自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

自信がないと人を悲しませる。

 

だいたいブログ書こうなんてやつは、自信がねえ奴ばっかんだよ←決めつけ。

 

それはさておき「相手のために」、賞賛を受け取る必要があるというお話し。

 

◾︎人のために自信を持つ

例えば、お前がブラッドピットを褒めたとする。

「カッコいいですね!」と。

その返しが「いや俺なんて全然カッコ悪いですよ」だったらどうか?

えもいえぬ「悲しさ」を感じないだろうか?

「自信がない」というのは、つまりそういう事。

褒めを受け取れないと「あなたを褒めてくれた相手が悲しむ」。

 

◾︎とりあえず「ありがとう」と言え

俺は「イケメンだよね」って言われて、「目がおかしいんじゃねえの?」って返したよ。

*完全なる実話。2ヶ月前のお話し。

もちろんジョークのトーンで返しているが、「マジで?ありがとう♪」って返していたら、褒めた方も損した感じはしなかっただろう。

他の褒めも同様。

頭良い、言葉が上手い、知識豊富、男性的魅力がある、過小評価しすぎ、などなどよく言われるが、素直に「ありがとう」と返せるモノは多くない。

「相手がそう思って伝えてくれた」のに、「受け取らない」というのは、「失礼にあたる」。

さらに悲しませるとなれば、する事は1つしかない。

「ありがとう!と言え」

 

◾︎受け取らない弊害

自己評価が明後日の方向に飛んでいく。

確かに過大評価でどっか飛んでいくのも問題ではある。

…が、過小評価が直らないともっと問題が起きる。

 

⚫︎外部評価との齟齬

自己イメージ他者イメージの差が生まれる。

「楽しそうな人だ」と思って話しかけてみたら、異常に自信がなくて挙動不審な人だったら、びっくりしない?

「あ、素敵な人」だと思って話しかけてみたら、なんかネガティブで、褒めた事も全然拒否の姿勢だしってやつだったら…「全員が得をしない」。

「謙虚」は美徳だが、拒否は「不徳」。

「ありがとう♪と言え」

 

◾︎まとめ

なんらかの原因があって、「ダメな自分」という呪縛に縛られると、高確率でこうなる。

 

自信がないかどうか?の見分け方は「恋愛が上手くいっているかどうか」。

あれは「自己評価」が思い切り反映される。

自信がないやつは、ほぼ100%上手くいってない。

*男女共。筆者含む。

理由は褒めと同じで「受け取れない」から。

異性からの「好意」「善意」「気持ち」を受け取れない。

解決策はそう「ありがとう!と言え!」

 

人のために「賞賛を受け取れ」。

お前が謙虚かどうかなんて、他人は気にしちゃいないんだよ。

でも、お前を褒めてくれた人は「受け取る喜んでくれる」んだよ。

やる事は1つ。

「ありがとう!と言え♪」