自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

結局やりたい事をやるのが一番。

 

我慢するだけ無駄。

やりたい事をやる。

 

◾︎自信のない人

なんか、何やってもイマイチ乗り気じゃないんだよね。

と言うのも「やりたい事をやってない」。

 

例えば、2013年末頃にハマってた「FF14」というオンラインゲームがある。

最高難易度のコンテンツがあって、8人で1パーティとして挑戦する。

これがなんと「1人でも死ぬとクリア出来ない」というバランス。

つまり、下手くそが1人でもいるとクリア出来ない。

よって当然「殺伐とする」。

ミス回数が多ければ「蹴られる(追い出される)」し、罵詈雑言が飛ぶ。

 

これに対して、筆者は「挑戦出来なかった」。

でも、本音では「めちゃくちゃ行きたかった」。

他の人に迷惑をかけるのが「確定している」ので、どうしても行けなかった。

FF14は「初見殺し」と言われる、初見で絶対クリア出来ないコンテンツで有名。

「他は他。俺は俺のやりたい事をする」と言える人が、本当に羨ましかった。

 

今思う事は「やってみれば良かった」。

色んな出会いがあるし、色んな人がいただろう。

それでも一緒にやろうと言ってくれる人がいたかもしれないし、お前死ねよって言うやつもいたかもしれない。

もしやってたら、新しい何かが生まれていただろう。

 

さて、問題は「何故やれないか?」だ。

 

◾︎我慢するのが「クセ」になってる

「本当にやりたい事」が言えない。

ガチな話しで、つい最近まで「女性にセックスしたいと言えなかった」。

人に迷惑をかけるのは「イケナイコト」だと信じてきたし、「何かをしたい自分」に対して、ブレーキをかけるのが当然と思ってた。

叶わないのが当然とも、ね。

そりゃ「叶わない」わな。

 

◾︎やりたい事が「出来ない」

それは「全力を出せない」という事。

感情が最もノる、今一番やりたい事が「行えない」。

いつでも、前の事が頭をよぎる。

「あの時、ああしておけばよかった」と。

人間、全力でやった事は後悔しない。

何処かに余裕があるからこそ、そういう発想になる。

 

いつも目の前の事は「勝っても負けてもどうでもいい事」となり、感慨も湧かなくなる。

達成感もなければ、悔しさもない。

どうしても達成したいという感情もない。

そうすると達成出来ないから「達成した興奮も味わえない」。

生きてる感じがしない。

 

◾︎自信を取り戻すとは「自分を取り戻す」という事

やりたい事をしよう。

本当に。

「誰かが決めた何か」じゃあ永遠に満足出来ないし、達成感も味わえない。

「生きてる楽しさ」を味わえない。

 

筆者は途中から道を違えてしまった。

女が欲しいという気持ちも、お金が欲しいという気持ちも、ずっと誤魔化して来た。

仕方ないのだと。

それが実力だったのかもしれない。

そういう運だったのかもしれない。

誤魔化しが効かない所まで悪化して始めて気付いた。

 

貴方のやりたい事は何だろうか?

それに立ち向かう事こそが「真の解決策」だという事に気付いて欲しい。

逃げずにしたい事をしよう。

それが人生を最も楽しみ、最短で結果が出るやり方となる。

 

◾︎まとめ

やりたい事をやる事でしか、人は生きていけない。

全て我慢して、他の基準に従って生きて、何が残るだろうか?

人生に押し潰されて、後悔しか残らない自分だよ。

死ぬ時に後悔する事は「やらなかった事」だという。

下卑た例えだが、もし14歳でてらいもなく女性にセックスしようって言えたら、どんな人生になっただろうか?

 

「今やりたい事」は、「今やる事」なんだよ。

数年後にやろうとしたって、それが楽しいかは分からない。

 

貴方がしたい事は何だろうか?

全力で生きているだろうか?

 

では、楽しく生きましょう♪