自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

自分で考えよう。

 

最後はやはりここ。

 

知らないモノを調べるのは当然。

人に聞くのもアリ。

それらを、素直に試す事もあるだろう。

 

しかしながら、最後に決断して、最後に責任を取るのは「自分」。

故に、見聞きしたものを整理し、自分で考えて納得したモノを試すのが最もいい。

 

◾︎正解はない

まずこれを受け入れる必要がある。

ストレングスファインダーやっても、グッドポイント診断やっても、16personalitisをやっても、どの仕事が好きなのか?は「分からない」。

恋愛なんて100%そう。

そいつの顔、趣味、趣向、雰囲気、経験で、好みの異性が違い、やれる事も違えば、ウケる事も違う。

やたら気を遣えるやつがドSモードじゃ勿体無いし、無口なガチムチがいきなり喋るようになる必要もない。

当然やってみるしかないんだが、「何をやるかの判断」は自分になる。

自分で選択すれば納得感があるし頑張れる。

逆に、何かに頼って選択すると、イマイチ納得感がない。

責任を引き受けられない。

 

あなたの「したい事」「やりたい事」、「その方法」は「あなたが決断する」。

そして、それに自信を持つ。

 

情報が多いからこそ色々調べて自信がなくなるが、最後に判断するのは「感覚」。

しちゃいけない事なんてないし、失敗してもいい。

ただそれを「自分で決断する」。

最後は自己中に決断しよう。

 

◾︎よくハマる罠

1、比較

2種類以上の比較対象があれば成立。

でも、意味がない。

決断するのは「1つ」。

比較ではなく「選択肢」とする。

 

2、マイナス意見

特にネットだと顕著。

最初は失敗ばかり、途中凄え大変で〜とか、のっけからヤル気を失う言葉のオンパレード。

でも「やった結果」は、あなたにしか分からない。

あなたの能力では、簡単に成功するかしれない。

成功しなくても楽しいかもしれない。

成功しても、つまらないかもしれない。

自分の頭で決めて、思った通りにやる事。

 

3、やりたい事が分からない

普段、我慢する事が多かったりするとこうなる。

解決策は、好きなモノで心を動かす事。

映画、音楽、漫画、友人など、何か「心が動くもの」に触れる。

そうすると、一瞬だけ「やりたい事」が見える。

それに逆らわないで、標準を合わせてやってみる。

そのための方法も、自分から出てきた意見でやる。

失敗しても納得なんだが、大概はそれが正しい。

「あなたの発想である事」が重要であり、色々調べるのは「それを補強するためのもの」である事を理解しよう。

 

◾︎まとめ

「自分で考え、自分で決める」。

人生を楽しむ基礎にして最大のコツ。

間違えていてもいい、正解な可能性もある。

どっちに転んでも実行するのは自分であり、他人ではない。

自分が納得できれば、どの選択肢を選んでも構わない。

足下のその決断を大事にしよう。

結果のやりたい事をハッキリ持とう。

そのための思考は、「あなたにしか出来ない」。