子を受け入れたくない」から。

 

◾︎キモいと断られた友人

日曜日に街コンで出会った女性を、裏ルート(マッチング発表の空き時間で、下で待ってますんで一緒に遊びましょうと誘った)で誘い、3人(男2、女性1)でメシを食いに行く事に。

んで、一緒にメシを食って、2時間くらい話して解散した。

*この時点で23時過ぎ。

友人はスマッシュヒットしたとは言っていたが、「ここからが凄かった」。

 

⚫︎距離感

なんと、その日(つまり0時過ぎ)に電話をかけ、ごく個人的な事を喋りまくり、無茶な予定決めを振り、2週間後の約束を取り付けた。

 

男2、女性1だったので、女性を呼んで遊びに行こうって話しなのは「まあ分かる」。

…が、社会人でかつ役職付きである女性にお願いする行動としては、非常識極まりない。

1、翌日は仕事

2、最短でメンバーの都合がつく訳がない

3、相手の趣味、思考、仕事を把握し切れていない

に加え、「俺の意向は完全無視」というオマケ付き。

*全て終わった後に聞かされた。

…さて、この辺りで「どれほど余裕がないか」が伝わると思う。

 

⚫︎当然の相談

それから1週間ほど至って普通にlineでのやり取りをしていたある日、女性から相談が来る。

「〇〇が重くて終わりにしたい」と。

…正直、女性から「重い」という発言をリアルに聞いたのは、人生で初だった。

*2回目は「俺」だったが。

 

んで、色々話聞いたら「これ」。

俺に友人を庇うという選択肢は…「なかった」。

あ〜…これから先もこの「重さ」で迫ってくんだろうなーと考えると絶望しかない。

ここで終わらせるのが、お互いにとってベストなのは言うに待たない。

*自分に置き換えても同様。

 

という事で、友人のカバー(精神的な)に俺が回り、さよならの手筈を整える事に。

最もダメージが少なくなるためのベストと思える文章を作成し、送るのを手伝い、ブロックの方法を確認し、万全の態勢を整えた後、決行。

女性側の精神的負担はかなりのものだったが、無事終わりましたとさ。

 

⚫︎後日談

さてブロックしたりなんだりし、ひと揃い落ち着いた…はずだった。

女性が携帯番号でline交換したのが裏目に出て、lineを拒否後から電話が行くように。

まあそれは拒否設定で対応するとしよう。

 

…さて本題に入る。

俺がその時に感じたのは…ハッキリ言おう。

「怖い」

未練も執着もあるだろう。

しかしながら「拒否された」という現実に向かい合わず、相手の事を考えることもなく、「ただ電話をかけて来る」と言うのは、どういう考えをしているのか?

十中八九「同じ結果になる」だろう。

ちなみにその間、友人から俺に何かを訊いたり、確認を取る事は一度もなかった。

こいつはこれからも同じ事を繰り返すだろう。

女性からのフィードバックを受け取る気はなく、他の人の意見を聞く事もない。

 

そう。

「重い」

もしくは「キモい」。

その直感は「正しい」。

それは「自分しか見えてない」事が相手に伝わるから。

…まあ小学6年生の頭がいい女の子からも「キモい」って言われてる(本人には言わない。俺にだけ言う。苦笑いして応じてあげる。)し、もうしょうがないんだろう。

 

とても悲しいが、もし「キモい」と言われた場合(ジョークじゃないぞ。ガチの場合だぞ)は、ちゃんと「相手の事を考えているか?」と問おう。

 

 

◾︎まとめ

モテないやつは気をつけよう。

視点を変えると本当にキモい。

 

俺の周りの人間は、皆んな適切な距離感と楽しい気持ちを前面に出してアプローチしていて、それが「普通」だと思っていたよ。

あいつが女性と関わると「誰も得をしない」。

*今のところ、筆者も同じような位置にいるが。

 

まあでも分からんがね。

もしかしたら「モテない友人に一目惚れする女性」がいないとは限らない。

そうすると最速で発展していくから「正しい」という事になる。

 

ナンパ師でも、モテないやつでも、やる事は皆んな同じ。

色々な女性にアプローチをしていく。

理屈は色々あるけど、こっちから求愛して、受け入れられればその先に行くという事だけ。

全然モテないという男も、ロクな男から求愛されないという女も、根っこは似たようなモノ。

 

とりあえず、楽しんで行きましょう♪