お洒落とバイクと好きなコト。

イタリアンクラシック(クラシコイタリア)とバイクが趣味の人のブログ。好きなコトを自由に書いてます。

見た目と中身はリンクしてる

 

久しぶりにファッションっぽい記事でも。

 

Men's Style Transformation: From Trends to Timeless | Outfit ideas for men 2023 2024, Outfits hombre 2024, Men outfit casual 2023pin.it

 

このピンのコメントで「表層よりも中身に意味がある」的なのがあったので、ちょっと考察的に書いてみる。

 

▪︎内面は見た目に出る

例えば、雑な人。

この人はどんなに着飾っていても「雑さが表に出る」。

なんか上下の色が違ったり、サイズ感がおかしかったり、髪型がおかしかったり、時計が違ったり、靴が違ったり、なんか服が汚かったりして、なんかしら「雑なポイント」というのがある。

 

例えば「几帳面な人」。

この人はどんな格好をしていても「几帳面」。

薄っすら統一感があったり、サイズ感がピッタリだったり、派手すぎない時計や靴だったり、全体的に綺麗(新しい、ちゃんと洗濯してるなどの意味で)だったりして、「几帳面なポイント」というのが、外から見て(服装から)分かる。

 

同じように、空気読める人はTPOに合わせた格好をするし、自分を貫き通す人はちょっと変わった格好をしてる。

 

もっと言うと、ある程度自分のコンディション(健康)に気を遣って良好な状態を維持してる人は、自分の見なりにまで気を配る余裕があるので「そういう服装」になるし、

そういうのを一切気にせず、限界まで動いて寝る生活をしてれば、他のことに気を遣わないので「そういう服装(何年も同じのを着てるとか、何日も同じのを着てるなど)」になる。

 

要は「あなたの身なり=あなたの性格の結実」であり、見る人が見れば「1発で分かるほどの情報量がある」。

 

その上で、だ。

 

▪︎無理しない方がいい

よく見せようと思って色々やっても、それは「本来の貴方じゃない」。

当然「ボロが出てる」。

やり慣れない事はやっても意味がない…とまでは言わないが、どうせ「隠しきれない」。

 

好きなモノは好きだし、嫌いなモノは嫌い。

やりたくない事はやりたくないし、やりたい事はやりたい。

「どうせ外見に表れてる」んだから、取り繕うのはやめて、やりたいようにやりましょう。

 

▪︎まとめ

あなたの性格や特性は「外見にモロに反映されてます」。

どう取り繕おうとも、誤魔化そうとも、細部には貴方の特性が滲み出ています。

 

なので「好きなようにやって」下さい。

 

どうせバレてるので、ムダです。

分かってないのは、貴方(本人)だけです。

 

であれば「俺はこれが好きなんだ!」と打ち出した方が「気持ち良い」です。

 

「自然な服装」をしましょう。

 

どうやっても、それが貴方なのですから。

 

 

もう迷わない!眼鏡選びは「眼鏡市場」か「JINS」の二択である理由

 

眼鏡市場とJINSとZoffを「実際に利用した」ので、各社の長所をまとめてみつつ、比較してみようという試み。

 

端的に言うと…

「眼鏡市場=眼鏡屋のトップ」で「レンズが最も安い」。

「JINS =眼鏡業界のユニクロ」で「レンズの値段が複雑」。

「Zoff=安かろう悪かろう」で「レンズはめっちゃ高いしフレームク◯」。

 

という感じ。

 

結論は「眼鏡市場」と「JINS」の2択。

 

*ちなみに「似合うメガネの選び方」は、過去に書いたこの記事をご覧ください

currys.hatenablog.com

 

 

では以下、本題へ。

 

▪︎各社の長所

1、眼鏡市場

業界トップ。

「高性能レンズが最も安い」。

流石の眼鏡業界トップたる所以がこれ。

「屈折率1.74までのレンズが無料で選べる」。

*屈折率1.60〜1.74の範囲のレンズ

*レンズに感じては、他の記事に記す。

凄く簡単に言うと「乱視や度数が強い方」は、「圧倒的な安値で買える」。

 

眼鏡は「半ファッション、半医療機器」と言われる。

これの「医療機器」の方に焦点を当てているのが、眼鏡市場。

「レンズが最も安い」というのは、それだけ「買う人にとってありがたいポイント」だったりします。

 

さらに、その割に「フレームの品揃えも半端ない」。

名も無きメーカーのフレームから、鯖江産の国内フレームや、超有名なウェイファーラーまで、途轍もなく幅広いラインナップを揃える。

欲しい形があったら、とりあえず眼鏡市場に探しに行けば「間違いなくある」。

*トムフォードの5178Fに類似のフレームすらある。

*店舗によって品揃えが違うので、ネットで実際に見たいフレームを事前に調べておくとなお良い。

 

フレーム+レンズで「2万円程度」出せば、まず間違いなく気に入ったメガネが手に入ると断言できるラインナップ。

とりあえず眼鏡が欲しい場合、眼鏡市場に行けば、間違いなく満足できる品揃えになっている。

 

…一応触れておくと、唯一のデメリットは「ラインナップが多すぎる」事。

ありとあらゆるモノが取り揃えてあるため、選択肢が多すぎて「選べない」という状況に陥る。

高い物から安い物まであり、レンズもフレームも多種多様。

JINSだと「今の流行り(今売りたいやつ)はこれですよ」と「レンズはここから先は有料ですよ」と提示してくれているため、それを基準に選べる。

*デザインは好き嫌いで選べるし、レンズも必要なぶんだけ加算して買えばいい…という「基準」になる。

 

…が、眼鏡市場は流行りとか一切関係なく「全ての物をラインナップしている」。

そのため「基準点がない」。

買う人が自分の確固たる基準を持っていれば問題ないのだが、普通に「ざっと見に行って適当に買おう」と思って行くと、途方もないラインナップに圧倒されて、店員さんのオススメのままに適当な眼鏡を買ってきてしまうという状況に陥りがち。

…なんというか、自分の眼は良い方なのか悪い方なのか、このフレームは流行よりなのかメタよりなのかみたいな「基準」が、全く分からずに買えてしまう。

*それでも店員さんのレベルは眼鏡業界でも高い方なので、オススメのままに買ってきても問題ない場合も多い。

 

本当は「眼がいい方だから、そこまでの値段を出す必要はない(JINSでもっと安く買える)」という人もいれば、実は「眼が悪い方だから、眼鏡市場で高機能レンズを安く買えて得してる」という方もいて、「正しい自分の状態」というのがボヤけてしまう。

*筆者は「眼がいいのでJINSの方が安く買えるタイプ」でした。

 

そして、それだけのラインナップとレンズクオリティを確保した代償として「最低価格が高い」。

「最低価格が12000円から」。

*JINSは6600円

高機能レンズが必要な方にとっては「得する値段」なのだが、JINSの無料レンズでも間に合うという人にとっては「少しお高め」。

 

総合すると、フレームの調整幅(掛け心地に直結する部分)や、素材のクオリティが確保されているし、「レンズの価格は業界最安水準」。

なので、満足度は高い。

 

でも「それが必要ない人」にとっては、「少々お高め」になる。

 

眼鏡市場のありがたさを感るのは、「高いレンズが必要な人」と「眼鏡上級者(高クオリティのフレームを選びたい人)」という、深い企業だったりします。

 

2、JINS

業界2位。

「コスパが尋常じゃない」。

安い理由は割と簡単で「自社生産」と「レンズの無料幅が狭い」という事。

眼鏡市場は、間に眼鏡の生産メーカー(レイバンとか)が入っているが、JINSは全てJINS発注のフレーム。

そのぶんフレームの種類は少ないが、価格は安く、クオリティは高い。

 

レンズは「無料で選べる幅が狭い」。

無料なのは屈折率1.60まで。

1.67は+3300円。

1.74は+5500円かかる。

要は「安く買えるのは1.60で収まる人」。

1.74レベルの近眼or乱視などがある場合は、眼鏡市場の方が安く買えます。

 

JINSは、眼鏡の「半ファッション、半医療機器」の、「ファッションの方に焦点を当ててる」という感じ。

 

そこまで眼が悪くなくて、ファッションとして色んな眼鏡が欲しいし、レンズも色々試してみたい(カラーレンズなど)と思ってる方にとって、JINSは非常に強い味方になってくれます。

 

ちなみに、「お手軽に買える」というメリットはかなり強大で、JINS登場前は、安くても2万円、平均で3万円、高いと4万以上というのが「眼鏡の相場」だった。

要は「ポンポン買えなかった」。

それが「JINSだと買える」。

*そこまで眼が悪くない事が前提となるが。

しかも、セールも頻繁にやってるので「レンズ代込み1万円」もあれば、充分に欲しいモノが買える。

 

選択肢こそ眼鏡市場より少ないが、確かなクオリティをお手頃価格で買えるため、「色々な眼鏡を使ってみたい」という人にとって、非常に有力な選択肢になります。

 

近視、乱視が緩めで、色んな眼鏡を使ってみたい方に、オススメな販売メーカーです。

 

3、Zoff

完全なる「安かろう悪かろう」の企業。

利用する価値がない。

「とにかくクオリティが低い」上に「高い」。

レンズも高いし、フレームも高い。

さらに低価格のフレームは、調整幅が狭く、素材が微妙で、とても長期間の使用に耐えうるものじゃない。

*調整幅が狭い=顔にフィットするような調整ができない(着け心地が悪い)=長時間の使用が不快=結局使わなくなる、という流れになりやすい。

*軽く素材を説明しておくと、プラフレームで最も有名かつ高級なのは「アセテート」という素材。これは手触りが柔らかで滑りにくく、さらに調整もしやすく、メタルの芯材が入っているため耐久性も高い。

*ゾフでもこれを扱っているのだが、明らかに「軽い」。高級メガネ(レイバン以上のクラス)と比較してなら分かる。…が「JINS比で見ても軽い」。軽いから着け心地がいいだろう…と思いきや「調整幅が狭い」というオマケ付き。

 

調整幅の大きい「ちゃんとした眼鏡」は「2万円レベル」で、眼鏡市場以上の価格で売ってる。

 

さらにレンズも「めちゃくちゃ高い」。

無料なのは屈折率1.50まで。

これは端的に言うと、眼鏡を着けても着けなくてもいいというレベルの人が使うレンズ。

要は、普通こんなレンズを買わない。

 

ちゃんとした屈折率のレンズだと…

「1.60が5500円」

「1.67が7700円」

の追加料金がかかる。

…アホか?と。

 

つまり「高い」。

 

Zoffの眼鏡を買うくらいなら、眼鏡市場でキチンとしたレンズとフレームの眼鏡を買うか、JINSで安くお気に入りのフレームを買うかをする方が、長期的に見て幸せになれます。

 

繰り返しますが、ゾフは「マジでオススメしない」です。

個人的には、たぶん「2度と利用しない」ですし、「皆様にも絶対にオススメしない」です。

 

▪︎JINSとZoffは「天と地ほど違う」

JINSとZoffは、いっしょくたにされがち。

しかしながら、両方を使用した結果として感じた事がある。

 

それは「クオリティに天と地ほどの差がある」事。

 

JINSは、「買う人の事を第一に考えて作られている」。

フレームは低価格でもしっかりとした素材で、着け心地にもこだわって作られている。

さらに、レンズもクオリティの高い物(見やすいモノ)を安く提供し、「見やすい環境を提供すること」を第一に考えている。

その結果、安くて買いやすい価格なのに、長期で快適に使えるクオリティになっているという。

 

Zoffは「安かろう悪かろう」が一番しっくりくる。

もっというと「使う人のことを考えていない」。

特に低価格なモノはかなり微妙で、ペラペラなプラスチックフレームや、しなりの少ないメタルだったりで、着け心地が全く考慮されてない。

素材こそ同じ物もあるが、軽かったり=耐久性が怪しかったり、調整幅が少ない物が多かったりで、使う人がどうかということよりも「安く提供すること」を「第一に考えている」ような印象を受ける。

 

レンズも同じ。

使う人に素晴らしい体験をしてもらおうというよりも、自分達の儲けしか考えていないような「分かりにくい料金体系」になっている。

正直言って、レンズはめちゃくちゃ高くて話にならないレベル。

 

大事なので繰り返すが、ゾフは「使う人の事を考えていない」印象を受ける。

素材と調整幅は、着け心地+耐久性にモロに関わってくる部分だし、レンズは眼鏡の機能で「最も大事な部分」。

見え方は、疲労度に凄く関わってくる部分なのに、ここで一番カネを取ろうとしてくる。

 

ここに対して「誠意を感じられない作り」をしているのが、Zoffという企業。

 

正直なところ、Zoffで長期使用に耐えうるモノ(フレーム+レンズ)を買うと「どこよりも高く」なる。

それならば、もっと商品ラインナップが多く、使い勝手を考慮して作られていて、さらに「レンズが最も安い」「眼鏡市場」か、もっと安くユーザーのメリットを考えてる JINSで買った方がいいよねっていう。

 

正直言って、Zoffは「やめといた方が良い」です。

 

家の近くにZoffしかないとか、Zoffのフレームでよっぽど気に入ったモノがあるというのであれば仕方ない。

…が、JINSや眼鏡市場が家の近くにあるのであれば、そちらがオススメです。

 

▪︎「いい眼鏡」が欲しいなら、JINSか眼鏡市場がオススメ

機能性、耐久性、レンズの性能が確かなモノをお求めの方は、眼鏡市場かJINSでお買い求め下さい。

眼鏡市場の取り扱っている眼鏡は、どれでも調整幅がしっかり取られていて、レンズが最も安く、さらにアフターケアも手厚い。

だから「それなりの最低価格からスタートしてる」という。

確かに、最低価格を見ると高い。

しかしながら、「高性能レンズが最も安い」。

つまり「医療機器としての眼鏡」を必要としてる人にとっては、「最も安く高性能な眼鏡を購入できます」。

 

そこまで高性能なレンズは必要ない、もしくはファッション的に「何本も欲しい」という人は、JINSがオススメ。

選択肢こそ少ない(眼鏡市場比)が、高クオリティで低価格なフレームを取り扱っているため、非常にコスパの高い買い物が可能です。

*レンズは眼鏡市場の方が安いので、近眼や乱視の強い方は眼鏡市場へ。

近眼や乱視の緩い眼鏡好きの方は、JINSを利用すると「何本も買える」ので、非常に幸せになれるかと思います。

筆者はJINSのおかげで幸せになれました。

個人的にマジでオススメなので、一度利用してみて下さい。

 

▪︎まとめ

確かなレンズを、確かなクオリティで提供する「眼鏡市場」。

眼鏡市場ほどのクオリティを必要とせず、安くかっこいい眼鏡が買える「JINS」。

安かろう悪かろうの「Zoff」。

Zoffはとにかく低クオリティで、かつ「レンズも高い」です。

 

レンズを重視するなら「眼鏡市場で買う」のが、最もクオリティの高いモノを安く変えます。

高機能レンズをそれほど必要とせず、ファッション感覚で良い眼鏡が欲しいのであれば、「JINSが最が最適」です。

 

…正直言って、眼鏡業界は「1位(眼鏡市場)」と「2位(JINS)」が「抜けてます」。

*レンズの価格とクオリティのバランスが凄い

 

端的に言って、購入者の事を第一に考えているのが、眼鏡市場とJINSです。

購入するなら「購入した人が幸せになれる確率の高い」この2社を強くオススメします。

 

当然ながら、筆者が知り合いや友達に勧めるなら、眼鏡市場かJINSを強く推します。

通常レンズや遠近はもとより、釣りやゴルフやアウトドアなどでのサングラス使用や、眼鏡としてもバリエーションがいくつか欲しいという「眼鏡好き」な方にとって、眼鏡市場とJINSは強い味方です。

 

「レンズ重視なら眼鏡市場」

「ファッション性重視ならJINS」

が、オススメです。

 

メガネ購入時の参考になれば幸いです。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

【PD値だけでは不十分】「体型」で選ぶ。本当に似合う眼鏡サイズとフレームの法則!

 

眼鏡を買うために「ふんだんに調べた」。

眼鏡、面白すぎ。

 

という事で、眼鏡にハマり始めて数ヶ月の筆者が贈る記事をご覧ください。

 

▪︎眼鏡の見た目の基本

1、デカいほどカジュアルでサングラス向き、ジャストサイズほどフォーマルな眼鏡向き

デカいというのは「物理的なデカさ」と「顔のサイズ感」で決まる。

要は、小さい顔の人に普通の大きさの眼鏡なら「大きく見える」。

デカい顔の人に大きいサイズの眼鏡なら「ちょうどよく見える」。

「自分のジャストサイズ」に対して、「どれくらいか?」という意味。

じゃあそれはどうやって分かるの?

ということで次。

 

2、基本サイズは「PD値」と「ブリッジ幅+レンズ幅の合計」を合わせる

2-1、「PD値=瞳と瞳の幅」。

男性はおよそ64mmが平均とされる。

自分で測ると曖昧になる可能性が高いので、「眼鏡屋さんで測ってもらうのを推奨」です。

眼鏡屋さんで度数を出す(レンズ情報を出す)と、その中に「PD値」という項目があり、「左右の長さが別々で載って」います。

JINSで度数を測ってもらうと確実に書いてある

その「合計値」が「PD値」になります。

基本的には大きく左右差が出ることは少ない(多少はある)ので、合計値を元に眼鏡を選ぶことを推奨している…という感じです。

 

2-2、「ブリッジ幅=鼻がかかる部分の幅の長さ」

おおよそ19〜24mmで構成される。

顔が小さい人や、PD値が小さい方は、19mmに近いものを。

顔が大きい人や、PD値が大きい方は、24mmに近いものを選ぶのが「基本」。

 

…しかしながら実際には、後述する「レンズの幅」との兼ね合いで決まっていることが多く「全体の大きさは変わらない」という場合も多いため、小さければ小さいとも限らないところが難しい。

 

注意点として、数値を出すと…

ブリッジ幅19mm+レンズ幅54mm=73mm

ブリッジ幅24mm+レンズ幅49mm=73mm

で、「全体の大きさは変わらない」みたいなことが「よくある」。

 

小さい物が欲しい場合、ブリッジ幅19mm+レンズ幅49mmなら「6mm」になるため、ようやくPD値が小さい方向けの眼鏡になる。

ブリッジ幅だけを見て選ぶ事のないよう、ご注意くださいませ。

 

2-3、レンズ幅=レンズの横幅

おおよそ43〜54mm。

*47〜52mm辺りが多い

上述のブリッジ幅と共に、しっかりとチェックして選ぶ事を推奨。

 

眼鏡は「PD値=左右の瞳の間の距離で選ぶ」というのが基本。

PD値が平均通り64mmであったなら、ブリッジ幅19mm、レンズ幅45mmを選ぶと「ジャストサイズ」。

基本的に「8mm大きいくらいまでなら許容範囲」とされ、使用上はさほど問題ないとされる。

*PD値64mmなら、ブリッジ幅+レンズ幅の合計72mmまでが許容範囲。

基本は1で書いた通り、ジャストサイズほどフォーマル。

デカいほどカジュアル。

…しかしながら、ここで問題になるのが「顔幅」。

筆者のようなデブ寄りの人や、元々が幅広のお顔の方は、「デカいサイズの眼鏡じゃないとキツい」という難題にぶつかる。

その場合「適してる最小サイズ」が「ジャストサイズ」。

*無理して小さいメガネをかけると、フロントが歪んだりして寿命が縮む。そうならないギリのサイズがジャストサイズ。

細めのメタルフレームを選んだりすれば「細見えする」ため、それを持ってジャストサイズと言い切るという手段もある。


カジュアルな使い方として代表的なのは、デカい眼鏡をかける事で小顔効果を狙うレディースのサングラスや、メンズで太いフレームで敢えて存在感を出して違和感を作り出すという手法。

これは手段としては非常によろしい。

…んだが、ビジネスなどでは少し難しい扱いになる。

*スウェットで出社できないのと同じ理由

スーツなどと一緒で、基本のジャストサイズが、最もフォーマルになる。

 

▪︎似合う眼鏡の選び方「応用」

1、「顔の形+身体の形」で選ぶ方がいい

面長だけど、角張った体型の方とか、

丸顔だけど、細身の方とか、

角張った顔だけど、丸い体型の方とか、

つまり「顔だけじゃ全く分からない」。

 

これは筆者の個人的な体験なんだが、鏡で「顔だけ見ると似合ってる」のに、「全身で見ると違和感がある」という眼鏡があった。

*形としてはこれが一番近い 

 

通称「ボスリントン」と言われる、ボストンとウェリントンを混ぜたような形をしているタイプの眼鏡。

 

筆者は、顔は「普通の面長」なんだが、肩幅がそれなりにある「角張った体型」をしている。

顔だけで見るとこのメガネは普通に見える。

むしろバランスが取れていて、落ち着いた人が選ぶ眼鏡のようにすら感じられる。

…んだが、全身で見ると「違和感ありまくり」。

角ばった体型と、丸く優しい眼鏡がぶつかって、えも言えぬ違和感を作り出している。

 

なので、筆者の場合、スクエア寄りのウェリントンの方が似合っているという。

 *こういう形

 

 

筆者の角ばった感じと、この眼鏡の角ばった感じが絶妙にマッチして、違和感なく使えるという。

筆者の趣味的にも、細身でシュッとしたボスリントン(シェルドレイク)よりも、四角く男らしいウェリントン(ウェイファーラー)の方が好みだったりする。

 

そんな感じで「全身を入れて確認する」というのが、非常に重要になる。

 

そしてもう一つ重要なポイントがある。

 

2、無理をしない(眼鏡に合わせに行かない)

筆者が衝動買いしたのが、上記のボスリントンタイプの眼鏡。

こいつがまあとにかくカッコいい。

通称「ジョニーデップ眼鏡」。

 *ジュリアスターオプティカルの「AR」という眼鏡

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*引用元https://hlwe.wordpress.com/2009/07/29/the-great-debate-tart-arnels-vs-moscot-lemtoshes/

 

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という感じで、非常にカッコいい。

 

日本でも、藤森慎吾さん、常田大希さん、目黒蓮さんなどが「このタイプのサングラス」を使っていて(同じ物じゃないです。似たような形のものというアバウトな意味で)、非常にカッコいい。

*藤森さんと常田さんは「ayame」というブランドのを使ってる「らしい」。確定情報ではないので悪しからず。

…しかしながら、このタイプの眼鏡を色々試しまくった結果「全くハマらない」。

クリアレンズにしようとも、25%のカラーレンズにしようとも、一向にハマらない。

眼鏡がカッコ良すぎて、ああいうシュッとしたイケメンが着けないと「むしろ違和感が出る」。

その結果、筆者の場合は「ほぼ完全にサングラス化する」事でカバーした。

要は「目が見えないレベルの濃いレンズを入れる」事で「チャラさを低減」し、「男らしさ(厳つさ)をアップする」事で、自分にも似合う形に持っていった。

 

つまり「カッコいい眼鏡に合わせてカッコ良くする」と、「むしろ似合わなくなる」という事もある。

上記した通り、筆者は四角いウェリントンなどの「厳つい方がハマる傾向がある」。

自分を眼鏡に寄せるのではなく、「眼鏡を自分に寄せる」。

 

物凄くカッコいい眼鏡でも、自分に似合わないなら「視点を変える」。

 

これがオススメ。

 

▪︎「自分の好みと合わせる」のが凄く重要

眼鏡は、究極的にいうと「好みが全て」。

軽く薄く掛け心地が良いチタンフレームが好きな方もいれば、重く厚めでがっしりした掛け心地のアセテートフレームが好きな方もいる。

*ちなみに筆者はアセテートフレームが好み

コンサバでクラシック音楽を好む方もいれば、カジュアルでヒップホップを好む方もいる。

 

要するに「自分がしっくりくる眼鏡」を購入するのが「最も重要」です。

 

「そのために」

「いつも着てる服を着て」眼鏡屋に行き、

「全身が入る鏡でメガネを着けた自分見て」、

「しっくりくるかどうか」を、ご確認下さい。

 

その鏡に映った自分を客観的に見て、しっくりくるモノをご購入下さい。

 

この記事に書いたことは「基本」であって、確実に貴方に似合うメガネを保証するモノではない」です。

 

貴方が納得し、貴方が最も満足できる眼鏡を買えるのであれば、基本は無視して構いません。

 

良き眼鏡選びの一端になれば幸いです。

 

*どこで買うか?は、この記事

currys.hatenablog.com

を、ぜひご覧ください。

 

▪︎まとめ

眼鏡の基本サイズは「PD値=ブリッジ幅+レンズ幅」で選びましょう。

顔幅の大きい人は、+8mmまでは許容範囲です。

サイズ感は洋服と一緒。

「ジャストサイズほどフォーマル」。

「大きい(大きく見える)ほど、カジュアル」です。

敢えてバランスを崩して使うのはカッコいいのですが、きちんとした場所で使う際にはご注意いただければと思います。

 

そして「体型」。

顔には合ってるけど、体型込みだと似合わないという場合もあります。

眼鏡を買う際は「全身で確認する」事を強くお勧めします。

 

最後に「眼鏡を自分に寄せる」事。

ジョニーデップさんの眼鏡がめっちゃカッコいいから、ジョニーデップさんが使ってるようなレンズを入れて使おう!ってやると、まずハマらないです。

*ハマる人もいます

かっこいい眼鏡だからよりカッコいい形にしよう!と目指すより、「自分と合ってるかどうか?」を重視して、選んで頂ければと思います。

 

眼鏡好きな方の、何かの参考になりましたら幸いです。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

「失敗しないサングラスの「透過率」と「偏光」の選び方。用途別おすすめ濃度完全ガイド」。

 

JINSでめちゃくちゃカッコいいサングラスがセールにかかってた(3300円の叩き売りだった)ので、衝動買いした。

おかげで、サングラスの事をめちゃくちゃ調べて試した。

 

せっかくなので、気付いた事をアウトプットしてみる。

 

…その前に、前提から。

 

▪︎サングラスは「透過率15〜50%くらいのモノ」を指す

目安としては、他の人から見て「目が見えない」から「ギリ目が見える」くらいまで。

釣りとかで使ってる濃いめのサングラス=15〜20%くらい。
薄めのサングラス=50%くらいというイメージ。

サングラスでは「濃いめ=15%」「薄め=50%」という認識で良い。

 

というのも、サングラスの本来の用途は「眩しさの軽減」。

日本人の瞳は黒眼なので光に強い。

…が、薄いカラーの人種の方々にとって、太陽は非常に眩しい(らしい)。

*筆者は黒眼の純日本人なので、真相は不明。

 

なので「サングラス=眩しさの軽減」という意味で使うと、15〜50%までの範囲のものが「ちゃんと眩しさを軽減してくれる=サングラス」という意味合いで用いられる。

 

一方、我々日本人は基本的に「そんなに眩しくない」。

釣りや山歩きなどを除き、日常的にサングラスを着けなくても普通に過ごせる。

なので、基本的に「カラーレンズ=サングラス」という意味合いで使われます。

日本的な感覚で「薄め」と言われるカラーレンズは「70〜85%」を指す事が多いです。

しかしながら、これは「眩しさが軽減できない」。

つまり、本来の意味で言うと「サングラスじゃない」。

 

ざっとまとめるとこんな感じ

用途/分類 透過率 (T) の目安 他者から見た目の見え方 適用される場面
濃いサングラス T15%〜25% ほぼ見えない 釣り、雪山、眩しさ対策最優先
一般的なサングラス T30%〜50% ギリギリ目が見える ファッション、一般的な日差し対策
カラーレンズ(薄め) T70%〜85% ハッキリ目が見える ファッション、夜間・室内での使用も視野

 

ちなみに、サングラス発祥の地である海外では、こういう感じで用いられている。

otokomaeken.com

 どのスナップを見ても、かなり濃い色のサングラス。

*15〜20%くらいがメイン。目が見えないモノが非常に多い。

 

薄いサングラスの場合でも…
有名な、トムフォードの「眼鏡(T5178)」 


 

を、公式がサングラス化した画像がこれ。

 
 
 
 
 
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トムフォードが薄めのサングラスとして認識してる濃度がこれくらい。

*真正面から光が当たっている(写真撮影のため)ので、外で見るのと同じくらいの透過率と推察される。これで大体50%前後だと思われる。

 

…んで、なんでこれをうるさく書いたかというと「定義がハッキリしない」から。

要は…

眩しさ軽減のために「サングラスが欲しい」のか?
ファッションを楽しむために「カラーレンズが欲しい」のか?

これをハッキリさせたい。

 

というのも「ファッションのためにカラーレンズを入れたい」場合、サングラスでもカラーレンズでも「別にOK」となります。

*15〜95%まで、自分が好きなのを入れればいい。

 

しかしながら「釣りのためにサングラスが欲しい」という場合「15〜25%の偏光サングラス」じゃないと、「用途を満たせない可能性があります」という説明が必要になります。

*太陽光だけでなく「水面の反射光カット」が必要になるため、偏光サングラスが有用。

 

なのでここがごっちゃになると、めちゃくちゃめんどくさい行き違いが生まれます。

 

なので、言葉の定義として…

「サングラス=15〜50%」。

「カラーレンズ=50〜95%」。

という意味で、この記事内では用いますので、よろしくお願い致します。

 

では本題へ。

 

 

▪︎色付きレンズは「カラーのみ」と「機能性レンズ」で分割される

1、カラー「のみ」のレンズ

「ファッション(見た目)」と「眩しさ軽減」で、欲しい濃度は異なるが、基本的に「色付きのレンズが欲しい」という場合は、カラーのみのモノを選ぶ。

特に、透過率が50%を超える(明るい)モノであれば、使用上で問題が出る事はほぼなく、安全に使えます。

基本的に最も使う人が多いのが、この透過率50〜85%くらいの普通のカラーレンズです。

 

*「20%台以下の濃いレンズ」は「問題が起きる場合がある」

20%台以下の濃いサングラスでも、基本的に問題はない。

しかしながら、特定の場面において、少々問題が出る。

例えば「ドライブ(運転)」。

ドライブで濃いレンズを使うと…

「信号機を見落とす(色が分かりにくくなる)可能性がある」

「照明が暗いトンネルに入った時がヤバい」

という問題がある。

 

大体の眼鏡メーカー(JINSや眼鏡市場など)が「ドライブ用レンズを出してる」のは「これが理由」。

信号機を見やすくし、トンネルにも対応可能という事で、「独自のグレーカラー」で「濃度30〜40%くらい」のレンズが推奨されている。

*JINSでは昼用は「38%」。夜用は「87%」で売っている。これを一つの基準にすると良い。

 

さらにさらに「雪山」「釣り」辺りだと、「光の反射」が問題になる。

なので次。

 

2、雪山や釣りは「偏光サングラスが必要」

カラーレンズは「光の反射は通す」という特性がある。

「車の反射」とか、「雪山の反射」とか、「水面の反射」などは、「そのまま見える」。

これが存外に眩しく、この反射光が多い場所で使う時は、「これを抑えるモノがあると便利に使える」。

そこで「機能性レンズ」が出てきます。

 

これがいわゆる「偏光レンズ」。

特殊フィルムをレンズに挟むことにより、特殊な反射をカットしてくれます。

そしてその特殊な作り方の関係で、「偏光度が高くなるほど色も濃くなる」という特性があります。

*各社のドライブ用レンズで偏光が入ってたり「入ってなかったりする」のは、これが理由(濃くなりすぎないように調整している)。

ちなみに、偏光レンズは液晶画面(スマホ、カーナビなど)を見ると虹色に見えたり、暗くなったりするデメリットがあるるので、ご注意ください。

 

このレンズが必要なのは「色が濃くても問題がない場所」で、「反射カットが必要な場所で使う」時。

要は「海」「山」「川」。

 

反射光までをもカットしてくれるため、非常に目に優しいです。

 

当然ながら、機能性レンズなので「値段が高い」。

*おおよそカラーレンズ+4000円。

光の眩しさの軽減「だけ」であれば、カラーレンズ方がオススメだったりします。

 

しかしながら、偏光サングラスを一本持ってる方は「高機能なサングラスを使い回せます」。

要は「街中でも目に優しいサングラスが使用できる」という事です。

 

高いカネを出したぶんは「目の優しさになって跳ね返ってきます」ので、お好みの方をご購入ください。

 

▪︎機能性レンズはJINSの区分けが最も分かりやすい

「最適化されてる」から。

ドライブ、ゴルフ、トレッキングなどの種類にレンズが分かれて販売されていて、「それに合わせたレンズ」を自動的に作成してくれている。

要するに「自分で選ぶ必要がない」。

用途は主に「偏光」と「濃さ」と「色」で決まる。

1、ドライブレンズ(38%、偏光なし、5500円)

運転時のレンズ選びのポイントは「信号機+トンネル」。

要は「信号機が見えるカラー」と「暗い場所でも問題なく視認できる濃さ」で、太陽光の眩しさを適度にカットしてくれるレンズが最適解になります。

…凄い簡単な話しで、濃いブラウンレンズ(赤系)にしたり、濃いブルーレンズ(青系)にすると、「赤や青が見えにくくなる」。

そのため「グレー」で「適度に濃度」のレンズが「ドライブ用に最適」になります。

それを勝手に選んでくれてるのが、JINSのドライブレンズです。

 

…ちなみに「もっと眩しいのを抑えたい!」とか「車の反射光をカットしたい!」という「レンズの事を理解している方」は、もっと色を濃くしたり、偏光レンズ入りにしたりを、ご自身で選んでご購入下さい。

 

そういうのを考えるのが面倒とか、レンズなんて分かんねーからとりあえずドライブで快適に使えるやつが欲しいという方にとって、この謹製レンズは「便利に使えます」。

とりあえず各社(JINS、眼鏡市場)の「ドライブ用」と銘打ってるモノを選ぶと、自動的に快適に使えます。

 

2、トラッキング(山歩き)&ゴルフ用

実は用途が似ているこの2つ。

山歩きは、木の影に出たり入ったりするので、濃すぎない方が良い。

*ゴルフ用はもう少し濃くてもいい。

山歩きやゴルフは「山の中」なので、「緑の世界で使う」。

そのため「ブラウンレンズ」が望ましい。

つまり「20〜30%台の透過率」で、「ブラウンのレンズ」が合う。

偏光が欲しいかどうかは「人によって変わる」。

反射を凝視するような場面は少ないが、あった方が目が楽なので欲しいという方と分かれる感じ。

その辺は価格との兼ね合いもあるのでなんともなんだが、基本は「濃いめのブラウンレンズ」が「山歩きには適している」とされています。

*筆者は山歩きをしないため、真相は不明。

 

色の合う合わないもあります(筆者は長時間ブラウン系レンズを使用すると目が疲れるタイプ)ので、試してしっくり来るのを探して頂ければと思います。

 

3、釣り用

川釣りは「偏光度の高いブラウン」。

海用は「偏光度の高いグレー」が推奨。

*とされている。

川用は、底が見えたり、周りが緑だったりで、緑の情報量が多い。

そのため、コントラストを高めるブラウンの方が見やすい場面が多い。

海は反射カットが最優先なので、万能なグレー方が見やすい。

実際、色は「好みの領域だったりする」。

…が、偏光レンズ+濃いレンズが必要という部分は共通している。

 

4、雪山用

雪山は白の世界で眩しい。

なので、10%台の透過率と、確かな偏光度のレンズが推奨。

 

そういう「用途別のベスト」というのを、JINSのレンズは選んでくれている。

 

もちろん「独自で欲しいレンズを買う」のも「アリ」。

「推奨されてる=一般的にはこれが使いやすい」というだけで、「これを買えというわけではない」ので、ご注意下さい。

 

▪︎相談したい人は「眼鏡作製技能士」がいる、パリミキ系や地元密着の眼鏡店がオススメ

JINSを例に出したので触れると、JINSは「フレーム&レンズが独自開発のみ」です。

接客自体は気持ちよく、眼鏡やレンズのレベルも高いものの、「相談したい」という場面において、バラツキがあるのが玉に瑕だったりします。

*店員さんが若く、有資格者も少ないため、めちゃくちゃ眼鏡好きで色々試している店員さんと、業務で適当に眼鏡を扱ってる店員さんとで差が凄まじい。

 

なので「色を迷ってるので相談したい」とか「偏光度を相談したい」という場合は、「眼鏡作製技能士」という国家資格を持っている方がいる店へ行くのがオススメです。

 

特に「有名メーカー系のガチフレームが欲しい」という人。

*世界で最も有名なレイバンのウェイファーラー


 

こういう「ガチのフレーム」を購入する場合、眼鏡技能士さんのやっている店に行って、詳細に用途を詰めて購入した方がよろしい(満足度が高いし、その後の相談もしやすい)かと思いますので、よろしくお願い致します。

 

*ちなみにパリミキは、眼鏡技能士がいる店舗を検索できるようになっていて、技能士さんを1000人超えで雇用しています。…若干殿様気質でサービスの質は微妙ですが、聞きたいことがある場合は有力な選択肢になるかと思います。

 

*ただし、パリミキは「接客レベルが最低水準」です。いわゆる「昔気質の眼鏡屋」なので、好みが非常に分かれる所だったりします。

ちなみにパリミキ以外でも、眼鏡技能士さんがいる店を検索できるようになっているので、地元で有資格者がいらっしゃる店舗がある場合、そちらへ行ってみるのもよろしいかと思います。

 

 

▪︎「サングラスのメガネ運用」は、難しい

要は「濃すぎ」。

夜見えない、部屋入ると見えない、夕方でも厳しい、という感じ。

基本的に「眩しさ軽減」と「夜の視認性」は、「等価交換」です。

サングラスとして使う=透過率50%以下。

夜対応のレンズだと「透過率75%以上」は必要。

*大体、どこの眼鏡屋さんでも「85%以上が推奨されてる」。

*そして法律的にも、75%以上の透光率じゃないと、夜に使用できなくなってます。

 

筆者も最初は、薄めのカラーレンズを入れて使えば、全てのシーンで使えてカッコよくね?と「思っていた」。

しかしながら、色々調べて使った結果、「あちらを立てればこちらが立たず」という結論に至った。

 

眼鏡で「薄〜く色を入れて楽しみたい」のであれば「可能」。

*もしくは、クリアレンズより少しだけ眩しさの軽減効果があればいいという方なら、眼鏡運用ができる。

85%のカラーレンズにして、個性を出しつつ、出し過ぎないくらいの良い塩梅での眼鏡運用は出来る。

 

しかしながら「本来の意味で」の「兼用」は、「難しい」です。

サングラスならサングラスに寄せないと効果が得られないし、眼鏡は眼鏡に寄せないと本来の用途(どの条件下でも視力が良くなる事)が達成できないです。

中途半端な両用を取ろうとすると、帯に短し襷に長しのドツボにハマる可能性が高いので、ご注意下さい。

 

*ちなみに

似合う眼鏡の選び方はこれを

currys.hatenablog.com

 

おすすめの眼鏡屋はこれを

currys.hatenablog.com

ご覧いただけると、参考になるかと思います。

 

▪︎まとめ

サングラス=透過率15〜50%のモノを指す。

それと別で「偏光レンズ」という、反射を抑える仕様もある。

偏光レベルが高いほど濃いレンズになるため、自分の欲しい濃さと応相談です。

そして、偏光レンズは、液晶画面(スマホ、カーナビなど)を見ると虹色に見えたり、暗くなったりするデメリットがあるので、ご注意ください。

 

機能性レンズが必要なのは「特定の場合」。

ドライブ、山歩き、釣り、ゴルフ、雪山などの場合にのみ、特定のカラーと機能性レンズの方が「見えやすく使いやすい」です。

 

なので、一般的に売れてるレンズは「透過率50〜85%が過半数」です。

眩しさ軽減効果を得たいなら「50%くらい」。

夜にも使いたいのであれば「85%以上」を買って頂けると、間違いないです。

その間は好みでお選び下さい。

 

一応確認しておくと、

サングラスは「眩しさを防ぐモノ」。

眼鏡は「視力を良くするためのモノ」です。

 

眩しさを防ぐためなのに薄すぎるレンズを入れたり、視力を良くするためなのに夜に見えにくいレンズを使ったりすることのないように、ご注意下さい。

ちなみに「サングラスのフレームを眼鏡化する(透明の度付きレンズを入れる)」のは「可能」です。

「眼鏡をサングラス化する(濃いレンズを入れる)」のも「可能」です。

 

サングラスは「特定の場面において」は「明確に推奨される仕様があります」。

それ以外は自由ですので、推奨される状況に該当する場合のみ注意して頂ければと思います。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

おっさん向け商品は「前期(35〜45才)」「中期(45〜55才)」「後期(55〜65才)」で捉えた方が上手くいく。

 

ひと口におっさん向け商品と言っても、実は「対象が微妙に違う」。

 

商品を引き合いに出しながら、少し書いてみる。

 

その前に、まずは基礎から。

 

▪︎おっさんの「区分け」

1、前期 35〜45才。

20代以下からはおっさん扱いされ始めるのがここ。

しかしながら、おっさんという括りにおいて「かなり若い」部類になる。

なので、20代から人気がある物を「そのまま使っても問題ない」場合も多い。

*服、バイク、車、その他諸々。

というかむしろ、世の中のおっさん向け商品とは「ミスマッチ」。

若作りと言われないギリのラインを狙った「若い格好をすれば充分似合う」。

むしろ変におっさん寄りのモノを使うと、枯れた人扱いをされたり、無害な人みたいに見えたりするので、注意が必要です。

 

2、中期 45〜55才

いわゆる「ザ・おっさん」。

世の中のおっさん向け商品は「ここがメインターゲット」。

こっから先は、若者向け商品をそのまま活用すると、ジャニタレ(旧ジャニーズタレント)みたいな「無理してる感」が出る。

あと、ここから先は「自分の歴史がモロに出る」。

ヒップホップ系やアメカジなどを嗜んできた方であれば、スウェット含めたカジュアルを上手く扱えるし、ラグジュアリーブランドにハマった方であれば、紳士服の亜種みたいな、いい意味でアクのあるジャケパン系の着こなしが可能ではある。

しかしながら、その手の物に一切触れてこなかった人は、そういうのを真似すると「凄く痛々しくなる」。

…というかそもそもの話しとして、40年以上生きてその手のモノに興味を持たなかったという事は「そういう人」なのである。

この年代は、流行り云々よりも、いわゆる「ど定番」と言われるモノを中心にした「基礎帰り」みたいなモノが必要になる。

ファッションだと「スーツ」、サングラスだと「ウェイファーラー」みたいな、数十年単位で残ってる「カッコいいモノ」というのが、各界に存在する。

それらを通称「クラシック」という。

それを少し意識して使っていくと、カッコいいおっさんになれるという。

 

3、後期 55〜65才

おっさんとお爺さんの狭間。

見た目が若い方は、中期と変わらない状態を維持される。

ここも正直な所「50代向け製品と同じモノを使った方がいい」。

むしろ老人向け製品を使うと「老け込んだように見える」。

世の中の若者は、50〜60代が「普通に動ける」という事を、あまり認識していない。

そこで老け込んだモノ=老人に見えるようなモノを使ってしまうと、歳食った人みたいに見える。

端的にいうと「見た目で損をする」。

本当に体力が低下してきた70代以降ならともかく、60代で老け込んだ製品を使うのはオススメできない。

50代向けと同じ製品を使う事をオススメします。

…が、違いは「クラシックの比率」。

クラシック製品「中心」で使っていくと、非常に年齢に合った佇まいになります。

 

では、具体的な製品に。

 

▪︎年齢向け製品イメージ

1、前期向け

「若者が欲しがる高価格商品」。

ファッションだと「ブランド物のネイビースーツ」を筆頭とする、「ラグジュアリー紳士服全般」。

アメカジだと、ノースフェイスやキャンバー

バイクだとTMAX560やMT07など。

車だと、アルファードハリアーなど。

要は「昔欲しかったけど高くて買えなかった」というやつを「使う」。

 

もしくは「それに準じたモノ」を使う。

ラグジュアリーブランドのスーツが買えない(買いたくない)のであれば、質の高いユニクロスーツや、生地だけエルメネジルドゼニア製を使ってる激安オーダースーツなどを買えばいい。

バイクなら、大きさは似たり寄ったりのXMAXや、性能的には充分なMT03でもいい。

アメカジなら、チャンピオンやディッキーズで妥協するという方法もある。

そういう「近しいモノ」を使う。

おっさん向け商品は「欲しければ」使えばいい。

*自分が欲しいやつがたまたまそうだったり、キャラクターに合ってるものがそれだったりした場合

おっさんだからおっさんらしくしようとしたら「損する」というのが、この年代だったりします。

 

2、中期向け

アクティブなおっさん用製品全般。

端的に言うと「威厳のある製品」。

若者が「ちょっとおっさんくさいと感じる」くらい=あまり欲しがらない程度の製品がちょうどいい。

ファッションだと「ダークグレースーツ」を筆頭とする「スマートな紳士服全般」。

バイクだと「tracer9GT」や「ムルティストラーダ」など。

車だと、クラウンやZRV。

アメカジだと、ロサンゼルス・アパレルなど。

ちなみにこれも前期と同じで、類似品を探すのもあり。

 

ここでの注意点も同じで「自分の年齢より高い対象のモノを使わない」事。

お爺さん向けも視野に入ってくるが、それを使うと一気に老け込む。

「欲しければ使ってもいい」が、能動的に使いにいくのは「オススメしない」です。

 

おっさん向け商品の「ストライクゾーン」なので、欲しいやつを普通に使うだけでOKです。

 

3、後期向け

クラシックな製品に帰還する。

ファッションだと「ベーシックな」スーツ、紳士服。

バイクだと「R1300GS」や「ゴールドウイング」など。

*実際の体力的に乗れるかどうか?は「無視して書いてます」。…物凄く現実的な事を書くと「100〜160kgくらいのバイク(カブとかPCXとか)」が最も乗りやすいかと思います。

車なら、レクサス全般。

アメカジは…分からん。

 

ポイントは簡単。

「昔っからあるやつ」。

捻ったモノや流行り物は投げ捨てて、数十年の時を生き残った最強のベーシック製品を使う。

むしろ「そういうものこそ似合うようになる」というのが、この後期のおっさんの最大のメリットと言っていいです。

 

「他人に容易に迎合しない」という「いい意味での偏り」を持って、ベーシック製品を使うのが、最高にカッコいい年代です。

 

▪︎要注意ポイント

おっさん向け「すぎる」とよろしくない。

要は「舐められる」。

…もう少し具体的に書こう。

 

筆者はこれに乗ってる

f:id:CurryS:20251014151441j:image

*ホンダ公式画像。

んだが、

「明らかに舐められる」。

 

客観的にそれを確認したのは、他人が同じカラーのFORZAを乗ってるのを見た時。

「物凄くおっさん臭い」。

なんというか「凄く大人しくて、優しいおっさんが乗ってる感じがする」。

ちょっとぐらい文句言っても、言い返してこなそうな感じのおっさんが乗ってそうなイメージがあった。

筆者自身は全くそんな事がなく、喧嘩を売られれば即座に怒鳴り返し、ぞんざいな対応をされれば相手を詰め、理不尽な事には疑問を呈するという、「気に入らない事とは徹底的に戦うタイプ」である。

故に、普段は「それが分かるような服装をしてる」し、「そういう振る舞いをしている」。

しかしながら、このバイクは「性能で選んでしまった」。

結果として、優しく大人しいイメージになってしまった。

…遥か昔、軽自動車に乗ってるヤ◯ザを煽って大変になった事があったが、そのような感じと言えば伝わるだろうか?

*代車だったというオチまであった。

「なんでお前がそれ乗ってんの?」っていう。

黙って、ベンツ、BMW、レクサス、アルファードなどに乗っててくれよ、っていう。

 

「そういう感じ」。

 

明らかに過去乗ってたMAXシリーズの方が自分のキャラクターとは一致していて、一体感を感じられた。

 

おっさん向けすぎて、自分のキャラクターと違ったモノを買ってしまった場合は「こういう感じになってしまう」ので、ご注意下さい。

 

▪︎好きなら、それでOK

一見反するようだが、「自分が好きならそれでOK」。

お笑い芸人のパンサー向井さんがレクサスLBXを買ったんだが、大人しそうなイメージの向井さんがこれに乗っているというのは「イメージと一致している」。

 

要は「一致感が得られるならOK」。

「これは俺っぽい」と「自分が納得できる事」。

そして可能であれば「他人から見ても相違ないと感じられる」事。

 

俺は…正直言って「FORZAと一致感が薄い」。

アイツほど全てにおいてバランス良くハイレベルに出来ないし、あんなに大人しくない。

明らかにTMAX560の「落ち着きのなさ」と「攻撃性」の方が、自分にハマってる感じがする。

あれは流石にカネがなくて買えなかったが、妥協する中でも、一致感のあるバイクを選んだ方がいいと学んだ。

 

服装も同じ。

「自分らしいかどうか?」。

「自分で納得できる見た目」であり、「他人から見ても一致感がある」という服装がベスト。

 

「貴方を現す見た目をしている」事が最重要です。

 

その上で、年齢に合ったおっさんらしいモノを使いましょう。

 

▪︎まとめ

おっさんは「前期」「中期」「後期」で異なる。

前期は「若者と同じようなモノを使う」

中期は「おっさん向けを使う」

後期は「クラシックなモノを使う」

と、イメージと外れないモノがお使いになられるかと思います。

 

あとは「一致感が得られるモノを使う」事。

「自分らしい」と「感じられるモノ」。

攻撃的な人は攻撃的なモノを使った方がいいし、大人しい人は大人しいモノを使った方がいい。

その方が見る方も分かりやすいし、使ってる自分も楽しい。

無理して自分と違うモノを使うと色々と疲れちゃうので、少し無理してでも「一致感のあるモノ」を使う方が、総合的なコスパは高いです。

 

まとめると…

「年齢に合ったモノ」で

「自分らしいモノ」を使う。

すると、自分も他人も快適になりますので、妥協なく選んでいただければと思います。

 

ワタクシと同じ「おっさん同盟」の方々の参考になりましたら幸いです。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

イームズ、アームシェルチェア(レプリカ)を購入!これってル・コルビジェのLC2に似てね?

 

アームシェルチェア購入!

決め手は「見た目と値段」。

 

ハーマン製の本物は値段がヤバすぎる(6〜10万)ので割愛すると共に、元々のイームズチェアの出自的に、安いのでも問題なかろう、と。

イームズチェアは、版権フリーで安く量産できる用にデザインされたという出自を持つ。LinuxOSのような崇高な理念でもって生み出された逸品。

 

…そして、読者の皆様はなんとなくお気付きだろうが、筆者はスーパー「ミーハー」である。

 

見た目が良ければ全て良し!

自慢できれば尚良し!

カッコよくて、名前が通ってて、お値段が安ければベスト!

という性質である。

 

その上で「これを選んだ」ということを念頭に置いて、読み進んで頂ければと思います。

 

では本題。

 

▪︎イームズシェルチェアの解説(Gemini)

イームズシェルチェアの種類と主な違い

イームズのシェルチェアは、チャールズ&レイ・イームズ夫妻がデザインした名作であり、そのバリエーションは多岐にわたります。主な違いは、椅子の形状(アーム/サイド)ベース(脚)の種類、そして素材にあります。

1. ベース(脚)の形状による違い

シェルチェアのモデル名は、以下の略称の組み合わせで決まります。

略称 意味 英語表記

D

ダイニング(高さ)

Dining height

S

サイドシェル(肘掛けなし)

Side shell

A

アームシェル(肘掛けあり)

Arm shell

R

ロッドベース(エッフェルベース)

Rod base

W

ウッドベース(木製脚)

Wooden base

X

クロスベース(4本脚)

X-base

C

キャスターベース

Caster base

L

ラウンジ(ロッキングベース)

Rocker base

主要モデルの比較

モデル名 形状と脚の種類 特徴

DSR

サイドシェル / ロッドベース

通称「エッフェルベース」。金属ワイヤーで構成され、軽快でモダンな印象。最もポピュラーなモデルの一つ。

DSW

サイドシェル / ウッドベース

木材とワイヤーの組み合わせ。温かみがあり、北欧やナチュラルなインテリアに馴染みやすい。

DAW

アームシェル / ウッドベース

肘掛け付きのシェルにウッドベース。包み込まれるような座り心地で、ダイニングやラウンジで人気。

RAR

サイドシェル / ロッキングベース

通称「ロッキングアームチェア」。ユラユラと揺れる機構を持ち、リラックスタイムに最適。

DAR

アームシェル / ロッドベース

肘掛け付きのシェルにエッフェルベース。機能性とデザイン性を両立。

2. シェルの素材による違い

シェルチェアは、歴史の中で素材が大きく変化してきました。

FRP (ファイバーグラス) - ヴィンテージ・オリジナルモデル

特徴 詳細

年代

1950年代〜1980年代前半(オリジナル生産時)

質感

独特の**繊維の透け感(ランダム・グラス)**があり、マットで粗い表面が特徴。

魅力

芸術作品のような深みと、時代を感じさせる独特のヴィンテージ感が人気。

その他

2000年代にハーマンミラーから再生素材を使用したFRPが短期間復刻されたこともあります。

ポリプロピレン (PP) - 現行モデル

特徴 詳細

年代

2000年代以降の現行品の主流

質感

均一で滑らかな表面。リサイクル可能で環境に配慮した素材。

魅力

豊富なカラーバリエーションと、手入れのしやすさ、価格の安定性。

その他

現代の安全基準や環境基準に対応するため、FRPから切り替えられました。

3. 製造メーカーと歴史による違い

イームズシェルチェアは、現在、主に2つのメーカーから販売されています。

メーカー 主な販売地域 歴史的役割と特徴

ハーマンミラー (Herman Miller)

北米、アジア圏(日本含む)

1950年代のFRPオリジナルモデルの製造元。現在もポリプロピレン製の現行品を販売。

ヴィトラ (Vitra)

ヨーロッパ(欧州)

イームズ製品のヨーロッパにおける製造・販売ライセンス保有ポリプロピレン製の現行品を販売。

※両社の現行品は、基本的なデザインや座り心地は共通していますが、製造ライセンスの違いにより、一部のカラー展開やディテール、製造工程が異なる場合があります。

 

*ここまでGemini先生。

 

簡単にまとめると…

「腕おきの有無」

「脚の違い」

「素材の違い」

そして「メーカーの違い」。

 

分かりやすいように商品を並べる。

まずベーシックな「シェルチェア」から。

 

1、エッフェル脚、オリジナル素材、ハーマンミラー

 

 

2、ウッド脚、PP、ジェネリック

 

 

お分かりの通り、何十倍もの価格差がある。

*ちなみにハーマンミラーのウッド脚も6万くらい。ジェネリック品のエッフェル脚も4000円くらいで買える。全部貼るとリンクが暴れ狂うので整理のために貼ってない。

無名か有名かだけで、この価格差。

欲しい人は、気に入った方を買っていただければと思う。

 

そして次に、アームシェルチェア。

 1、エッフェル脚、PP、ジェネリック

 

 

2、ウッド脚、オリジナル、ハーマン(正規)品

 

 

3、低い脚でリラックスして座れるやつ

 

 

アームシェルチェアは「深く座れる」のがポイント。

故に、低い脚を選んで、リラックスチェアのように座る用途がハマる。

 

んで筆者は、「アームシェルチェア」「エッフェル脚」「PP」「名もなきメーカー」を選んだ。

 

*ちょっと余談。

筆者が買った楽天ショップは「載せてません」。

筆者が買った後に値段が上がったのと、保証書と明細書が入ってなかったので、信頼性が担保できないのでやめました。

ここで紹介してるショップは、ちゃんと正規品を謳っているものと、それなりに信頼できそうなショップを載せています。

それでも問題は起きるかもしれませんので、「ご自身で納得して買えるショップさんを検索して」ご購入ください。

特に安い方は、なまじ無名メーカーでも作れるようになっているため、かなり玉石混合になっています。

エアリゾームインテリアさん(アームシェルチェアのエッフェル脚で紹介してる所)は、10年前に購入して良い体験ができたため、個人的にはおすすめのショップです。

そのぶん少々高いですが、納得した買い物をしたい方にはおすすめです。

〜余談終わり〜。

 

では、アームシェルチェアを買った理由をば。

 

▪︎アームシェルチェアを選んだ理由

以前使っていた「ル・コルビジュエの椅子に似てたから」。

 こういうやつ。

 

 

 *ちなみに、正規品(カッシーナ社)の二人がけは100万超え。


 

 

コイツ(LC2一人掛けの方)も、レプリカを昔1万円くらいで買ったんだが、非常に座り心地が良かった。

ハイバックじゃないけど、謎のサポート感があって、普通に座っていられる。

んで、アームシェルチェアも、背もたれの高さと、肘掛けの高さがほぼ同じ。

クッションこそ皆無ながら、似たような感じの大きさを知っているのは非常にデカい。

 

…あと、長らく使っていた事による「見た目的な馴染み感がある」。

なんか「似てる」のよあれ。

特にブラック+金属脚のモデルだと。

*大きさは一回りコンパクト

なので、部屋に置いた感じをイメージしやすかったし、なんか懐かしくて欲しいという郷愁の感覚もあった。

 

そして何より「安い」「被らない」「カッコいい」。

ミーハー心に火がついた結果、アームシェルチェアにしましたとさ。

 

▪︎まとめ

若干の賛否が分かれるアームシェルチェア。

*「イームズ」というと、サイドシェルチェアの方が一般的には有名。

アームシェルチェアと比較すると、サイドの方が知名度があり、お値段的にも安く手に入る(3500円くらいから買える)事もあり、差がついているという。

しかしながら、アームの方がなんか良い感じに偉そうなのと、座面が広い事、そして地味に「人と被らない」という独自性があり、個人的にオススメ逸品です。

さらにいうと「ル・コルビジュエとほぼ同じ寸法(内寸)」であり、座り心地とカッコ良さは保証済み。

買うところを選べば、わずか6〜7000円で買えるという爆安っぷりも、オススメの理由の一つです。

 

あと超余談なんだけど、ランバーサポート付きの高級系オフィスチェアが「腰を圧迫されて辛い」。

6年前くらいにまあまあいい値段出して、中々なやつを買ったんだけど、個人的に「過去最悪レベルのハズレの買い物」でした。

 

あと「回る椅子は疲れる」。

*下がキャスターになってるタイプ全般

ちょっと左右がズレたり、足を組んだりすると、すぐにクルクル回る。

常に固定しとかなきゃいけないため、体幹に凄く負担がかかって、普通の椅子に座るよりも変なところが疲れる。

 

…正直なところ、変に凝った椅子を買うよりも、「ごく普通の椅子」を使って、30分に一回席を立って休憩&ストレッチする方が、身体と眼のためには良いです。

 

この椅子(アームシェルチェア)は「長時間座る設計になってない」のでアレですが、普通に使う際には、いわゆる「ミーティング用」などと謳ってる「ごく普通の4脚の椅子」を使うのがベストです。

*デスクワーク用でも、リビングチェアでも。

 

椅子は「普通が一番」です。

凝ったやつを買うと失敗しやすいので、ご注意頂けますと幸いです。

 

「その上で」

いいデザインの安い椅子が欲しい時は「イームズアームシェルチェア」がオススメです。

安い、カッコいい、そこそこの座り心地で、中々にバランスの良い椅子でした。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

「いい匂いがする人になる」には、まず「自分の匂いを消してから」。「良い匂いのする人の作り方」。

 

男性の場合、香水やデオドラントは「どういう使い方を思い浮かべる」だろうか?

「臭いを誤魔化すために」

*汗や衣類の匂い、タバコの匂いなどなどを誤魔化すために使用するという意味。

という理由で、使う場合が多い。

実は「これが間違い」。

 

正しいのは「女性の香りの使い方」。

基礎化粧品などの香り付き商品を常用する女性の場合…

「清潔にした上で」

「香りを着ける」

という使い方をする。

*基礎化粧品=洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリームなどの商品の総称。

 

要するに「自分の匂いは最小限」で「その上に香りを着ける」。

すると、いわゆる「キツい匂い」とか「不快な匂い」ということが無くなり、香り本来の良さが身に纏える。

 

 

これが通称「良い香りがする人」の正体。

良い匂いの人というのは「そうやって作られている」という。

 

▪︎「清潔にすること」が「第一」

要は「自分の匂いがしない状態を作ること」。

基本は風呂に入る事だが、出先でそれは不可能。

という事で、基本的な方策がある。

 

▪︎デオドラントシートで拭く

ボディシートとも言われる。

これで「臭いのしない状態」ないし「ちょっと体臭が薫る」くらいの状態を作る。

じゃあ「どこを拭くのか?」。

という事で次。

 

▪︎身体の中心部分を拭く

匂いの発生源になってるとこに対策する。

詳しくは資生堂さんに載ってる。

【非常時に備える】シート1枚でできるボディ&頭皮ケア|Beauty Journey(美容の情報)|資生堂

以下引用。

シート1枚で全身を拭く時のポイント

 

上から下へ。拭く順番が大事!

最初に顔、次に首やワキの下などを拭きます。さらに、身体の汚れやすい部分を拭き、最後に足という順番で使いましょう。途中で汚れが気になりだしたら、シートを裏返すサインです。

 

身体の中心部分を意識して拭く!

胸の中央、背中の上部、脇の下、陰部など身体の中心部分には、臭いを発する皮脂腺が多く存在するので、そこを意識しながら拭き取りましょう。臭いをより効果的に軽減させることが出来ます。その他にも、耳の後ろ部分は汚れや汗が溜まりやすい箇所なので、しっかり拭き取ることをおすすめします。

ちなみにアルコールやメントールなどの冷感を伴う成分が含まれるシート類を利用する時は、目の周りなど皮ふの敏感な部分を拭くことは避けましょう。また、シート類がない場合は、タオルやティッシュに少量の水を含ませても代用できます。

 

リンク先は「非常時用のやつ」。

普通に匂い対策のやつよりも「知ってて役に立つ」ので、ご紹介した。

 

香水やらデオドラントを着ける前に、まずこの「基本を行っておく」というのがとても重要。

 

▪︎その上で「匂い付け」する

着けるのは「腰から下」。

 

詳しいのはここに載ってる。

https://kaori.air-marketing.co.jp/perfume/guide-to-fresh-scent/#i-4

 

ポイントは簡単で…

「香りは上に香る」

故に「上半身に着けると香りすぎる」。

だから、腰より下に少量着ける。

 

ちなみに言うと、香水よりも「基礎化粧品の匂い」の方が「使いやすい」。

*無印の基礎化粧品が「ローソンで買える」上に「匂いが嗅げる」上に「いい性能をしてる」上に「ごく少量でも買える」ので、お試し用に非常にオススメです。

 

理由は簡単で「匂いがいい」。

香水ほど攻撃的で強烈な匂いではなく、まろやかでほのかに香る形になるため、自分にも他人にも非常に優しく匂いが着けられる。

 

汗疹などが出来やすいポイントについで塗る事で、一石二鳥の効果も狙えるのでオススメです。

 

▪︎人間の能力を舐めない方がいい

清潔な状態で着けられてる「匂い」と、不潔な状態で着けられてる「臭い」は、「嗅ぎ分けが付く」。

言語化できない領域で「感じ取れる」。

 

男性で昔よくあった使い方は「タバコの匂いを誤魔化すために香水を使う」というやつ。

これ「最悪」。

*ちなみに言うと「過去の俺もやってた」。

体臭+タバコ+香水のコンボで、一見すると香水の匂いがするんだが、何故か不快な感覚が残るという。

 

そうではなく、いわゆる綺麗な女性(やイケメンなど)から香る「いい匂い」というのは、清潔の上に成り立ってる。

 

基本をしっかりやるのが、最も効果的です。

 

*ちなみに

香水や基礎化粧品に関しては「好き嫌いが激しく出ます」。

なので「自分で匂いを嗅いでみる」という事が、とても重要になります。

「ノリで買ったら嫌いな匂いだった」とかなったら目も当てられないので、必ず確認してから購入して頂くようにお願いします。

その上で…

 

▪︎具体的なオススメ商品

 1、ポールスミス
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ポールスミス(Paul Smith)ポールスミス メン EDT・BT 5ml
価格:2,200円(税込、送料別) (2025/7/28時点)

楽天で購入

 

少しシトラス要素があり、少々スパイシー。

セカンド〜ラストでウッディ要素が強めにあり、「いい意味で」「男性の体臭と混ざる」。

…かなり極端な言い方をすると「女性らしい女性」で「ハッキリ意見を言うタイプ」には「非常にウケがいい」。

*身体の凹凸がはっきりしてて女性ホルモンが明らかに豊富そうで、ギャル系のように感情と口が繋がっててハッキリとモノを言うタイプだったり、明らかに自分の芯がありそうで自分の何たるかを理解してそうな女性には、何故かハマる。

その反面、ボーイッシュなタイプだったり、あまり自分の意見を打ち出してこないようなタイプだったり、男性的なものに抵抗があるタイプには、非常にウケが悪い。

*臭いで一蹴される

なんというか「良くも悪くも香水らしさがある」、そして「男らしさもある」というのが魅力。

この匂いが好きで、ギャル系の女性が好きであれば、非常におすすめできる香水です。

 

2、無印 クリアケア化粧水

 

こちらは打って変わって「万人受けする香り」。

「スッキリ甘い系」。

柑橘までスッキリとはいかないけど、ゲロ甘の完全女性向け製品(アナスイの香水みたいな割り切ったやつ)よりも「キレがいい甘さ」の商品。

こちらは無香料のデオドラントシートを使用後に、適量塗る。

汗疹や肌荒れがあったり、肌荒れが起きやすい部分に先んじて使ったりすると、肌荒れ軽減の効果も得られるため一石二鳥。

上述の通り「万人ウケする香り」なので、様々なタイプの女性がいる場所へ行く場合にはこちらがオススメ。

 

▪︎余談

…ちなみに「なぜ女性を意識するのか?」というと「女性の方が気付く」から。

自分の体臭を気にするから人のも気になるのか、好みの男を探すためにセンサーが敏感に働いてるのかは定かではない。

まあとにかく「女性の方が気にかけている」。

 

んで、自分が臭い場合、それとなく距離を取られていたり、対応が悪くなったりする。

ここでもう一つ重要なポイントは「言ってこない」こと。

「臭いですね」とは、まず言わない。

伝えたところで気分を悪くさせるだけで、改善が見込めない場合が多い。

なので、基本的には言ってこない。

ということは「自分で気付く必要がある」。

つまり、匂いに配慮できる人というのは、「女兄弟がいてそれなりに仲がいい人」か、「彼女持ち」か「奥さんがいる人」か「自分で気付いた猛者」しかいない。

 

要するに「この一つの配慮だけで」めちゃくちゃ好感度が上がる。

コスパ的にも手間的にも、非常におすすめです。

 

▪︎余談2「体臭について」

体臭は…

「健康だといい匂い」

「不健康だと臭い」

という基本的な習性がある。

そして、健康の基本は「食事」。

料理人の方々にかっこいい人がいいのは偶然じゃない。

暴飲暴食、酒、タバコ、寝不足は「明らかに体臭がやばいことになる」。

臭い理由がこっちだった場合、いくらデオドラントシートをやろうが、香水をつけようが、意味が半減する。

定食みたいなバランスの取れたメニューを食べて、それなりに運動して、しっかり寝て、酒は外でしか飲まないようにして、「基礎から改善する」のも、非常に重要だったりします。

 

▪︎まとめ

いい匂いは「清潔の上に成り立ってる」。

何の匂いを着けるか?も重要ではあります。

しかしながら、一番重要なのは「匂いのしない状態を作る事」。

「その上で」好きな香りを纏いましょう。

 

その場合も「上半身に着けると香りすぎる」ので、「腰より下」に着けるようにしましょう。

 

薄着な夏こそ、いい匂いがする人である事に、最も価値が生まれます。

 

キチンと清潔にし、匂いを纏う事で、あなたも即「いい匂いがする人」になれます。

 

「ひと夏の思い出」を狙ってる方にもぜひオススメですので、一度お試し頂ければと思います。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

G-SHOCK GM-2100-1AJF(+カスタム)が最高にかっこいい。

 

ファッションブログを掲げてる割に「約2ヶ月ぶりのファッション関連の投稿」という、非常に自由な当ブログで御座います。

 

さて、本題の時計へ。

 

CASIOの「GMー2100-1AJF」。

通称「カシオーク」と言われる。

「オーデマ・ピゲのロイヤルオークに似ているから」という理由で、カシオークと言われ始めた。

 

そのお姿がこれ。

GM-2100-1A

『https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.GM-2100-1A/』

*カシオ公式リンク

 

このまま(純正)でもめっちゃかっこいいが、カスタムするとさらにカッコよくなる。

 

そのカスタム画像をお届けする。

 

▪︎カスタム画像

https://jp.pinterest.com/pin/782078291577253669/

 

 

https://jp.pinterest.com/pin/782078291577253670/

 

https://jp.pinterest.com/pin/30399366229008744/

 

https://jp.pinterest.com/pin/4362930882125822/

 

もうほぼ「高級腕時計(オーデマ・ピゲ)」である。

センターに「G-SHOCK」と書いてあるから、ギリG-SHOCKだと分かるレベル。

 

これが「本体3万円+カスタム代(7500〜15000)円」で買える。

 

色々な意味で非常に面白い。

 

▪︎カスタム記事+Amazonリンク

www.mtr-watches.com

 

steel MODとは言い得て妙。

*MOD=有志が作った非公式ゲーム改造(拡張)ツールの事。シムシティやシティズスカイラインなどが有名で、見た目を凄く良くしたり、軽い便利機能があったりする。

 

steel MOD=有志が作った、鉄の拡張機能

言い得て妙じゃね?

 

そしてこれは、Amazonに売ってる。

Amazon.co.jp: [JUSUTEK] 革新 GA2100 対応カスタムパーツ、腕時計バンド+ケース,3rd ga2100 modキットカスタムベゼル時計バンドストラップ、gショックGA2100 / GA2110 / GA-B2100用ステンレス鋼メタルカバーモデル、メンズ時計改造交換用アクセサリーセット (ローズゴールド+青) : 家電&カメラ

約7500円。

何種類かあり、安いやつは約7500円。

高いやつで約15000円のモノもある。

見た目のモノなので、見た目で欲しいやつを選んで欲しい。

 

▪︎カスタムの注意点

「耐衝撃性」と「防水」が「無くなるかもしれない」。

ケースとバンドが変わるので、基本的なG-SHOCKの機能がどうなるか不明。

安いモデルや中古を買って、見た目重視でカスタムするなら問題ない。

*カスタムパーツは、対応G-SHOCKモデルが多数あり、その中には安いモノも存在する。

しかしながら、一番最初に紹介したような「しっかりしたモデル」をカスタムしようとすると「少々リスクが大きい」ので、そこだけご了承下さい。

 

▪︎通常「G-SHOCKは5年以上使えます」

個人的な所有歴でいうと「10年」。

電池3〜4回交換したくらいで寿命になります。

コンデンサー終わる。過去スピードモデルを寿命まで使った時がそうだった。

バンドの寿命が5年くらいで先に来ますが、5000円くらいと安いため、交換すれば、綺麗に長く使えます。

 

ですが、カスタムすると「どうなるか分かりません」。

外装交換可能なモデルもあり、そちらであれば問題ありません。

…が、今回紹介したモデル(GMー2100-1AJF)は「不明」です。

 

元がいいモノ(定価3万で機能盛り盛り)なので、やるなら中古で1万くらいで購入したやつでやるか、同じ値段で買える対応モデルでやる方がオススメです。

 

▪︎まとめ

カシオーク最高。

説明?

「画像を見れば分かるでしょ」。

むしろ「語るほどに魅力を損失する」まである。

「カッコよければ正義」なのだよ。

 

…しかしながら、正義を貫くためには「少々リスクが高い部分」もあります。

もしかしたら、防水性と耐久性が著しく低下する「かも」しれません。

外装交換に対応してるかは不明。

そのため、もし純正でもお気に入りだった場合は「純正での運用を強くオススメします」。

そうすれば5年以上、10年未満は安定して使えます。

 

もしカスタムしたい場合、「対応モデルで出来るだけ安いやつ」を買って、試してみるのがオススメです。

*カスタム対応モデルは複数ある。詳しくはAmazonのリンク先(Amazon.co.jp: [JUSUTEK] 革新 GA2100 対応カスタムパーツ、腕時計バンド+ケース,3rd ga2100 modキットカスタムベゼル時計バンドストラップ、gショックGA2100 / GA2110 / GA-B2100用ステンレス鋼メタルカバーモデル、メンズ時計改造交換用アクセサリーセット (ローズゴールド+青) : 家電&カメラ)を見て下さい。

 

「カッコいいけどリスクもある」。

それがカスタム。

 

実物を見てもらえると分かりますが「純正もめちゃくちゃカッコいい」です。

興味がある方は「時計屋」とか「家電屋」とかで見れますので、ぜひ一見頂けると幸いです。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

メンズファッションを調べるときに使うサイト集+使い方

 

「やりたいコーデ」とか「使いたいパーツ」とかで、なんかカッコいいのないかな〜?と探す時に使うサイトをご紹介する。

 

そして、それを使った具体的な作り方も書いとく。

 

▪︎欧州系(イタリア、フランス、イングランドなど)

otokomaeken.com

 

このサイトを使う。

 

具体的な使い方は…

「キーワードを入れて検索する」。

 

例えば、今の時期だと「白パンツ」と検索すると…

otokomaeken.com

こういうのが出てくる。

 

んで、今(2025/06/19)は初夏なので、この記事を見る

otokomaeken.com

 

んで、お気に入りのコーデを探す。

 

もし冬であれば、この記事

otokomaeken.com

を、見て、気に入ったコーデを探す。

 

そして、さらに「検索精度を高める方法」がある。

 

▪︎キーワードを絞って探す

「色」と「モノ」を指定して探すと良い

「グレースラックス」とか

「黒デニム」とか

「ネイビーチェスターコート」とか

「黒ダウンジャケット」とか。

絞った分だけ、お気に入りを見つけやすくなります。

 

▪︎実際に活かす方法

具体的な方法としては…

1、サイトを見て気に入ったスナップを探す

2、気に入ったスナップから、ユニクロとかで買えそう(コーデできそう)なやつをピックアップする

3、ピックアップしたら「とりあえずユニクロに行く」

4、ユニクロで試着しまくって(サイズや素材違いとか)、一番気に入ったやつをワンセット買う

5、しばらく使ってみて(1週間〜1ヶ月)、周りの反応や、「自分のしっくり感」を判断する

6、気に入ったら「自分の中の定番コーデ入り」。気に入らなかったら改善するかお蔵入り。

7、最初に戻る

という感じで使う。

 

例えばこれ。

f:id:CurryS:20250621152022j:image

*画像は上述の男前研究所様のモノです。

 

この場合…

1、上下リネン素材

2、上グレーシャツ、下薄茶パンツ

3、サスペンダーは買わなくても何とかなる

4、靴はGUで安く手に入る

5、鞄は無視

という感じで「似せに行く」。

すると、リネンシャツグレーは色味が違うが、ユニクロで4000円で手に入る。

薄茶のリネンパンツも、ユニクロで4000円で買える。

革靴(ローファー)はGUで安く手に入る。

という事になるので「ユニクロとGUに買いに行く」。

んで、似たコーデを着て「しばらく過ごしてみる」。

周りから変な目で見られるとか、自分で全然しっくりこない場合は、着こなしをアレンジして変えるか、終了。

周りから褒められる、もしくは周りから褒められなくても「自分でしっくりくる」という場合は、(自分の中の)定番コーデ入りという感じ。

 

んで大体の場合、店舗に見に行くと「これカッコいい!」とか「これセールでお買い得!」みたいな服が「ほぼ必ず」見つかる。

カッコいいやつは家に帰ってまた検索かけて調べればいい(店舗で慌てて検索かけると吟味せずに適当買いする事が多いのでNG。一度家に持ち帰る方がいい)し、セールで使えそうだと思ったやつも、検索かけて使えるようにすればいい。

そんな感じで「自分のコーデ」を増やしていく。

 

んで、その欲しいモノの中には、欧州系フォーマルだけじゃなく、アメカジもあろう。

 

という事で次。

 

▪︎アメカジは「Safari

safarilounge.jp

 

こちらの場合、使い方が少し異なる。

…というのも、雑誌らしく「オンラインに全く力を入れてない」。

平たくいうと「検索が機能してない」。

なので、「ブラウザを使って検索する」。

グーグル検索で「スウェットパンツ セレブ」などと検索し、Safariのサイトを探す。

すると、こういう記事が見つけられる

safarilounge.jp

これがめちゃくちゃ参考になる。

大体、Safariというのは「セレブの特集しかしてない」。

そして「アメカジはアメリカセレブが主役」。

なので「アメカジはSafariを検索して見つける」のが、もっとも参考になります。

 

使い方は、男前研究所と同じ。

好きなパーツ(スウェットパンツとか)をGoogle先生で検索かけて、Safariのサイトに辿り着いて、自分の気に入ったコーデを探す。

それを持ってユニクロへ行き、代替えできそうなやつを買う。

 

アメカジでSafariだとこういうやつ

f:id:CurryS:20250621153359j:image

*画像はSafari様のやつです

 

ユニクロCで似た色があったな」

とか、

ユニクロ純正品スウェットで白(アイボリー系)があったな」

とか、

「このアウター、ショート丈だから「ウインドプルーフスタンドブルゾン」で代用できそうだな」

とか、考えて、ユニクロへ行く。

んで、実際に試着して「自分のイメージの範囲内にあるかどうか?」を確認する。

んで「これならOK」と思ったら、実際に買って着ていく。

そして周りの反応と自分の反応を見て、定番コーデ入りするか決める。

 

 

たまにカネがある時はアウトレットモールとかに行って、ビームズ、ユナイテッドアローズ、シップスの「御三家」に行って、本当に欲しいモノを探してもいい。

*アメカジなら、ノースフェイス、コロンビア、チャンピオンなど。

 

ちなみにガチでカネがある人は「バーニーズニューヨーク」という、アメリカの三越みたいなデパートに行くと、「画像と全く同じモノが手に入ります」。

 

www.barneys.co.jp

 

*東京(銀座、六本木)、横浜、神戸、福岡に店舗があります。

 

パンツ1枚10万みたいな世界でも「欲しいモノが手に入るならOK」という御仁には、ガチでオススメですので、一度行ってみて下さい。

 

いずれの場合も「欲しいモノを見つける」もしくは「やりたいコーデを探す」所がスタートです。

 

▪︎まとめ

欲しいパーツを探して、コーデを検索かけましょう。

欧州系は「男前研究所」。

アメカジ系は「Safari」。

*セレブをお忘れず。

です。

 

ガチのファッション好きは「バーニーズニューヨーク」がオススメ。

一回の買い物で100万以上使う人達が御用達の店で、お忙しい経営者の方の対応なども心得ていますので、そういう意味でもオススメです。

 

やりたいコーデや欲しいモノが見つかれば幸いです。

 

「好きの限界」。

 

前回、お洒落なファッションは「自分の好きを表に出す事」だと書いた。

しかしながら、好きだけでは「快適に過ごせない」。

その辺を、色々な事象を踏まえながら、書いてみたいと思います。

 

▪︎機能性も「好みと同じくらい重要」

前回も紹介したこれ

f:id:CurryS:20250607082128j:image

*ドメニコ兄貴

を、例に説明する。

 

要は…

▪︎真冬はどうすんの?

という事。

ウールのチェスターコート及びスタンドカラーコートというのは、いくつかの問題を抱えていて、それは…

1、通気性がそれなりにある

2、保温性を求めて分厚くしようと思ったら「めちゃ重くなる」

3、軽さと両立しようとすると、希少な生地が必要になるので「高価格になる」

という事。

…ぶっちゃけていうと「ダウンにめちゃくちゃ劣る」。

大体の人が冬アウターで望む「1〜2万円」くらいだと、ダウンのコスパが圧倒的。

 

10℃くらいまでは何着ても、インナーで誤魔化せる。

*超極暖とか着れば、アウターが薄くても平気。

 

しかしながら、「0℃レベル」もしくは「風の強い日」だと、インナーで誤魔化すのも限界がある。

「快適にファッションを楽しみたい」という場合、どこかで「好き」と「機能性」の「落とし所」を探す必要が出てくる。

 

ちなみにこれは「真夏も同じ」。

カッコいいからといって全身黒ファッションとかだと、熱中症不可避。

白を基調にしながら、通気性の良いリネンや、EVカット系の素材を基本に回す事で、暑さ対策を施した服装をする事が可能になる。

 

どちらも言えるのは「好きだけでは快適に過ごせない」という事。

 

▪︎好きだけでは「快適に過ごせない」

「自分の好み」と「現実=機能性」を、上手く融合しないといけない。

上述した通り、0℃クラスの真冬にチェスターコートを着たり、真夏の真っ黒の服を着たりすると「命に関わる」。

確かに「カッコいいかもしれない」。

自分の矜持を乗せた服装をする事は。

しかしながら、それは「我慢が必須になる」。

ちょっと自分の矜持は横に置いて、機能性を優先した服装をすれば「めちゃくちゃ快適に過ごすことが出来る」。

 

全てを捨てて、機能性を求めろとは言わない。

「これならまあOK」という、自分が譲れるギリギリのラインまでは譲った方が「自分がラクに過ごせる。

 

▪︎これはバイクも同じ

筆者が個人的にバイクジャンルに参加してる事もあるため、触れさせていただく。

バイクは特に「好き」で買う。

車という合理性の塊があるのに「わざわざバイクを買う」ということは、よほどの「想い」を持って選んでいる。

それを踏まえた上で、敢えてこれを言わせていただく。

そのバイク「快適ですか?」。

 

格好だけで言えば…

 

f:id:CurryS:20250607090414j:image

*ハーレー


f:id:CurryS:20250607090411j:image

*隼ネイキッドカスタム


f:id:CurryS:20250607090408j:image

*XSR155

 

というのもある。

 

これに乗って、晴れの休みの日に海でも見に行こうか〜とは、なるかもしれない。

では「頻度の多い使い方」をした時に、快適に使えるだろうか?

 

要するに…

「雨の日も風の日も」

「気温が高い日も低い日も」

「高速でも低速でも」

「疲れた時でも」

「毎日乗るとしても」

乗るのが嫌にならないか?

もっと言うと「自分がラクに乗れているか?」。

 

ファッションで言うと…

「15〜25℃でいられる範囲」とか

「たまに着る服装」

であれば、何着てても大丈夫。

*バッチリ決めた適性サイズで、好み優先の服装。

しかしながら…

「極端な気候」とか

「毎日着る服装」とか

であれば、好みよりも快適性を優先した方が、自分がラクに(快適に)過ごせる。

 

▪︎「人間関係も同じ」

自分が好き好き〜っつって、相手(友達、彼女、嫁、子供全て)の都合も考えずに「自分がやりたいから」と一方的に色々やると、相手からすると「最高にうざい」。

疲れてるのに話しかけに来たり、やる事あるのに付き纏ってきたり、まあロクな事がない。

そうじゃなくて、一旦距離を置いて、相手をしっかりと見て「相手のして欲しいこと」をしてあげる事で、「相手は快適に過ごせる」。

 

ほぼ全ての事柄において…

「好き≠快適」

です。

 

これは非常に重要なので、覚えておいて頂きたいと思います。

 

▪︎まとめ

「好きは重要」

…だが、それだけでは「快適に暮らせない」。

「好き≠快適」です。

ファッションでも、バイクでも、人間関係でも同じです。

「自分が好きだから」では「成り立たないポイントがある」。

「好きの限界」です。

それを知り、他の部分にも目を向けて頂ければ…と思います。

 

好きな事も重要ですが、同じくらい「快適な事」も重要です。

 

「好き≠快適」。

 

凄く重要なので、深く考えて、自分に落とし込んで頂ければ…と思います。