自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

察しろとまでは言わないが。

 

対人コミュニケーションが面白いのは「相手の感情が分かる」から。

そりゃ響くやつばかりじゃないが、合わないやつとは合わせなきゃ良い。

1回目の粗相は許すけど、2回目は注意、3回目は「許さない」よ?

ゴミと感情の擦り合わせをする必要はないからね。

 

◾︎感情を出すのはメリットしかない

気に入らない事を気に入らないと言い、好きな事を好きだと言う。

ワガママかどうかは「周囲が決める」。

「やる事やってれば」何の問題もない。

仕事が完璧なら「こだわり」で済むし、子育てに問題がないなら「変わり者」程度で済む。

感情を出してる「その人」は至極快適に人生を過ごす事が出来る。

 

◾︎感情を出すメリット

1、周囲に要求が伝わる

嬉しい、楽しい、悲しい、怒る。

これをハッキリ出す事で、今の自分がどう感じているのか?と周囲に知らせられる。

すると「同じ様に感じてる人が集まる」。

そこは至極快適な空間となる。

 

2、スッキリする

悲しい時に泣き、嬉しい時に思い切りはしゃぐ。

劇団俳優のように大げさな振る舞いは、周囲にすら伝播する。

感情を出してるやつは「素のまま」。

子供ん時から感情がないやつはいない。

大人になって感じないのなら、「見なかった事にしている」だけ。

当然、その歪みは何処かに出る。

しかしながら、いつも大げさな表現をする人はノンストレス。

本能と直結。子供と一緒。

素晴らしい♪

 

◾︎「怒り」だけちょっと別で取り扱う

「投影」をする。

投影とは、自分の心理を相手に映し出すという事。

例えば、自分が「女性は苦手だ」と思っていると、現実の女性が「こっちを嫌っているように見える」。

その実、女性から嫌われているわけではなく、自分の心証を投影しているだけという。

これを応用する。

相手に見る「自分が気に入らないモノ」は、自分の中にある「自分が嫌っているもの」を投影していると考える。

 

例えば「連絡が返ってこなくてムカつく」としよう。

その場合「連絡は返さなくてはならない」という「縛り」が自分の中にあるという事。

もしくは「自分が好きな相手には返す」という部分があり、相手に投影している(相手もそうしている=連絡が返ってこない自分には価値がないという捉え方)か。

 

何故か、こいつから言われるとムカつくとか、これを言われるとムカつくというモノがあれば、「そこに何か引っかかるモノがある」という事。

キチンと掘り下げて「その認識は正しいのか?」と問おう。

一個解決すれば、一歩成長出来る。

 

◾︎まとめ

感情は「表現するモノ」であり、察して「あげる」モノであって、察して「もらう」モノではない。

察して貰う状態に陥ったとしたら、それは表現不足であり、「子供である」という事。

「分かって欲しい」は、女性と子供だけに許された特権。

特権を振りかざすモノは好かれないか、相応の結果しか得られない。

して欲しい事は「ちゃんと要求する」。

 

女性にちゃんと「セック○したい」と要求出来なければ、どんなモテるやつでも幸せな結果が伴わなくなってしまう。

 

伝える手段は「言葉」もあれば、「視線」「仕草」「行動」などでも表現出来る。

 

感情は感じないんじゃない。

押し殺してるんだ。

ホントに何も感じないなら、そんなに苦しまないだろ?

 

ちょっとずつ出していき、それが受け入れられる経験をしよう。

 

直情型だったやつは、自分を取り戻そう。

 

喜怒哀楽を大事に。

子供と遊ぶと楽しいのは、ストレートにこれが見えるからだよ。

当然、大人でもわかりやすい人の方が楽しい。

 

楽しく生きよう♪