お洒落をしてバイクに乗って遊ぼう♪

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男女のスポーツ、ピークパフォーマンスの年齢。

 

体脂肪率×筋肉量=パワー

とすると、大凡の年齢が見えてくる。

 

◾︎男女のピーク

男子=26歳

女子=15歳

理由をば。

 

◾︎男子

男は基本的に「体脂肪率が上がらない」。

17歳より順次太り安くはなるが、「筋肉量も上がりやすくなる」。

大学生のガタイと、高校生の身体で、パワーが互角だろうとは誰も思わない。

そのまま筋肉量が伸びやすくなり、26歳時にピークを迎える。

ここから「タンパク質合成量」が落ちる。

要は、同じタンパク質を摂っても、筋肉に回される量が少なくなる。

ラソン選手を見て分かる通り、長距離の有酸素運動は「筋肉を減らす」。

つまり「筋肉が減った分が戻らなくなる」。

バスケやサッカーのピークがここなのは、そういう理由。

毎試合すげえ距離走って、減った筋肉を「戻さなくてはいけない」。

これが26歳までであれば「戻る」。

だが、それ以降は「戻らない」。

もちろん、休養を挟んだり、スポット起用すれば「同じレベルで活躍出来る」。

フルタイムで、かつ毎試合エースクラスの活躍が出来るのが26歳まで。

スポットなら40歳くらいまでは余裕。

活躍出来る時間は減っていくけどね。

ロナウドとかメッシやレブロンは昔ほど動いてない。

それは、その方が活躍出来るから。

野球はピッチャーは中4日、野手も動きが激しくないため、ピーク年齢が上がる。

 

◾︎女子

女は、15歳以降「急激に体脂肪率が上がる」。

それは「子を産むための必要不可欠な要素」で、避けようがない。

ポイントは「脂肪だけが上がる」という事。

男のように筋肉量と共に上がる訳ではないので、単純に不利になる。

女子スポーツの15歳までは、ある種の「ボーナスポイント」。

以降、20歳前後まで体脂肪率が伸び続ける。

ダイエットは無理。

筋トレでも無理。

「そういう変化をする」。

凄まじいジレンマの発生。

プロ選手が主に20歳以上で構成される競技(バレー、バスケなど)は問題なし。

同じ条件で戦うため、経験値の分だけ有利になる。

無差別な競技(水泳、体操、スケートなど)は、諦めろ。

構造上の優位性がある。

その優位性で勝ってた選手は「消える」。

*ロシア勢のスケートとか。

為末 大も「23歳の何も知らない若造の時に出した記録を抜きたい」っつってたくらいだから、ボーナスポイントは覆らない。

 

◾︎それを受け入れてどう活かすか?

男子であれば、一応ピークパワーの年齢は「40歳」とされる。

つまり、高強度のトレーニングを短時間やって、筋肉を効率よく使って鍛え上げる事が可能。

縦横無尽に無尽蔵に動き回ってパフォーマンスが落ちないのは26歳まで。

しかしながら、瞬間の駆け引きや、ピークパワーを活かした立ち回りでは戦える。

走り合いに持ち込まれると「死ぬ」。

駆け引きに持ち込めば「勝てる」。

これぞ「年の功」。

 

⚫︎女子

この「体脂肪率」の関係で「若い女ほどいい」という逆説が生まれる。

なんせ、下手したら「大学生より高1の方が動けるし強い」という事態に陥る。

威厳も尊厳もない。

頭脳や経験の面では完全に上でも、動きでついていけない。

それは屈辱以外の何物でもない。

*最近、1on1でイケメン現役高校生にボコられたので、気持ちがよく分かる。

ただし「対15〜17歳時にしか起きない」というのがポイント。

…まあ思春期に喰らう屈辱はハンパないけども。

20歳以降は「互角」。

ならば、練習してるやつが勝つ。

以降は澤穂希のように、30代後半までパフォーマンスが落ちない。

一度受け入れられるかどうか?だ。

 

◾︎まとめ

男子=26

女子=15

これ以降は「差を受け入れて」やれる事をやろう。

年取ったら「頭を使う」。

プレーは元より、身体の鍛え方から頭を使おう。

40までは「若者に負けん」と強がりじゃなく言える。

そんな素敵な大人を目指しましょう♪

 

*余談

単純な「筋力差」ってのは、何にも増して「説得力がある」。

一定値(自分で覆せると感じる筋力差)の違いであれば問題ない。

だが、著しく劣ると「相手を見上げる」。

ガタイが良い黒人と対峙した時の「あの絶望感」。

なので、「若者が怖い」とか、街を歩いてて昔に比べて「言い知れぬ劣等感」を感じ始めたら、「体力がなくなってるかもしれない」。

筋力が戻った現在、昔と同じ(20歳くらい)感覚で街を歩けるようになった。

昔より「明らかに劣る」と感じる場合、運動するなり、筋トレするなりして「元に戻そう」。

頭脳のキレも戻りますんで。