お洒落とメンズファッションとバイク。

ファッション関係の仕事、なんでも承ります♪ご興味のある方はツイッターまで!

用途別お洒落&実用チャリ各種。

 

お洒落は基本路線として、さらに実用性別のチャリをまとめ。

 

 

◾︎速度重視、乗り心地が良い、ゆったり乗りたい

1、速度重視

速度重視のオススメはクロスバイク」。

マウンテンバイクにロードのタイヤを履かせて、街乗り仕様にしたモノ。

それをロードバイクのメーカーが作ってるってのがポイント。

ロードバイクツールドフランスとかで使われるタイプのチャリ

ママチャリ よりも本体が軽く、ギアが多く、タイヤが細い関係で、小さい力で速度が出る。

5km以上の通勤に使おうって時の選択肢がこれ。

逆に、3km以下の距離を頻繁に乗る使い方だと、持て余す…っつか「乗り味の悪さが強く出る」。

ロードを快適に走る用なんで、若干の前傾姿勢+硬いシートで辛い。

その上、タイヤが細い関係で歩道の段差を丁寧に上がらないとホイールや車体が痛む。

性能がいい代わりにピーキーなマネージメントが必要。

しかしながら、車道を5km程度走るような通勤用途と、稀に20km程度のツーリングに行くなら最高の選択肢になる。

以下オススメのチャリ。

 

1-1、GIOS MISTRAL


 

 「ジオスブルー」と言われる深い青が特徴。

イタリアメーカーの台湾製造ながら、コンポーネント(ギアとかブレーキとか)が全てシマノ製。

シマノ製のメリットは、パーツ交換が簡単な事。

シマノ製で規格が統一されてていつでも手に入る。

しかも安い価格で。

この価格帯で、最もコスパが良い上にデザインまでいいという無双チャリ。

 

1-2、Bianchi ROMA4

 2018年モデル。


 

 

2019年モデル。


 

リムの色が違う。お好みで。


ジオスブルーとは違って「薄い青」。イタリアメーカーのビアンキで超有名な「チェレステカラー」。

毎年微妙に配合が違って色合いが違うとか言われる都市伝説も持つくらい有名。

ビアンキといえばチェレステ。

コンポーネントは「ブレーキだけ違う」。

っつかそれ以上に、フレームを含めた全てにおいて「雑」。

流石のイタリアメーカーだけあって、デザイン優先で耐久性を無視したパーツが大量にある。

ノーメンテじゃ乗れないタイプ。

しかしながら、それを我慢してでもチェレステには価値がある。

お洒落カラーを堪能したい人はぜひ。

 

2、乗り心地重視

乗り心地が良いためには「タイヤが太い」「タイヤが大きすぎない(インチの方)」「ハンドルがデカすぎない(取り回しのため)」「乗車姿勢が楽」。

それらを全て満たすのが「ファットモンスター」。


 

 

ジャックポット湘南のおやっさん曰く「ウチの店でこれが最も乗りやすい」。

本職が推す自転車。

 

3、ゆったり乗りたい

ゆったり乗るのにオススメなのはビーチクルーザー」。

ゆったり乗るには「適度なタイヤの太さ」と「乗車姿勢」。

タイヤが太いと「転がり抵抗が出る」。

漕いだ力を100としよう。

細いタイヤなら、その力の「80」くらいが伝わる。

これがクロスバイクが有利な所以。

街乗り寄りになってるビーチクルーザーだと「ほぼママチャリと同じ太さ」。

つまり、ママチャリと同じ力で進める。

その状態で姿勢がママチャリより楽。

デカく高いハンドルと、車体のお陰で「ゆったり乗れる」。

街を自転車でゆったり流す用途で最強。


 

 

 


 

 

お子様がいる方向けのモデルもある。


 

 

お好みで♪

 

 ◾︎まとめ

速度重視なら「クロスバイク」。

乗り心地重視なら「ファットモンスター」。

ゆったり乗るなら「ビーチクルーザー」。

全て一長一短がある。

しかしながら、全てお洒落

気に入った上で、さらにご自身に合った用途のモノに出会えたなら幸いです♪