自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

「信用」とは?

 

「思考方法」

だね。

「どうやってその結論に辿り着いているのか?」

その思考経路によって、そいつが信用出来るかを決めている。

 

◾︎毎度の姫姉様

信用は勝ち取りに行くもの

http://minimote.hateblo.jp/entry/trust

*時間セレブ様

 

「信用とはスピードである」。

頼まれた案件をどれだけ早く仕上げるか?

という事。

ビジネスではとても正しい。

と言うか「これしかない」。

 

…が、プライベートで深い付き合いが出来るかどうかは「完全に別」。

 

◾︎プライベート信用基準

「気持ちがあるかどうか?」

そして「分かっているかどうか?」

 

例えば「毎回遅刻する」。

これ自体は問題ない。

ただ、遅刻の「背景」が重要。

 

⚫︎許される基準

結論から言おう。

「その場を楽しみにしているけど遅刻する」

なら、人に迷惑がかからない範囲なら全てを許す。

毎回遅刻してもいいし、クソ自己中な理由でもいい。

その場を楽しんでいれば、細かい事は全て水に流す。

 

⚫︎許されない理由

超絶迷惑がかかると分かっている時の遅刻。

移動絡んでる時や、ケツの予定がカツカツだって伝えてんのに来ないやつ。

「分かってないバカ」は、これがヤバい。

「状況を判断する力がない」。

もう一度伝えるか、ガチ喧嘩か、二度と呼ばないかの三択。

それでも「楽しみにしてる」ならまだ考えよう。

メンドくせー系だったら…まあ、「相応の対応」をしようと思う。

 

◾︎分かっているかどうか?

これをしたら人からどう思われて、どういう印象を与えるかというのを「分かった上でやってる」という人が良くいる。

筆者もそうだが「大体遅刻していく」。

待つのメンドくせえし、そもそもが時間潰せる所を待ち合わせ場所にしてるから問題ない。

逆に向こうが遅刻してくる場合も「まあそんな事もあるか」と思う。

無論、相手がそういう「自由人」で、かつ同じ様に「分かってやってる」から許せる。

もちろん「遅刻が許されない時」には必ず時間通りに来る。

 

これが「信用」というモノ。

小手先の信用なんざ「ワンミスで吹き飛ぶ」。

「大事な事を共有出来るかどうか?」

が重要。

 

◾︎異性関連は良く見とけ

これ、超重要。

「感情のコントロールが出来るかどうか?」

そして「どれくらい人に嘘をつくのか?」

の、「明確な指標」になる。

基準は同じ。

「分かってやっているかどうか?」

 

1、感情のコントロール

凄く好きな女がいて、残念ながら「良いリアクションが貰えない」という、いつもの例があるとしよう。

注目はその後。

「追いかけ回すかどうか?」

俺が信用出来ると思った友人で、女性から「重い」と言われた事があるやつは「いない」。

なぜなら「相手に合わせた感情コントロールが出来るから」。

適切な距離感を自然に取る事ができる。

もちろん「モテる」。

ここで、次の選択肢となる。

 

2、どれくらい人に嘘をつくのか?

モテるという事は、自分がOKをすれば遊べるという事。

ただし「女性に嘘をつくことになる」。

*本命いる場合や、気持ちがない場合。

正直に「本命を大事にしている」や「気持ちは今はないけど、抱いてあげることは出来る」と伝えるかどうか?という事。

 

さて、基準に戻ろう。

そう「分かってやっているかどうか?」

 

⚫︎最悪なやつのパターンと、分かってるやつ

1、感情

女性になんで重いと言われるか分からず、押しかけたり電話しまくったりするパターン。

異性からはキモい、怖いで、かつ同性からの信用を100%失う。

なぜなら、こいつは「要所で信用出来ない」から。

自分の利益だけを考えて行動している。

利害が絡む場面での行動が「透けて見えてしまっている」。

もうこいつを大事な人や場所に連れて行くのを止めようと思う。

 

ちなみにこれを「分かってやってる」場合もある。

意識的にギリウザいラインでアプローチし、こっちを振り向かせる。

この場合は問題なし。

 

2、嘘のレベル

やれそうな時の嘘のレベル。

ハッキリと状況を伝えるか、うやむやにして押し切るのがベスト解答。

最悪なのは「契約を結ぶ」事。

…分かるな?

どういう状況であれ、約束を反故にするやつは信用ならねえんだよ。

しかも「その場限りの嘘をつく」のは、最低最悪パターン。

会話でこの類いの自慢が出たら「こいつは信用出来ないな」と思う。

 

信用出来るのは、10股レベルでこれを行っている場合。

これは「女を得るため」という行動で一貫性があるから。

突発の感情に流されて、突破の嘘をついてグデグデな展開になるやつが最悪。

だらしのないやつは、どの状況であれそれが出る。

 

◾︎まとめ

信用は…

「感情コントロール

「意識的かどうか?」

で、決まる。

小手先であれやったこれやったでは、真の信用は得られない。

もっと「根っ子がどうか?」を確認しよう。

 

ちなみに、判断ミスした場合は「即切り」で。

 

だから「最初は100%信用する」のよ。

んで、やべえ奴は言葉の端々に「ん?」っていうのが出て来るから、その「違和感を大事にする」。

 

信用出来るやつは「そういう捉え方(発想)するか!」ってのが出て来るから、それも大事にする。

 

あと最後に。

自分が「信頼する」と決めたら「100%信頼しろ」。

「こいつに裏切られたらしょうがない」と思えるやつを探すか、そう思える基準を自分で作れ。

 

半端に信用するから「ムカつく」んだよ。

こいつはクソだからどうでもいい、こいつは信用出来るorするって明確な基準を持てば、「まあそんなもんだよな」と思えるようになる。

 

さて、俺の信用を勝ち取る人間はどれくらいいるだろうね?

俺が人の信用を勝ち取る?

「俺が気に入った人以外の信用なんていらない」よ。

 

自分勝手に行こうせ〜♪