自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

女性といると楽しい。

 

なんか少しずつ噛み合ってきて、凄く楽しくなってきたんで、少しまとめる。

 

◾︎楽しさ

1、優しい

なんだかんだ言いつつも「優しい」。

この「優しい」は、ごく普通の状態で出る「女性ならではのやつ」が凄く良い。

作られたやつじゃダメ。

男友達でも人を気遣える奴らってのはいるんだけど、それと別ベクトルの「ならではのやつ」が好ましい。

女性としか味わえない「それ」が魅力。

 

2、褒めるのが楽しい

基本的に「褒めまくる」。

テンション上がる方が楽しい。

あまりにも褒めすぎるようで、「なんでも褒めるよね」と最近言われた。

 

実は、半数ぐらいの女性は「褒めを受け取らない」。

意外だったわこれ。

特に受け取らないやつが多いのが「めっちゃ頑張ってるよね」。

「全然」とか「結構サボってるよ」ってお前…真面目すぎ。

専業主婦のヒマさに比べたら、どんだけ頑張ってんだと。

あと「魅力的じゃん」っつったら、滔々とマイナスを語り出す人。

まあ「褒めで全部潰す」けど。

「ありがとう」と言いなさい。

 

ちなみに11歳の子供(女の子)を褒めてるのが楽しい。

*実子ではない。人の子供。

「私一番だもん」っつって普通に言う。

*もちろんジョークで。

「おう。お前一番だわ」と。

まあお前じゃしょうがない。

*頭良い(学年トップレベル)、運動神経良い(見たものをそのままトレース出来る。どんなに難しくても!)、気配り出来る(近所の年下の子をよく見てる)、察し力が超高い(言葉の裏で話が出来る)、洞察力が高く鋭いしよく見てる、顔良し、体型(骨格バランス)良しの「超出来る子」なんだわ。

 

当然、天才型の御多分に漏れず、「すぐ飽きる」「ワガママ」「あまのじゃく」と完璧に揃ってる。

まあしょうがない。

全部受け入れて上手く回したるわ。

 

そいつみたいに全部「受け取れ」と。

 

3、甘やかすのが楽しい

主に「無理しないでね」系。

思いやりを見せると、テンション上がったのが分かるから、嬉しくなる。

あとワガママを為すがままにしたりとか。

*酷い場合は取り合わない。つか窘める。

何回かワガママを受け入れると、むしろ従順になるという不思議。

そういう、女性ならではリアクションのやりとりが楽しい。

 *メンズは上下or信頼関係があれば許す。それ以外はダメ。

 

4、発想の違い

捉え方や視点。

状況から「感情を読み取る」力と、思考プロセスが凄い。

*もちろん例外もいる。自分の感情が分からなくなってるタイプは「言ってる事」と「やってる事」が一致してない場合が多い。

実例として、俺が「今、〇〇って言ってますけど、他の人がそれしてたらなんて言います?」、相手女性「…うん。言わないね」的な。

まあ、たまになら面白いんだけど。

 

じゃなくて、「心理的な解釈を把握してる人」がヤバい。

一例として「思いやりを伝えても余計なお世話になる事が多いんですけど、何でですかね?」つったら、「ああそれ?不純物が入ってるから」って指摘にはビビった。

もう凄味しか感じない。

要は「見返り」ないし「好かれたい」などの「自己中な理由が入っているから」という事。

これがノータイムで返ってくる。

この人が「ぶっちぎりで凄え」という説も無くなはないが、大なり小なり「女性ならではの視点」存在がする。

 

5、感情面での楽しさ

2種類ある。

一個目は上でも書いたが「共感」と「解釈」。

これはホントすげえ。

「楽しさを共感」するようにするとなお良い。

解釈は訊ねるだけ答えが面白い。

困ったら聞きまくれ。

うぜえって言われるけどw


2個目は、俗にいう「毛づくろい会話」とされるモノ。
内容は「無い」。
中身のない楽しい会話をする。

存分にイチャつく時間。

ちなみに、最初から「lineじゃダメ」。

楽しさ半減。

会って空気感を完璧に共有してからじゃないとダメ。

非言語コミュニケーションって超重要だよ。

 

6、そこにいると落ち着く
可能なら、上のやりとりを経た女性が望ましい。
ダメなら、カフェにいる可愛い女の子でもいい。
匂い、動き…まあもうもっと言えば「存在があると落ち着く」。
なんならもう「いてくれるだけいい」。
話さなくても全然良くて「隣にいてくれたら」ありがたい。

 

◾︎楽しむための注意点

1、共感について

「意図しないところまで共感される」ので、「遠慮する」とか「思いやりすぎる(優しすぎる)」と、「マイナスな意図になって伝わる」。

要は「この距離でいい」というメッセージになる。

そうではなく、「仲良くなりたい」「一緒にいて楽しい」というメッセージを送りたい。

そのためには、ガンガンlineしたり、二週間に一回くらい遊びに誘う方が「距離を縮めたい」というメッセージになる。

「仲良くしたい&楽しいという想いを共感してもらう」。

 

1-1、会話について

モテるために「女性に共感する」ってあるけど「絶対に無理」。

あの機能は男性には「存在してない」。

共感の会話は同性(女性同士)でしか成し得ない。

「理解する」のも無理。

「何を」「どういう意図で」「そうなった」のかが、まず理解不能。

気分が週一で変わる中で、その意図を完璧に理解するのは不可能。

女性に言わせると「感じろ」となる。

ハッキリと言おう。

「無理!!!!!」

 

俺らに出来るのは「同意」のみ。

 

より良いのは「別の視点」を掲示する事。

「男性視点で見ると」「相手から見ると」「上司から見ると」「社長から見ると」的な。

「お前がそうなのは分かった」

「んじゃ向こうの視点からだとどう見えるか考えてみようか?」と。

ちなみに「一般的には」と「社会的に」は完全にNG。
それを守っても意味がないから。

 

1-2、弱点を見せてくれたら

「大丈夫だよ」

と言う事。

弱音やコンプレックスに対しては特にそう。

自分に自信がないと「色々言いそうになる」が、全て飲み込む。

全てを飲んで、優しく「大丈夫だよ」と言うんだ。

可能なら根拠を説明するとなお良い。

 

2、優しさの取り扱い

「距離を縮めようという意思を持つ事」

これ重要。

日和ると、この距離で楽しいからキープしたいというチキンが目覚める。

これを黙らせて前に進む。

 

ちなみに「思いやりと優しさは絶対に必要」。

その後。

次の展開に持っていくためには、強めに出る必要がある。

日和ったら思い出せ。

「距離を縮めたいんだ」と。

意外と大丈夫なんだよ。

思ってるより、女性は優しいよ。

人を見る目があれば…ね。

 

◾︎まとめ

やっぱ「女性ならではの要素」に強く惹かれる。

判断の基準が違うから、魅力のズレやアピールのズレは相当起きてるだろう。

…っつー事は、だ。

俺ら野郎どもも「自然体でいた方がモテる」んじゃなかろうか?

気圧わずに、男友達といる時みたいに「扱う」のが、最も良いのかもしれない。

それプラス「思いやり」。

もうちょい色々体験してみる必要がある。

 

楽しいままいられるのもあと2年くらい(現在33歳)なんで、早えとこ「自分なりの魅力(ウリ)」と「やり方」を確立しとかねえと。

 

とりあえず、やっと「女好きになれた」わ♪

長かった。

 

さあ楽しんで行きましょう♪