自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

メンズのモテファッションの結論。

 

ファッションは、モテに「30%くらいしか寄与しない」。

 

男女共に「ぶっ飛んだファッションがモテない」のは共通であり、貴方も気付いているはず。

 

ファッションの正解はある。

だが、やはり「誰が着ているか?」なんだよ。

 

◾︎ファッションの「正解」

もったいつけずに行こう。

「スーツ」だ。

基本的なスーツは、身体にピッタリとした「サイズ感」と「モノトーン」で構成される。

そして「綺麗なスーツを着る」事は、社会的義務と言える。

これを基準にすると、モテファッションが完成する。

 

何故か?

これは「女性が何を見ているか?」を考えるとよく分かる。

 

◾︎色気の正体は?

「エロい予感を感じさせるかどうか?」

ポイントは2つ。

1、触られても良いと思う清潔感

2、着ている人の「肉体」

この2点を満たす事。

…まあ、もう「まんま」だよ。

⚫︎清潔感

分かりやすく言えば、女性と同じくらい気をつけていれば良い。

髪、眉、爪、体臭、口臭、着ている服の綺麗さ、靴など。

憂いなくセックスが楽しめるであろう「綺麗さ」を保つ。

 

⚫︎身体

男性の強い肉体は、女性のBWHにあたる。

勘違いしがちなのは、男性の「強い肉体」ってのは何パターンもある事。

ゴリマッチョの五郎丸のような誰もが分かるモノもあるし、ジャニーズみたいに一見華奢だが、長時間のコンサートを踊りきれるくらいの肉体を有した「絞られたの肉体」も、強い身体に入る。

ちなみに、一見デブだがモテる人は「素の身体が強い」。

ガキ大将系の、太っててパワーがある子供がいるだろう?

あれ。

「素が良い」し、自信もある(喧嘩すりゃ負けない事を知ってる)から、自然とモテる。

何にせよ、身体が資本。

 

◾︎ファッションの役割

綺麗に見せる事。

「身体を見せる事」。

よって、「綺麗めファッション」で「身体に合ったサイズで着る」事が、ベストになる。

 

これ以上の役割を背負わせようとしても「無駄」。

つまり「ファッションで女性からモテようとする」事。

お洒落なあいつがモテているんじゃない。

 

◾︎美容師がモテる理由

激務だから。

美容師にデブはいないだろ?

卒業直後から薄給でこき使われ、スタイリストになっても客数=給与だから、必然的に激務が続く。

激務の果てに、肉体が鍛えられる。

そして手先の器用さも。

それがそのままセックスアピールとなる。

身綺麗にするのは「職業倫理」みたいなもんだから、必然的にモテる。

 

もう1つは「触る」事。

とりあえず、身体が出来ててモテないやつは、何かにつけて「女性に触れろ」。

何でもなかった「お前」が「男に変わる」瞬間がそこにある。

髪を切る、即ち「髪に優しく丁寧に触る」という行為は、そのまま別種の刺激となる。

そいつが「肉体的にも魅力があるやつ」だったらどうなるか?

まあ「やる」よね。

しかして、美容師は入れ食いとなる。

*若い女性が多い美容室ほどそうなる。

 

職業に真面目に取り組んでいたら身体が鍛えられるという「肉体職」なんだな美容師は。

 

とかくガテン系は、果てしないポテンシャルを持つ。

 

◾︎つまり?

ファッションに使うその金でジムへ行け。

元・ラグビー部的な「スポーツをガチでやってました」な貴方は「超基本ファッション」だけ覚えて、身体全体の清潔感を整えよう。

後は、お前なら「入れ食い」となる。

ビビらず女性と絡み、優しく触れろ。

 

ガリや、ポテンシャルのないデブは何やっても無駄だから、まず身体を鍛える。

ファッションが綺麗でも、「モデルとして綺麗」なんであって、「男性として魅力があるとはならない」。

 

◾︎ファッションが「純粋に楽しい」なら、こちらへようこそ♪

着飾る「それ」が楽しいというレアな貴方は、色々試してみよう♪

チェスターコートをより上手く見せるには?

素材は?

形は?

色は?

靴は?

小物をどうするか?

などなど、楽しい事が大量にある。

「理想の形」を思い描き、それに向かって色々チャレンジする。

友人達と「これ良くね?」「あれはどう使う?」とかワイワイ騒ぎながら過ごす時はプラスレス。

楽しみましょう♪

 

◾︎まとめ

服は「誰が着ているか?」が全て。

基本だけおさえて、後は「自分の身体と頭に投資」しよう。

服でモテようとしない事。

服は「女性に安心感を与える」モノ。

綺麗で清潔な環境で過ごしてますよ〜と。

 

要するに、服は「お前の魅力」を上乗せするための「道具」。

基礎の「お前の魅力」に加算するからこそ効果的となる。

 

色々やってみ?

楽しかったら、これ幸い。

趣味として楽しもう。

…金はかかるけどな。

 

では、楽しんで行きましょう♪