自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

苦と楽は対を成すんだって。

苦しいほど楽しさがやって来るという「理想論」。

 

…アホか。

お前、パニック障害鬱病の苦しさを知らねーだろ?

「自分を自分でコントロール出来ない苦しさ」を味わってみろっつんだ。

辛い事の向こう側に楽しい事なんざ存在しねえから。

やっとこさ「元に戻るだけ」だから。

あんだけ苦しい思いして、失ったのは「時間だけ」。

得たものは「弱くなった自分(精神的にも、社会的にも、身体的にも)だけ」。

敵は「自分」なんだよ。

おかげで大幅に生き方を見直す事になった。

 

なもんで、苦と楽は対を成すという考え方には「反対」だわ。

 

◾︎苦がなくとも楽はできる

「苦と楽は対を成し、その幅が自分の厚みとなる」

https://globis.jp/article/1423

*GLOBIS知見録、様

「雪山の綺麗さは自分で登った者にしか分からない。電車で山頂に登った人と、同じ朝日は見れない」。

という。

これさ、ちょっと前までだったら「おお」って思ってたワケ。

でもさ「同じ朝日を見てる」んだよ。

でも、1人は死ぬ思いして、めっちゃ労力かけてそれを見たと。

で、もう1人は安全で、労力もかけずにそれを見てるワケ。

皆んなは「どっちがいい?」

俺は「疲れない方がいい」。

わざわざ労力をかけて向かう事は「アホがする事」なんだよ。

「同じ朝日を見る」のに「かかる労力が違う」という事は「損をしている」。

楽に色んなとこ行ける方がよくね?

 

◾︎楽しい事だけする

つまんねえ事は、人を雇うなり、手伝ってもらうなりして回避すればいい。

その分、自分が得意な事でお返しすればいい。

しなくていい苦労は「しない」ようにする。

仕方なくするならば、「それが最高効率化どうか?」を常に考える。

より上手くやれる方法があれば、躊躇いなく採用する。

苦はより少なく、楽はより多く。

 

これ以上「苦しい思いはしたくない」。

ドMでもない限り、苦労は少ない方がいい。

そういう生き方をしたい。

 

◾︎まとめ

苦労が好きな人は、本当に苦労した事がないんだろう。

夜中に強烈な不安に見舞われて夜も眠れずに連日過ごしたりとか、友人と騒いでいる時にいきなりシャッターが降りたように突然の不安が襲ってきたりした事がないんだろう。

電車や車に乗れなくて、不安で一杯で、行きたい所に行けなくなる無力感とストレスを味わった事がないんだろう。

昼間に突然涙が止まらなくなったりした事はないのだろう。

あれをもう一度味わいたいとは「絶対に思わない」。

全力で回避する方法を考える。

その向こうに、どんなに楽しい事があるとしても「嫌」。

それ程「苦しい」。

そして「楽しい事は何もない」。

 

まあ、自分に合ったやり方をしましょう。

 

俺は「楽しく生きる事を選ぶ」よ。

では、楽しんで行きましょう♪