自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

一欠片の自信。

 

もしかしたらモテるかもしれないと「ようやく思えるようになってきた」。

 

この弊害について少し。

 

◾︎前提。男女共に「モテると思ってるやつが最強」

素直に勘違い出来て、そのまま突っ走れるやつが最も結果を出す。

一度でも結果が出れば、もうこっちのもん。

そこでの経験値を元手に次にチャレンジでき、次をまたモノにする。

延々と自信がつくループに入る。

 

⚫︎ループから外れると

「相方が出来ない」。

一事が万事。

しかも理由は「自身の魅力不足ではない」という。

そこを勘違いして拗らせると、「受け取れない」という事態が発生。

明確に良いリアクションがあるにも関わらず「動けない」とか、凄え褒められてるのに「気にも留めない」という奇跡が勃発。

 

由来はもちろん「環境」。

看護師(看護婦)のやつなんて「誰がどう見たってモテる人」なのに、自信がないという。

「容姿褒める人お断り」って凄くない?

なんか過去にあったり、色々な出来事があるんだろうが「勿体無い」よね。

お前が笑顔で「ありがとう♪」って言えば、どれだけの人間のテンションが上がると思ってんだと。

*無理してまで笑顔でいろという意味ではないので勘違いなきよう。 

 

女子校(男子校)上がりのやつの致命的とこは「これ」。

「自信をつけるチャンスがない」。

私(俺)でも異性に受け入れられるんだという「絶対的な経験値と自信が足りない」。

高校生の最も異性が欲しい時期に「周囲にいない」という歪んだ環境がもたらす弊害はかくも大きい。

 

◾︎対策

「前に出る事」。

出来りゃやってるってんだよな。

とにかく「欲しがる事」しか対策はない。

「私(俺)でもいけるかも」という手応えを感じる事で前に進む。

 

⚫︎俺の実例

絶望的にモテないと思ってた。

「寸分の疑いもなく」。

つい最近まで。*32歳くらいまで。

昔から、仲のいいモテる友人に「お前モテそうだよね」って言われたし、女性からもそこそこ言われてたんだよ。

「ん?そりゃお前の事でしょ?」っつって取り合わなかったワケ。

実際んとこ、告白された事もあるし、明確に好意を見せてくれる女性もいた。

…が、「どうせ俺と話してもつまんねえだろう」とか「まあ無理っしょ」と思って「避けてきた」という。

ポイントはここね。

「避けてきた」んだよ。

思い込みは、かくも偉大。

 

自分が挙動不審でキモいやつだと「思われてる」と信じて疑わなかったし、女性が俺と話してて楽しんでくれるとは思えなかったんだよ。

…ん?

「ガチ」だよ。

寸分も盛ってないよ。

 

ちなみにその傾向は今でもある。

時間セレブ様に言及した記事に、姫姉様ご自身がブコメを下さるんだけど、それに対して「あんまりブコメ返ししたらキモいと思われないかな?」とか、「会話のドッジボールって記事は俺のことかな?」とか思ったりするのよ。

*気を遣わせたら申し訳ない。一例として使わせて頂いた。

 

そうではない(かもしれない)という体験を積み重ねていく事でしか、自信がつかない。

今、少しづつ「俺でも大丈夫なのかもしれない」と思える様になってきた。

同じ様な、勘違いが生んだ悲劇を「経験しない事」を祈る。

お前が嫌われているかもしれないと思う事は「思い込みかもしれない」よ。

 

◾︎まとめ

ちょっとした「ボタンの掛け違い」から全ては始まる。

…あれ言ってなかったっけ?

俺「童貞だよ」って。

 

でも結局、「お前で大丈夫」なんだよ。

人の好意を素直に受け取れ。

そして「もっと欲しろ」。

欲しいものはそんなに遠くない。

「すぐそこにある」。

手を伸ばせば届くくらいに。

 

では、楽しんで行きましょう♪