自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

メンタルを強くする栄養素

 

貴方のメンタルが強くないのは「食べ物のせい」だ。

 

思考法だけでは解決出来ないという「現実」を知っておこう。

 

◾︎認知とは?

「脳の配線」とされる。

 

例えば「女性を見る」としよう。

その時、モテる男は「相手がどういう事が好きそうなのか?」「今、どういう状況なのか?(忙しいのか暇なのか)」「こっちにどれくらい興味があるのか?」と考え、見ながら確認(目を合わせてリアクションを確認するとか)していく。

 

モテない男は「可愛い」「やりたい」程度。

 

その「前段階」もまた違う。

モテる男は女性に対して「可愛い」「守るべき対象」「妹とか子供みたいなモノ」「セックスは与えてあげる」「合う人、合わない人がいる」などになる。

モテないやつは「女は敵」みたいな発想になる。

 

この「モテない男の発想」から、「モテる男の発想」に「脳の配線を繋ぎ直す」必要がある。

これが俗に言う、認知行動療法となる。

 

◾︎漫然とした不安

それと「全く別」で、不安が起きる。

例えば、「女性と遊びたい」。

しかしながら「女性に話しかけるのが苦手」とする。

その時にポジティブな人は、数多くの女性に話しかければ「上手くいく事もあるだろう」という捉え方が出来る。

だが、メンタルが弱い人は「どうせキモいと思われて上手くいかないだろう」的な発想となる。

*やるべき事=清潔感5種(服、髪、髭、指毛、爪)をやれという指摘は一旦脇に置く。

 

⚫︎言い換えてみる

「新しい仕事を始めたい」

だが「成功する気がしない」と言う。

この「漫然とした不安」を振り払うのは勇気だけなんだろうか?

 

「上手くいくまでやればいい」と人は言う。

やってみりゃいいだけのお話しだと。

出来りゃ苦労しねえんだよ、と思うだろう。

 

そう「根っこは全て同じ」なんだよ。

 

◾︎ネガティヴ+鬱傾向の改善

これは思考と性格的傾向「だけの問題」なのか?

僭越ながら、筆者の経験からすると「否」。

過去、リスクをモノともしなかった「健常者」だった10代後半時の健康状態は完璧。

運動習慣もあり、酒もタバコもしていない。

ジャンクもマック程度しかなく、吉野家の全盛期手前くらいで、外食もそこそこちゃんとしたモノ(弁当とか)を食べていた。

 

そこから、完全に闇落ちした20代の「ジャンク生活」は、生きてくだけで精一杯の、筆舌に尽くしがたい「最悪」な状態。

完全な昼夜逆転生活、1日2食で1食はカップ麺確定、運動ゼロ、毎日酒を飲み、タバコを1日1箱吸う。

メンタルは最悪。何をしても不安症状が振り払えなかった。

 

そこから復活の途上にある現在。

確かに「勉強はした」。

一年で本50冊とか、間違いなく人生でトップ3に入る。

しかしながら、それを支えるのは「食事」と「生活習慣」だ。

生活習慣は過去に何回も書いてるから省略し、食事の栄養面に着目した事を書く。

 

◾︎鬱に効く栄養

1、ビタミンD

太陽光を浴びると生成される。

どれくらい重要なのか?は、この記事

「美容にも頭脳にも効く必須サプリ「ビタミンD」をぜひとも飲むべき理由」

https://yuchrszk.blogspot.jp/2016/01/d.html?m=0

*パレオな男、様

をぜひ読んで頂きたい。

実はビタミンDはホルモンの一種でして、すごい大事なわりに無視されがちな栄養素のひとつ。具体的な働きとしては、

細胞に増殖するよう命令を出す:細胞の入れ替えに使うので、美肌をキープするためにも欠かせません。
免疫システムを正常に保つ:ビタミンDが足りないと風邪は引くし、アレルギーも悪化することに。
メンタルと脳の働きに必須:記憶力や意志力アップなどにも欠かせず、ビタミンD不足はうつ病アルツハイマーと関連しております。

といったところ。人間がまともに動くために欠かせない機能を持ってるわけですね。もちろん美容やアンチエイジングにも必須であります。

 

ちなみに「パレオな男」様では、「エビデンスのあるモノしか扱ってない」というから驚き。

 

もう一個ある

ビタミンDの大量摂取でメンタルが37%も改善!ついでに若返りの効果も出たぞ!」

https://yuchrszk.blogspot.jp/2016/03/d37.html?m=0

 

リンク先の記事にガチデータが載ってるんで、マジで見てみる事を推奨。

 

実感としても、毎日朝日を浴びる事を徹底した時と、外でバスケがっつりやった時はメンタルが安定する事から考えても納得。

 

オススメの商品は…

「Life Extension, Vitamin D With Sea Iodine and Vita K2, 60 Capsules」

…すまん。iPhoneで記事書いてるからアフェリを探せない。

コピー&ペーストでググって下さいまし。

 

2、マグネシウム

ここで筆舌を尽くすより、分かりやすい「パレオな男」様を見てくれ。

マグネシウムがメンタルの不調を軽くしてくれるかもしんないぞ」

https://yuchrszk.blogspot.jp/2017/03/blog-post_24.html?m=0

 

なんでマグネシウムでメンタルが改善したかというと、脳のNMDAっていう受容体に効いてるからと考えられております。もともと、鬱病の人はNMDAがうまく機能してないってデータ*がありまして、昔からマグネシウムが効くんじゃね?とは言われてたんですな。


そういえば、近ごろ「鬱に超効くかも!」として有名になってきたケタミンも、NMDAに働くことが知られてたりします*。マグネシウムも、実は似たような作用をしてるわけですな。

*の部分に、パレオな男様では、文献データが貼ってある。

 

マグネシウムを含有量多い食品はこれ

マグネシウムの多い食品・食べ物と含有量一覧」

http://vitamine.jp/minera/magune01.html

 

ちなみに推奨量は…

マグネシウム成人男子推奨量:340mg
マグネシウム成人女子推奨量:270mg

です。

筆者は全然足りんかったわ。

 

3、腸の働き

うつ病?と思ったら、腸内環境の悪化も疑ってみよう」

http://yuchrszk.blogspot.jp/2015/03/blog-post_24.html?m=0

パレオな男様。

腸は迷走神経によって脳につながってまして、このラインを使って、お腹から頭へ「もっとメシを食え!」とか「脂肪を燃やせ!」といった命令を出しております。その点で、脳は腸の奴隷。腸こそが主人。

 

ここ数年は、さらに腸内細菌のリサーチが進みまして、「お腹が悪いとメンタルも悪くなる!」ってのが常識になりつつあるんですな。その仕組みはまだまだ不明なところが多いですが、どうやら腸内の細菌自身が神経伝達物質を出して、じかに脳を操るケースもあるみたい。うーん、すごい。

との事。

*もっと詳細な事が記事先に書いてある。

 

個人的にも、朝イチで腹下すのが当然だった時期(夜中のカップ麺が定着してた時)は、完全なる「メンヘラ男」だった。

 

解決策は「プロバイオティクス」。

腸内細菌を増やし、安定化させる。

「【朗報】長かったプロバイオティクス探しの旅がついに「Probiotic-3」で終わる」

https://yuchrszk.blogspot.jp/2015/07/probiotic-3.html?m=0

*パレオな男様。

 

オススメ商品は、記事先に書いてある「Probiotic-3」と、成分がほとんど同じ「ビオスリーHi錠」。

安いビオスリーから導入が、入りやすいルートかと。

 

以上!

メンタルを根本的に改めて行きましょう♪

 

◾︎まとめ

ビタミンDマグネシウムを摂り、腸内環境を整える。

これに、早寝早起き、運動、筋トレ、キチンとした食事(脂質、炭水化物、タンパク質とカロリーを大まかに計算した食事)を合わせれば完璧。

 

貴方のメンタルは「見違える」だろう。

 

日々の活力は「栄養から作られる」。

 

楽しんで行きましょう♪