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アイバーソンさんがヤバすぎだった。

 

NBAのレジェンドプレーヤー「アレン・アイバーソン 」。

「THE・ANSER=俺が答えだ」なるニックネームを得ていたお方。

思春期真っ只中(17歳くらい)を射抜かれ、生涯のファンになった。

個人的にジョーダンを越えているプレーヤー。

 

何が凄いって?

「身体の使い方」

今改めて見たら、完全にバケモノだった。

 

◾︎凄さ

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フルゲームハイライト。

アイバーソンのスーパープレーだけ集めた動画もあるんだけど、フルゲームを見て欲しい。

ゲームの流れの方が「凄まじさ」が分かるから。

 

ポイントをいくつか。

 

1、ストライドのデカさ

ごく自然にデカい。

ストライドって自分の身体能力に合った大きさになる。

思い切り前に出てもバランスを崩さない筋力と感覚があればこそ、大きくできる。

無理やりデカくすると、ボールコントロールは効かねえし、ボディコントロールは乱れるわで散々な事に。

この一手だけでも異常。

 

2、ストップ能力

大股ストライド+ストップ能力。

DFの間合いに一歩で入って、追いかけようとしたら「止まる」。

これもストライドの項と同じで、身体をコントロールできてるから止まれる。

これが普通という事。

 

3、ボールコントロール

それでいて、手に張り付くようなコントロールを実現。

ウイングスパン=両手を広げた長さは、190cmあるらしい(身長は180cm)んで、それも一役買ってる。

上でも書いたけど、バスケのドリブルって思い切り走るとコントロール効かないのね。

90%くらいの走りであの走り。

凄まじい。

 

◾︎総じて「自然さ」

何が凄いって、「凄さが分からない」事。

「出来そう」なのよ、あのプレー。

あまりにも自然で。

至って普通に走り出して、凄いスピードで抜けるだけ。

特に際立ったパワーもなく、屈強なNBAプレーヤーに吹っ飛ばされる場面も多々ある。

じゃあ「なぜ抜けるのか?」。

単純な「走行能力」。

異常。

あまりにも自然に「自然じゃない動きをしてる」。

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この画像。

この蹴り足と踏み込みで進んで行く。

けだし「異常」と言わざるを得ない。

 

比較として貼るのは「全国優勝チームの女子」。

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JLC ManToMan様

安城学園」の人達。

トップ女子でこのくらい。

試合中はもっとガチだから、もう少しストライドが伸びるだろうけども。

 

アイバーソンは、まさに「跳ねるように進む」。

ぜひフルハイライトを見てほしいんだが、動きが「しなやか」なのよ。

筋トレで作った現代の「パワー」じゃなくて、ずっと走って作り上げた「自然な動き」。

対戦相手のコービー(同じくレジェンドプレーヤー)も跳ねるように動くんだけど、この時代のプレーヤーは「動きが自然」。

自然故に凄さが分からず、真似したくなり、やってみてハマっていくという好循環はあった。

とにかく異常。

 

◾︎まとめ

アイバーソンの凄さは「自然に凄い」事。

凄さが分かんない凄さ。

ドリブルでストップした後に、自在に進めるようにスキップするようにして足を組み替える技術がある。

んで、それは「全力で加速→ストップすると出来ない」のよ。

安定しないから。

アイバーソンは「どの場面でもそれができる」。

この「基礎能力」が、全ての場面で違いをもたらす。

 

改めて凄い人でしたわ。

NBAの歴史の中でも異常な部類のお方。

ぜひご覧ください♪