自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

300記事越えた!

 

確信した事を書いていこう。

 

◾︎気づいた事

1、文章の才能は「絶対に存在する」

サウザーとか、ハンターハンター最新刊を読むためにレベル4から読んでる人(熊谷 真士さん)とかのブログを見ると「最初っから面白い」。

掛け値なしに「面白い」。

*しかも嫌々書いてんのに。

 

サウザー氏は「これから「カネと女」の話をしよう」。

http://ameblo.jp/fist-of-phoenix

 

ハンターの「熊谷 真士」氏は

「もはや日記とかそういう次元ではない」

http://manato-kumagai.hatenablog.jp

ハンター×ハンターの最新刊を読む事は、出来ない」

http://manato-kumagai.hatenablog.jp/entry/2017/06/28/212814

 

ぜひ読んで欲しい。

 

なもんで、ブログ書こう!と思ったら、最初に10記事くらい書いて「反応が薄ければ諦めろ」。

反応が薄いなら、「お前に才能はない」。

厳密に言えば「お前の才能が活きる場所はここじゃない」。

早く他の事やれ。

 

ん、俺?「才能無い」よ。

だからもう「皆んな」に読まれようとは思ってない。

ただ好き勝手書いて、それを楽しんでくれる一部の人がいれば充分幸せ♪

 

1-1、よって、SNSから人を呼ぶ工夫をしても無駄

「自分のコンテンツで人を呼べない」んだと知れ。

Twitterやら流入経路だけ確保しても無駄。

実力を測るには、Googleさん(検索流入)だけで充分。

 

それを確信したのは「モテ貯金」の「姫姉様」にブコメしてもらった時。

1日の最大PV数を更新したんだが「それだけだった」。

他の記事に波及したり、リピーターが増えたりは「一切ない」。

もっと面白いコンテンツを作れて(面白い文章を書けて)いれば、何らかのプラス値はあった。

 

完璧に今のPV数(500〜800)に沿った動きだった。

故に「盛っても無駄」。

*盛る=SNSブコメアピールや相互フォローなどでの流入経路増やし。超無駄。

「実力を磨け」。

 

2、高学歴or本好きが適性ありな可能性高し

まんまだけど「書物と向き合ってきたから」。

文章って

1、議題

2、状況説明(分かりやすさ)

3、余談

4、結論

なのよ。

ポイントは「状況説明」。

これで「その人が物書きに向いているか」が分かる。

 

2-1、書き物に向いている人

読者が理解するために「何が必要で」「どう説明するか?」を、論理的に組み立てられる人。

 

例えば、サウザー氏の

「ちょっとモテる様になりたい人のための、ど真ん中の食事管理法 その5 〜カロリー計算〜」

http://ameblo.jp/fist-of-phoenix/entry-12291478824.html

を、読んでほしい。

要は「減量するための摂取カロリー」と「身体を維持するためのマクロ栄養素の重要性」を説明した記事。

…なんだが「この分かりやすさ」が衝撃。

記事に書いてある通りに進めば、誰でもマクロ栄養素が理解でき、さらに計算が出来てしまう。

…まあ最後に自分で自分の事を落としてる(自虐じゃなくて、性格悪な方で)のはご愛嬌。

 

2-2、書き物に向いてない人

筆者のように「8割の理解で満足する人」。

物事なんて「大まかに分かっときゃいい」とする人には向かない。

「分かりやすく説明出来ない」んだよね。

完全に理解してないからw

 

整理し切れてないから「要点を絞り切れない」。

まあ整理すれば出来るんだけど、面倒くさいw

未整理で長文で書けば1時間で終わるのを、キッチリ整理して要約すると「2日」とかかかる。

筆者の論理能力が足りないせいかもしれない。

 

同じ様に「論点を説明するのに整理が必要」なタイプは、モノ書きはやめた方がいい。

 

3、書いてる理由

自分メモ。

思った事や考えている事を「メモに書き出す」と、思考が整理されるというのは、ご存知の方も多いはず。

それを「ブログでやっている」。

メモだと見直さないし、それ以上考えないしであまり進まないから、ここに書き出す事によって「新しいモノ」が得られる事もある。

内向けのメモは一年で300越えたし、着実に「成果」は出てるんだよね。

自分の「思考を捉えて」それに「客観性があるかを判断し」「修正を加えていく」。

ブログで見れば数ヶ月前何をやってて何を考えたか?って分かるし、そういう意味では「面白い」。

 

そんな使い方もあるよ、と。

 

◾︎まとめ

「才能は確かに存在する」。

下田美咲が言ってたけど「適性がある場所は「結果が出るのが早い」」。

YouTubeで即ブレイクした後にそう語ってる。

 

林修氏も同様の事を仰っている。

「自分が勝てる場所で努力しなきゃ」

 

その「勝てる場所」というのは、

故、岩田聡氏曰く「労力の割りに、周りがありがたがってくれる事」。

 

橘玲氏曰く「好きな事しか努力出来ない」。

 

結論は出たな?

「色々やるしかない」。

なんかここ、簡単に結果が出るな?ってとこがあれば、「それが貴方の才能」だ。

 

適性のない場所で頑張っても無駄。

 

常に新しい事を探して「楽しんで」行きましょう♪