自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

筋肉がついたら「使える」ようにしよう!

 

筆者はバスケをやっている。

んで、それの増強と「モテのために」筋トレを始めた。

 

そしてスポーツパフォーマンスの方がひとまず頭打ちになった。

*3ヶ月くらい継続後。

んで、その後も続けてて、身体自体は変わった(見た目は良くなった)んだが、どうにも「パフォーマンスが上がらない」。

 

何でなんだろう?と考えて思い至ったのが「バランス」。

案の定、クリーン&スナッチ系種目やったら、20kg×10回×3セットで限界。

そして、この仮説に至る。

 

◾︎バランス種目

上でも書いたが、「クリーン&スナッチ系」

代表的な2つをあげる。

1、ダンベルクリーン

f:id:CurryS:20170705210500j:image

http://kintorecamp.com/dumbbell-clean/

筋トレぴろっきー様。

 

画像の様な動きをする。

…ちゃんと知りたきゃリンク先を見ろ。

「めちゃくちゃ詳しく書いてある」から。

 

2、パワースナッチ

f:id:CurryS:20170705210640j:image

*同ぴろっきー様

 http://kintorecamp.com/barbell-snatch/

 

こういう全身を使った動きする種目では、自ずから全身のバランスが鍛えられる。

 

◾︎ビッグ3ばっかやってた

ビッグ3は、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスね。

スクワット60kg

デッドリフト60kg

ベンチプレス40kg

*全てダンベル。家のダンベルは60kgまでしかない。

程度だが、クリーン&スナッチ系は30kgでやったらダンベルが吹っ飛びそうになった。

故に20kg×10回。

 

正直、ビッグ3のスポーツ効果は微妙と言わざるを得ない。

*トレーナーつけて、完璧なフォームでビッグ3をやった場合は分からない。

見た目に特化するなら確かに効果的。

 

一般人が頑張って筋トレやる程度のレベルだと、クリーン&スナッチ系に特化した方がいい。

「全身を動かす感覚」とともに鍛えられるため、バランスが良い。

 

⚫︎余談

筋トレを見直すキッカケとなったのは、

「高校生にボロ負けしたから」

スラッとしたイケメンコミュ強で、かつ超集中力の完璧なパフォーマンスで、非の打ち所がない男だった。

超カッコいい。

 

んで、敗因は簡単で「左右の振りについていけなかった」事。

つまり、バランスが悪い。

全てに半歩ずつ遅れが出る。

その遅れが向こうの余裕を生み、俺の余裕を削っていく。

俺の反応速度自体は10代と同じレベル(周辺視野で捉えれば)なので、純粋な能力差。

…悔しくね?

 

まだ35歳にもなってない+ウエイトトレーニングしてて「これかよ」ってのが正直なトコなので、全面的な見直しをする。

バスケのスキルの方でも色々やってるが、「基礎=身体能力」でも、もうちょいやれんじゃね?と思う。

ジャンプ力は約80cm(助走あり)まで落ちてしまったが、コーディネーション(身体の使い方)でカバー出来るはず。

 

とりあえず、向こう1ヶ月はアホみたいにクリーン&スナッチ系をやってみる。

効果は追記する。

 

◾︎まとめ

武井壮が、スナッチ系種目のオリジナルをやっている。

http://kinnikubaka.com/news/archives/16816

*筋肉バカドットコム様

 

やっぱ「跳ぶ」とか「走る」とかの全身を使う運動は、ピンポイントで攻めるより、全体のバランスとして仕上げていく方がいい。

遠回りだが、結果的に近道となる。

女子レスリングの人を担いでするトレーニングも同じ理由かと思う。

 

…まあ「正解はない」。

自分が思う「これ!」と思うトレーニングをすればよろし。

今の俺には、クリーン&スナッチ系種目が「眩しく映る」。

 

ちなみに、バスケってホントに面白いのよ。

選択肢多く取って、読み通りに動かして抜いたり決めたりした時の爽快感が凄いのよ。

ディフェンスでも、読み通りパスカットしたり、相手の次のプレーを意識的に潰して(目線でそっちを意識している事を示す)、読みの選択肢を増やしたり絞ったりして、正解を紡ぐ。

これを楽しむためには、ブレない体幹と身体能力が必須なのね。

身体能力で抜かれちゃ手も足も出ないから。

 

という訳で、クリーン&スナッチ系をやろう!