お洒落とメンズファッションとバイク。

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女性がお洒落とは限らない件

 

街行く女性を見てるとよく分かる。

「あれ?男とあんま変わんないぞ」と。

 

◾︎参加者の母数の多さ

女性はなんかしら「身綺麗にしてる」。

これは「同調圧力」と「モテ」の両面。

「周りがやってるからやらなきゃ」と「綺麗な方がモテる」の2点。

一定の年齢から、ほぼ「全女性」がお洒落に参加する。

人数が多いため、必然的に「お洒落な人が多くなる」。

 

男性の場合、お洒落に興味はない訳ではない。

…のだが、趣味の方向での金使い(車、バイク、スポーツ、なんらかのコレクター、旅行、などなど)が、お洒落の意欲を上回る。

同調圧力は「ない」。

確かに倫理面では色々ある。

しかしながら、趣味もなく、好きなモノも主張出来ない男は「魅力がない」。

結果、お洒落に参加している人数が「多くない」。

 

◾︎お洒落とは?

一旦定義する。

「誰から見てもカッコいい(可愛い)と思うものを作る力」。

 

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こういうの。

 

◾︎客観性が高い人はお洒落だしモテる

「相手にどう映るか?」が、見える人。

奇抜なだけじゃダメ。

かと言って、シンプル過ぎても安っぽい。

「ちょっと違う」を目指す。

丁度いい按排を探す。

 

◾︎分かりやすく

じゃあ何が良いのか?

レディースファッションでは…

「MORE」

http://more.hpplus.jp

 

  …つか、どれ見てもだいたい同じ。

「同じ枠の中でこねくり回してる」。

メンズも同じなんだけど。

 

「自分が気に入った雑誌(サイト)を決める」

そこに、欲しい情報は全てある。

 

◾︎理解出来る人、出来ない人とに別れる

正確には「しようとする人」。

カラーの手法やサイジングの手法の「基礎」は完全に出来上がっていて、それ通りにやれば「必ずカッコ良く(可愛く)見える」。

 

カラー論は、簡単なくせに説明がメンドくさい。

currys.hatenablog.com

 

前提が色々あって、それの組み合わせで成り立っている。

 

サイジングは「A、Y、Iライン」で表される。

Aライン=トップスが細く、ボトムスが太い
Yライン=トップスが太く、ボトムスが細い
Iライン=トップスが細く、ボトムスも細い

currys.hatenablog.com

 

これは、服によって大まかに決まる。

バギーパンツならAになるし、トレンチコートならYになる。

これらの基礎に則って、服装は作り上げる。

 

◾︎「分かって作っている」女性はどれくらいいるのか?

ちなみに、女性の魅力は「10代後半がピーク」。

ほぼ何もしてなくても魅力的な時期。

この時期に「素直に流行に従って」ファッションやメイクを着飾ったとしよう。

「最高峰の魅力」に「現在の流行」が乗っかる。

「お前が正義」となる。

流行はなんだっていいのだよ。

可愛いやつが可愛い格好してるんだから「可愛いに決まってる」。

 

その「成功体験」によって、永遠に流行を追いかける事になる。

そう。女性のファッションは「女性が主体的に選択しているモノではない」。

その中で、本当に「一部の女性」が、キチンと自分の目で選び、自分の身体に合わせたフィッティングをし、全体のバランスを見た上で「作り上げている」。

20代中盤以降でもお洒落な人は「ホンモノ」と言って差し支えないだろう。

その人は、こう言うはずだ。

ユニクロで充分お洒落が出来るよ」と。

 

◾︎余談。男性の魅力

「身体(筋肉と健康)」と「顔(清潔感)」。

*厳密には「身長」と「顔の左右対称さ」も入る。

身長は、国民平均身長が一定して伸びている事からも明らかなように、モテに直結する。

顔の左右差は「免疫力」。

この2つは先天的で、変えられないので割愛。

 

モテを決めるのは「テストステロン」。

性格や体格に関わる。

それは、10代後半をピークに減ると言われている。

ここまでなら「女性と同じ」。

 

…だが、テストステロン値は「大きく変わらない」。

「メンズヘルスメディカルチェック」

http://sky-uro-clinic.com/disease12.php

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20代と30代で10%しか変わらない。

 

テストステロンの分泌は「体脂肪率」「筋力」「栄養状態」「睡眠」によって、物凄く左右される。

*一項目につき、10〜30%程度変わる。

10代〜20代前半が高いのは、成長期が終わった直後で体脂肪率が低く、筋肉量が高い事に加え「生活習慣」。

キチンと睡眠を取り、学校で運動をし、親飯で栄養万全、酒にも毒されていない(毎日呑むなんて学生はいない)。

健康そのもの。

加えて、若い精神もフレッシュ。

挑戦を楽しみ、可能性を信じて行動する。

 

30代でも、挑戦を厭わない人や、スポーツや筋トレにハマって色々見直してたりする人は「カッコいいまま」。

男は30代からという人もいるくらい。

*おっさんは目に映らず、カッコいいおっさんだけが目に映っているから偏って見える、という理由がメインだが。

40代でカッコいい俳優なども同じ。

 

唯一の例外は「精子の劣化」。

自身が完璧な状態でも、40才からは低下する。

…が、相手が若ければ問題がないという所がポイント。

自身を磨き続けている男は、相応のカッコ良さが出る。

 

◾︎まとめ

「主体的にお洒落をしている女性」は、一部しかいない。

年齢が上がるにつれて「主体性がない女性は」なんかおかしいファッションになる。

本当にお洒落な人は「金をかけずに」「TPOに合ったファッションを」作れる。

 

お洒落な人に、ユニクロの存在価値を訊いてみれば一目瞭然。

メンズで申し訳ないが、「ユニクロU(ルメール)」「イネス」「JWアンダーソン」を筆頭に、「エジプト綿のシャツ」「スーピマコットンTシャツ」など、価格とクオリティがおかしい商品が大量にある。

*超お買い得という事。セールを狙うとなお良い。

 

「ユニ被り」とか言ってるバカは相手にしなくていい。

ハッキリ言って「ど素人だよ」と公言しているのと同じ。

ゾゾタウンでボッてるメーカー品を買うなら、ユニクロで買ったほうが全然良いわってレベルだから。

 

「女性だからお洒落だろう」は、もう止めましょう。

 

「テメーの目で選ぶ」

これがファッションの醍醐味。

 

では楽しんで行きましょう♪