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奥様のための、30代旦那のファッションと「説き伏せ方」。

 

メンズで言う「ビジカジ=ビジネスカジュアル」。

 

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こういうの。

コート、ジャケット、シャツ、スラックス、革靴で構成される。

 

以下にオススメの理由を記す。

 

◾︎馴染みがある

少なくとも「出社時はスーツ」という職業が9割を占める現代。

大半の男性は「こういう格好に抵抗がない」。

 

逆に、ハイカジュアル

http://safari-online.jp

Safari online様

のような服装は「抵抗がある」。

 

地味ながら「社会でウケがいい」ビジネスカジュアルで、全員が得をする。

 

◾︎連れ出しが容易

売り場がスーツと同じ。

さすがの旦那様も「スーツは買いに行く」。

基本的に、カジュアルな洋服売り場には抵抗を示す男性は多いが、カッチリしたフォーマルなスーツ売り場に抵抗を示す男性は少ない。

もちろん「既に一着は買っている」のだから、スーツ売り場に対する心理的なハードルは「低い」。

そこに売っている「ビジカジを買う」。

 

⚫︎何を買うか?

コートは、チェスターコートかトレンチコート。

ジャケットはスーツ用でも私服用でもいい。

シャツはオックスフォード生地の物であれば私服用で問題ない。

パンツはスラックスかチノパン。

違いは、生地の差とクリースの有無。

スラックスがフォーマル、チノパンがカジュアル寄りになるが「好みで選ぶ」。

革靴も同じ売り場にあって、上半身+下半身と合わせてコーディネートしながら選べる。

 

⚫︎店員さんに聞ける

わざわざ分からないメンズ服を無理して選ぶ必要もなくなる。

採寸やカラーは店員さんに教えてもらえるし、馴染みのあるスーツ売り場であれば、旦那様も乗り気で店員さんと話すかもしれない。

分からない事は逐一店員に尋ねるといい。

 

⚫︎メンズの色理論

モノトーン+ネイビー+キャメル

ちなみに「黒スーツはパーティ用」「ネイビースーツがビジネス用」「グレースーツが中間」だ。

キャメルはレディースでもコートによく使うから、大体のカラーイメージはあるだろう。

 

男性は、基本的に「ダークトーンで組む方が綺麗に見える」。

貴女が好きな「男性のスーツ姿」は「何色だろうか?」

答えはそこにあり、私服も同じ様に組むといい。

 

⚫︎2色コーデもあり

基本の3色コーデの他に、ビジカジならではの2色コーデという手法もある。

セットアップで、インナーをニットにするなどの事。

上記の写真2枚目のイメージ。

スーツならではの使い方をしても綺麗に見える。

 

◾︎メーカーや場所

1、アオキ、青山、コナカなどの大手量販店

ハードルが最も低い。

さらにコストもトップクラスに低い。

UNIQLOを勧めない理由は後で解説する。

 

2、Durban、五大陸

旦那様を「一気に仕上げる」ならこっち。

国内最高級仕様。

全部(コートから革靴まで)揃えたら30万くらいかかるが、何処に出しても恥ずかしくない旦那様の出来上がり。

フォーマルなスーツメーカーのため、心理的な負担も少ない。

ワンチャンある。

 

⚫︎余談。ファストファッション

実はUNIQLOが最強。

ルメール、イネス、アンダーソンと一流メーカーが格安で買えたり、エクストラファインメリノシリーズが世界的に見てもトップクラスだったりと、コスパもデザインも最強のUNIQLO

だがしかし。

「一般的なイメージは高くない」。

つまり、服装に興味のない旦那様の「テンションが上がらない」。

さらに「理由がない」。

UNIQLOに行く理由なんて殆どない。

部屋着か下着を買いに行く程度。

 

それが、アオキ、青山であれば、「スーツを見に行こうよ!からの〜」で一式揃える事が出来る。

連れ出しも余裕。

故にファストファッションは除外した。

 

◾︎まとめ

30代の旦那様へは「ビジネスカジュアルがオススメ」。

楽に連れ出し、店員さんに聞きながら、一式を揃える事が出来る。

その上「社会的にも高い評価が得られる」。

本来ジャケパンスタイルが似合うのは30代以降。

なんなら、浮気の確率が上がるくらいのスタイルになる。

どうせなら素敵になってもらいましょう♪