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「ちゃんとした着こなし」って、全然人気なくてビックリする。

 

ちゃんした着こなしを書いてる記事が何個かあるんだけど、全然人気ねえの。

それよりも、特化系記事が人気あるっていう。

本当にお前ら「ちゃんとした着こなしに興味ない」のな。

 

◾︎ちゃんとした着こなしってのは「最も綺麗に見えるからスタンダードになったもの」

着崩せばいいってもんじゃないんだわ。

 

◾︎基礎を知る事が、最もオシャレになる道

例えば「スーツ」。

肩幅、袖丈、着丈、身幅を自分に合ったサイズにするのが基本。

パンツも同じで、タックが張らず、お尻周りに少しだけゆとりがあるサイズを選ぶ。

かつかつでギリギリ入りましたってサイズは「適切とは言えない」。

それだけの着こなしをしてるから「スーツは誰が着てもお洒落に見える」。

 

◾︎シャツもブルゾンもコートも同じ

シャツもジャケットと同じように肩幅、袖丈、着丈、身幅を合わせる。

ブルゾンは、シャツの上に羽織るように選ぶ。

シャツがあってのブルゾン。

これが夏→秋の衣替えのための洋服を歴史的に着こなしてきた人達の合理的なやり方。

んで、コートも同じ。

ジャケットやブルゾンの上に羽織るサイズ感で着る。

秋→冬の合理的なやり方。

日本で着てるように、ニットの上に直で羽織るやり方は正規の着こなしじゃない。

ジャケットの上に着るからこそ「逆三角形になってカッコよく見える」。

 

これだけの意味があっての「着こなし」である。

 

◾︎着崩すのはちゃんと着こなしてから

キチンとスーツのサイズ感を知って、それを活かせるようになってから始めて着崩すという意味が分かる。

「あ〜敢えてワンサイズ上げてんだ」とか、パンツの緩みを活かしてんだ」ってのに行き着く。

今の流行りみたいに「ただデカいのを着てるのを着崩すとは言わない」。

それは無知ゆえのコーデ。

 

◾︎服が本当に好きなのであれば、正規の着こなしを知ろう

ちゃんとした「型」がある。

それはMBが言ってるような突飛なモノでもないし、特殊な理論でもない。

「ごく当たり前な一般的に最も言われているサイズの測り方」。

スーツの着こなし方なんて誰でも知ってる。

誰でも知ってるけど、誰もができてるワケじゃない。

誰でも知ってるごく当たり前な事を完璧に行動に移すだけでお洒落になる。

特別な事など「何一つない」。

誰もが知ってる当たり前な事をやるだけ。

魔法の杖なんてねーんだよ。

普通が最強。

*ちなみに

ネイビーとグレーが正式な色で、ブラックはパーティ用のカラーである事などもある。

アメカジと混ざってる日本では特に適当だが、それは無知なだけ。

その辺をキッチリやってるメーカーは、日本ではユニクロしかない。

 

服好きならば、ちゃんと洋服の事を知りましょう。

 

◾︎まとめ

着こなしを知ろう。

まとめんの面倒だから繰り返さない。

好きなら覚えられるし、実際に試すだろ?

試さないやつや、どうでもいいやつはそれはそれでいいが、お前無知なだけだからな。

ま、知ってる人だけ得をすればいい。