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カッコいいヒゲは「素人には無理」。

 

個人的に結論が出た。

カッコいいヒゲは「超絶手間がかかってる」。

 

◾︎ヘアカットと同じ技術が必要

ど素人がカッコいい髪型を作ろうとするようなもの。

「見せ方」にコツが色々あって、その計算は素人じゃ無理。

何となく判明してるモノだけざっと触れる。

 

⚫︎技術

1、グラデーション

トップ(顎先端)の毛を長くし、もみ上げに向かって短くしていく。

美容師業界だと「繋げる」とか言うらしい。

*美容師業界は「職人」で、ど素人が触れていいものではないので、これ以上の言及は避ける。

「なんか自然に見せるための技術を使ってる」という事。

 

2、ヒゲの角度

前からみたやつと「横から見たやつ」がある。

要は「厚み」。

顔が薄い人は厚めに取ったり、濃い人は薄めだったりする。

あと「丸みを帯びた形にする」とか。

この辺はもはや「プロにしか分からん」。

ど素人がゼロからデザインするもんじゃない。

 

3、生え方に合わせたカット

口髭が生える人もいれば、顎髭が薄い人もいるし、もみあげと繋がるほど濃い人もいる。

その辺は「個々人で異なる」。

「異なったヒゲに応じてデザインする」っていう。

角度とかを計算した上で、ね。

 

以上!

 

◾︎最初はプロにお願いすべし

ヒゲを何とかしようと思ったら、プロに相談しよう。

プロってのは「美容師」。

毛の事はプロフェッショナルに訊ねる。

 

⚫︎美容師さんは「超絶ピンキリ」

自分でヒゲに凝ってる人はヒゲにも詳しいが、興味がない人は興味がない。

その辺は適当に聞いてみて、回答で判断する感じで。

 

◾︎筆者はど素人なので超苦労した

全部イチから調べて試した結果が「これ」。

「ど素人がヒゲを上手く作るのは無理」。

基本は美容師さんに教えてもらうのが最短。

基本的な作り方とか、整え方を聞いて、その上で「ベースを作ってもらう」。

ヒゲの原型を。

その上で「手入れだけ自分でやる」。

これが最もカッコよくなるやり方。

デザインから何から全部自分でやると、本職並みの知識がいる。

俺は無理だった。

あなたは出来るかもしれない。

…オススメはしないが。

 

◾︎まとめ

ど素人が自分で仕上げるのは無理。

カッコいいヒゲは「相応の技術と手間がかかってる」。

もしヒゲをやりたいなら、一旦プロにレクチャーを受けてからやろう。

自分でやると、単なる無精髭が限界。

ヒゲをやるならプロに訊こう。

散々失敗して得た経験がこれだった。