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ハットの素材、種類、被り方。当ブログのオススメは「ボルサリーノ」と「神戸屋」。

 

イチから分かりやすく。

ハット入門編。

 

◾︎素材

ウール。

つまり「毛」。

これを固めたものを「フェルト」と言う。

 

⚫︎何の毛か?

最高級は「兎」。

ラビットファー。

3万越えが相場という鬼っぷり。

 


 

 

次が「ウールフェルト」。

これで6000〜1万。

 


 

これ以下は激安モノで、アクリルやらポリエステルやらの混ざりモノへと続く。

 

ここの読者様におかれましては「ウールフェルト以上」をお買い求め頂ければと思います。

いやもう「質感が段違い」なのよ。

質感というのは「被ってる楽さ」と見た目の「大学生レベルの脱出」を意味する。

楽に過ごせてクラス感が変わる。

故に、妥協して欲しくないポイント。

100%ウール以上でぜひ。

 

●その他

珍しいやつもご紹介しておく。


 

リネトロンミックスという麻に近い素材感で、通気性に優れておりとっても涼しいです。

筆者も持っているが、これ「凄く使いやすい」。

薄手で硬めの素材で、高級感あり。

硬い分、ジャストより大きめを推奨。 

 

■種類

1、中折れハット

「Borsalino」って聞いて、一番最初にイメージが浮かんだ「それ」が中折れハット。

最重要で、かつ最も使いこなしてる人が少ない。

質感(フェルト帽)高く、ベーシックな形(つば4〜6cm、高さ10〜12cmくらい)を選ぼう。

 

2、丸型

ボーラーハットという。

実は歴史的な格式はこっちが上。

乗馬用でスタート。

…だがしかし。

「使いにくい」。

中折れの使用イメージがあまりにも明確すぎて太刀打ち出来ない。

遊びで使いこなすには面白い。

 

■被り方

1、浅め

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https://smartlog.jp/3537?amp=1

スマートログ様。

髪の毛が長くても、上から被せちゃっていい。

おでこ全だしでチョコ乗せ。

 

2、深く

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眉毛がギリ見えるくらい深く被る。

ある程度の深さが必要。

つばが短いとバランスが取れない。

大体「つば5cm以上7cm未満」「高さ10cm以上13cm未満」であれば、両方の使い方が出来る。

 

◾︎つまり?

Borsalino買っとけ。

高いけど、高いだけの価値がある。

使いやすく、見た目も良く、メンテナンス性も良い。

使い切りなら神戸堂がオススメ。

その辺りはこの記事

currys.hatenablog.com

ぜひご覧下さい♪

 

◾︎まとめ

フェルト素材の中折れハットを「決め気味に被る」。

最初は抵抗があるかもしれないが、やってみると非常に簡単に効果的だとお分かりになると思います。

一家に一枚のハット。

オススメです♪