自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

子供っぽい大人は2種類いる。

 

過去にないほど本を読み、行動した結果、感性が「子供っぽくなってきた」。

人間本来の姿って、子供っぽいのが自然なんじゃないかと思う。

 

◾︎人目を気にせずやりたい事をしていた時期

人によって時期は違うだろうが、「最もやりたい事をやっていた時期」というのがあるはず。

*通常は「子供の頃」。

それが筆者は「浪人〜専門学校生の頃(18〜21歳)」だった。

そこが最も自然体なので、そこに戻ってきた感じ。

色々な制約(金銭と行動力と発想)があって、やりたい事が出来ない時期が続いて、おかしくなってた。

 

おそらく「制約が多い大人」になっちまった大多数の人がそうだろう。

我慢したぶんだけ「本来の能力を損なう」。

目的に合った我慢なら良いが、強制された上に打ち破る術を知らないなら問題となる。

 

◾︎一周する

色々調べると「労働の概念」が置き替わる。

従業員は労働者でしかない。

経営者側は「何でもあり」で、そこでの競争は無差別級。

倫理などなく、利益を最大化しても良いし、程よい所で遊んでいても良い。

とにかく、延々と労働させられ、先が見えた生活しか出来ない「従業員生活」とは違う。

…そんなこんな。

普通の生活の「外側」に刺激がある。

マトリックスの薬を飲んじまったかもしれん。

*見えるけど、見なかった事にも出来るが。

 

とにかく楽しそうだから、無差別級にチャレンジしてみたいわ♪

 

◾︎結局やりたい事しか出来ない

橘玲氏の「幸福の「資本」論」の一節。

興味のある事しか出来ないのね。

そして興味のある事をしている時が「最も楽しい」。

かと言って「天職」という概念とはちょっと違う(今読んでる本「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」に書いてあるが、読み切ってないので割愛する)。

 

とにかく「好きな事をやればいい」。

あーだこーだ言う人間(ちゃんとした諫言かどうかは良く聞く必要があるが)は無視して、やりたい事をやる。

結果、行動と考え方が「若くなる」。

そして「見た目も若くなる」。

 

幼いのとは少し違う。

無理に若いのではなく「自然と若い」。

そういう大人は少ない。

いい時期を過ごしましょう♪

 

◾︎まとめ

自分で考えて行動している人は「若い」。

一般的な若いは「幼い」を指す言葉だが、成熟しているのに若い人も存在する。

思考もフットワークも、いつまでも柔軟性を持っていたいもんですな。

 

では、楽しんでいきましょう♪