お洒落とメンズファッションとバイク。

イタリアンクラシック(クラシコイタリア)とバイクが趣味の人のブログ。

イタリアンクラシック冬コーデの「構成パーツ」は「3点で着る」。

 

基礎が最も大事。

綺麗に着るには「どういう構成で着てるのか?」がポイント。

特に「紳士服のコーデを作る時は重要」。

その辺りを少し。

 

■上半身の構成パーツ

1、ニットorシャツ

2、ジャケットorジレ(ベスト)

3、コートorアウター

この三つの構成で作られてる。

これが地味に超重要になる。

 

■イタリアンクラシックにおいては、ほぼ必ずこの順番で着る

分かりやすくすれば「スーツ」。

必ずシャツの上にジャケットを着て、ジャケットの上にコートを着る。

すると、上半身にシャケットの厚みが乗って、シルエットが綺麗に出る。

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これが「基本」。

 

しかしながら、私服になると何故かこれをやらない。

ニットの上にそのままコートを着たり、シャツの上にそのままコートを着てたりする。

これをやると、上半身が薄いシルエットになる。

若者なら辛うじて良いとしても、おっさんがやると「貧弱に見える」。

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こんな感じ。

ラフではあるが、綺麗とは言えないシルエット。

平たく言えば、基礎を無視した着こなし。

 

イタリアンクラシックにおいては「上半身は必ず3点構成にする」。

1の上に2を着て、2の上に3を着る。

 

ちなみに、サイズもそれで着れるように作られてる。

全てMサイズで買ったならば、下にジャケットを着てもコートがジャストで入る。

逆に言うと、もし入らないようなサイズ構成であれば「そのブランドは服の基本を知らない」。

イタリアンクラシックコーデを目指すのであれば、そういうブランドの服を買うのは止めましょう。

しっかりと服を理解して作ってる良心的なブランドは沢山あります。

基礎がしっかりしてるブランドを選びましょう。

 

■まとめ

イタリアンクラシックは3点構成。

要は「スーツ」。

シャツ→ジャケット→コート。

すると上半身に厚みが出て、シルエットが綺麗に出る。

シャツの上にコートを着たりしちゃダメ。

やってみれば分かるけど、上半身が薄くて貧弱に見える。

若者であれば「それも一興」ではある。

しかしながら、基礎を大事にし、歴史に対して敬意を払う「大人」であれば、そういう「基本こそ大事にしよう」。

歴史あるってのは「時代を勝ち残ってきた」という事。

即ち、それだけ「カッコいい着こなしである」という事。

カッコ悪ければ一過性の流行りで消えてる。

「残ってる」という事は、それだけ「皆がカッコいいと思う」から。

イタリアンクラシック、ぜひ着こなしてみて下さいませ。

 

イタリアンクラシックコーデのポイントは「素材感を合わせる」事。

 

スーツのジャケットはコーデに使えるの?的なやつ。

その答えが「素材を合わせれば使える」。

それくらいコーデの「キモ」になる部分。

 

◾︎素材を合わせるポイントは「厚み」と「艶感」。

 これらを合わせると「見た目の統一感が出る」。

色も素材も違うのに、だ。

平たく言えば、スーツようなのセットアップになる。

以下、詳しく説明。

 

⚫︎生地の厚み

「 厚みを合わせる」。

ジーンズのように厚い綿の生地のパンツなら、厚みのあるブレザーのようなウールのジャケットを使う。

スーツのように薄い生地であれば、同じように薄い記事を使っているスラックスを使う。

厚手のジャケットには厚みのあるスラックスで合わせる。

ポイントは「生地が違っても良い」事。

綿100のチノパンには綿100のジャケットではなく、ウールのジャケットでもいい。

しかしながら、チノパンにスーツのジャケットはおかしい。

super〇〇(数字が入る)というスーツで使われる生地がある。

それは須らく「薄く」「艶がある」。

super〇〇の生地は「薄手の素材と合わせる」。

それがポリエステルだろうとなんだろうと「薄ければいい」。

「厚みを合わせる」。

これで見た目の統一感が出る。

 

●艶感

生地の「テカリ」。

光沢あるスーツのような素材には、同じような光沢のある素材で合わせる。

綿100の素材(ジーンズやチノパン)には、艶のないウールやジャージなどを合わせる。

艶のあるカシミアのコートにジーンズを合わせるのは「良くない」。

カシミアのコートには「艶のあるスラックスを合わせる」と統一感が出る。

こんな感じで。

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逆に、艶のない素材のコートを使うなら「ジーンズやチノパン」。

PコートやM65などを使う場合は「ジーンズやチノパンや厚手のスラックスやジャージを使う」と統一感が出る。

こんな感じ。

*ピーコート

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*M65

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なんとなくイメージが伝わるだろうか?

 

■イタリアンクラシック基礎は「紳士服」

いわゆる「スーツ」。

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上下で素材を合わせて統一感を出す。

全身で1つのコーディネートを作り上げるイメージ。

パーツ1つをカッコよく使うのではなく、全身を一気通貫にコーディネートする。

全体で見た時にまとまりがあって完成する。

実は和服も同じなんだがその辺は割愛。

実のところ、スーツの原型は18世紀からあり、そこからの進化の歴史の産物が「今のスーツ」。

「洋服」というだけあって、「歴史を重ねてきた洋に学ぶ=イタリアに学ぶ」のがどう考えても最善。

和服をアメリカ人に訊いたりしないだろ?

洋服を作った国の人たちの歴史から学びましょう。

 

■まとめ

イタリアンクラシックのキモは「厚み」と「艶感」。

これらを合わせる事で「統一感が出る」。

簡単に言うと、スーツのように着れるという事。

スーツの歴史は100年単位であって、100年単位での進化の産物が「今のスーツ」。

その合わせ方は「合理的そのもの」。

イタリアンクラシックに学び、綺麗に着こなしましょう。

 

イタリアンクラシック(クラシコイタリア)の「具体的な」学び方と買い方

 

どこを見れば情報が手に入り、どこに行けば買えるのか?

実践的なお話。

 

■情報を得る

●インターネット「メディア」

1、男前研究所

otokomaeken.com

 

「男前」と銘打つだけの事はあり「非常に男前なサイト」。

シンプルに多くのコーデが紹介されている。

情報量なら日本一というレベル。

ちなみに、イタリアンクラシックは「モテ」の文脈で語られることが非常に多い。

しかしながら、実際のイタリアンクラシックは非常に「硬派」であり、真面目にストイックに服に向き合って作られている。

そのメンズらしい「在り方」が「モテる」のであって、服装がモテるわけではない。

そういう「硬派さ」を多少感じる事が出来る、数少ないサイト。

 

2、FORZA STYLE

forzastyle.com

 

非常に日本らしい「モテを前面に押し出した」サイト。

服装というよりも「生活をトータルで提案する」という形であり多彩な情報がある。

服だけじゃなく、様々な情報が欲しいならこちらがオススメ。

 

●インターネット「個人」*名前でググると出てくる情報で学べる人

以下に「個人名」を書いていきます。

その名前でググって、「特集記事を見る」か「ピッティウォモの着こなし(スナップショット)を見る」か「インスタを見て下さい」。

その着こなしから学べる方々です。

 

1、干場義雅

40代のコーデという枠で言えば、知名度ナンバーワン。

本人が非常にカッコよく、いい意味での「チャラさ」があり、軽くさらっと服を学べる。

「本気で服が好きなわけじゃないけどお洒落な服を着てみたい」ぐらいの人は、この人から情報をもらうと良い。

初心者~中級者に優しく、モテを前面に押し出しているだけに「入りやすい」。

 

2、ドメニコ・ジャンフラーテ

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PT Torinoディレクター。

当ブログで最も推している御仁。

筆者がいま最も好きで参考にしている人。

コーデで困ったら、この人の着こなしを学べば全て解決できる。

ベーシックな色使いとクラシカルな着こなしがカッコいい。

 

3、マルコ・ザンバルド

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エンメ・ゼータ・アルキーヴェの創始者

イタリアンクラシックとアメカジを混ぜた着こなしが特徴的な御仁。

コーデの色も白や茶色など明るめの色が多い。

明るいコーデを作る上で「この人に学べば間違いがない」。

ちなみに、エンメ・ゼータ・アルキーヴェは「リメイク専門」のメーカー。

マルコ・ザンバルド氏が気に入ったモノだけをリメイクし、発売する。

参考までに、エンメのM65は「40万円」する。

そんなぶっ飛んだこだわりの人。

 

4、ピーノ・レラリオ

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タリアトーレの創始者

ベーシックなのに「独特な着こなしが魅力」。

特に「ジャケット&コート」が面白い。

大きいラペルのジャケットだったり、ダブルのチェスターコートだったり、ベーシックな作り方の中に「普通じゃない部分」ってのがある。

柄の使い方も同じで、ベーシックな取り合わせなのにあまり見ない組み合わせをしたりする。

「ベーシックなのにオリジナル」という矛盾を両立させるお方。

「めちゃくちゃカッコいい」。

 

●インターネット「それ以外」
1、ピッティウォモでググる

イタリアンクラシック=ピッティウォモ。

他の着こなしも知りたい時はピッティウォモでググる

 

2、ピンタレストで探す

なぜかファッションに強い。

ピンタレストで好きな画像を集めてると、関連画像で似たような着こなしが表示されるようになる。

そっから好みの着こなしを探す。

 

●雑誌

LEON

元祖イタリアオヤジ。

集まる情報は確かで、今を象徴した着こなしが並ぶ。

…が、正直ちょっと「高齢化してる」。

作り手が高齢化してて、「発想が硬直化してる」。

平たく言うと「古い」。

モテを押し出す事でしか見せられないやり方も、金を使うような紙面の作り方や考え方も。

人を大事にする人がモテて、金持ちほど賢く金を使う事はもう全ての人が知っているというのに。

雑誌としては価値がないが、載っているコーデには一定の価値がある。

 

■見に行く(買う)場所

1、バーニーズニューヨーク

海外の百貨店。

店舗数は少ないが、扱う品物が凄い。

有名メーカー品はほぼすべてあるし、エンメ・ゼータ・アルキーヴェみたいな個人デザイナーの服もある。

衝撃を受ける品揃えの豊富さ。

ぜひ一度、見に行って頂きたい。

 

2、シップス

ベーシックなイタリアンクラシックを望むなら「最善の選択肢」。

奇を衒うことなく、非常にベーシックで「今季人気がありそうなもの」が置いてある。

注意点は、セレクトショップ故に「必ず気に入ったものがあるとは限らない」。

バーニーズニューヨークは品数が半端ないため、気に入ったメーカーの気に入った品を探せる。

シップスは品数が少ない(セレクトしている)ため、「当たりはずれが激しい」。

基本はベーシック強めなので、それ狙いでいけばマッチする。

 

3、ユナイテッドアローズ

言わずと知れた、日本最大のセレクトショップ。 

ベーシックから変わりモノまで様々な品揃えがある。

シップスと同様に、セレクトショップ故に「品数に限りがある」。

…が、とりあえず見に行って損はしない。

若者向けの印象があるが、本来の客層は30~40代。

*厳密にはレーベルによって変わる。

余談ながら、創始者の一人である「鴨志田 康人」氏がめちゃくちゃお洒落。

 

●価格を抑えたい時

服に無限に金が使える人は少ない。

という事で「現実的な選択肢」も検討する。

1、ユニクロ

品物を厳選すれば十二分に活躍してくれる。

特に「カシミアシリーズ(チェスターコート、ニット、マフラー)」や、「エクストラファインメリノシリーズ」など。

素材が良いモノを厳選する。

セルビッジデニムやスーピマコットンなどもそう。

「素材」に注目。

 

2、無印

 無印も同様。

素材に注目。

あと他社との明確な違いとして、基本的に「流行りを追わない」という部分が魅力。

着やすい、使いやすいに主眼が置かれてるため、満足度は最も高い。

様々な意味で「現実的な選択肢」としては最高峰。

 

以上!

参考になれば幸い!

 

■まとめ

イタリアンクラシックの情報を集める方法のおさらい。

メディアなら「男前研究所」「フォルツァスタイル」。

個人なら「干場義雅」「ドメニコ・ジャンフラーテ」「マルコ・ザンバルド」「ピーノ・レラリオ」。

ググるなら「ピッティウォモ」「ピンタレスト」。

雑誌は「LEON]。

 

イタリアンクラシックを買う方法のおさらい。

品数なら「バーニーズニューヨーク」。

ベーシックなら「シップス」。

変わりモノも射程に入れるなら「ユナイテッドアローズ」。

現実的に費用を抑えるなら「ユニクロ」で「素材を厳選する」。

使いやすさをも射程に入れるなら「無印」。

以上だ!

こんなに長くなる(約3000文字)とは思わんかった。

しかしながら、イタリアンクラシック好きはぜひ見てみてくれ!

絶対に損しないから!

 

では楽しんで下さいまし♪

 

イタリアンクラシックは「服に敬意をもって丁寧に接する」。

 

イタリアンクラシックとは、こういうスタイル

 

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*いずれも「ドメニコ・ジャンフラーテ」氏。

 

こいうのをしたい時に重要な「ポイント」が「3つある」。

 

アメカジや他のファッションでは全く別なので、あくまでも「イタリアンクラシックで重要なポイント」として見て頂きたい。

 

◾︎イタリアンクラシックの三か条

1、艶感(光沢)

良いモノを綺麗に着るのがイタリアンクラシック。

通常は艶がある方が高品質=高級商品。

いい生地は総じて「糸が細い」。

*シルク(絹)や、糸の番手の高いスーツ、シャツなど。

その結果として「艶が出る」。

ユニクロや若者向けブランドは「総じて艶がないモノが多い」。

それは生地が安いからとかだけじゃない。

そういうモノだと思って作られているから。

要するに「知らない」。

艶がない方が使いやすく、作りやすく、耐久性もあるため、買う方も特に気にせずそちらを買う。

逆に、ユナイテドアローズやシップスの紳士服などは「艶感がある商品が多い」。

バーニーズニューヨークとか行くと、9割の商品(紳士服)が艶あり。

それは「艶がある商品(優れた商品)を欲しがる人達が行くから」。

しかしながら、艶を加工で出してるタイプも多い(洗濯すると艶が消える)ため、ご注意ください。

 

2、柔らかさ

細い糸で作られる商品は「柔らかい」。

上でも説明したが、細い糸を使う商品が「高品質=高級品」。

シルクは独特の柔らかさと艶感がある。

これは「使い心地の良さ」にも表れる。

単純に使ってて気持ちいい。

イタリアンクラシックを作る上で、「柔らかさ」は品質の良さを表す重要なポイント。

 

3、綺麗さ

綺麗に着る。

 ジーンズのダメージ加工や、古着やブーツを履き込んだりなどのように「汚いからむしろいい」とされる価値観と逆。

白いシャツを清潔に綺麗に完璧なサイズ感で、シミも黄ばみも一つもなく「真っ白に着る」。

ネイビーのコートをチリ一つなく清潔に、シワなく完璧に着る。

*あくまでも「イメージ」。完璧主義は疲れるだけ。

綺麗に、清潔に着る。

 

■イタリアンクラシックとは「「服が好き」を突き詰めた結果」

「高級な素材を、綺麗に、大事に着る」という事。

艶があり、柔らかく、着やすい素材を、清潔に使い、保管し、自分に合ったサイズで、綺麗に着る。

単純に「服に丁寧に向かい合い、ひとつずつ大事にした結果」がイタリアンクラシック。

洋服の原点を大事にしてる素晴らしさがあります。

 

■まとめ

イタリアンクラシックは「良い素材を丁寧に着る」という事が原点。

品質が高く、艶があり、柔らかい素材を、綺麗に着る。

ある意味では「最も洋服と向かい合ってる」ものです。

本当に服が好きで、大事に丁寧に服を着る人にオススメしたいスタイルです。

 

「見た目用のサイズ」と「実用的なサイズ」の違い。

 

見た目重視のサイズと、実際に使ってて快適なサイズが違った。

個人的に衝撃だったので、まとめ。

 

■見た目用のサイズ

これを見て頂きたい。

写真1

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写真2

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これが所謂「ジャストサイズ」。

一部の弛みもなく、なんなら「着ていてちょっと苦しい」ぐらいのレベル。

こういうピッティウォモ(イタリアで行われるバイヤー見本市+ファッションショー*写真1)などで見かける「着こなし」がこれ。

それをそのままパクると「苦しい」。

実際にM65(*写真1のミリタリーコート)を買ってコーデしたけど、カツカツで着ると写真のコーデみたいに着れる。

ワンサイズ上で快適に着ようと思うと「デカい」。

なもんで、数時間のデート服や、パーティ用(合コンやら結婚式二次会やら)としてなら「ギリ可能」。

しかしながら、日常的に着る服として用いるには苦しい。

長時間着ると苦しいぐらいのカツカツジャストサイズ。

とにかく、見た目重視の服は「ジャストサイズで着てる」事が多い。

 

■普段着の(苦しくない)サイズ

ジャストサイズの「ワンサイズ上」。

ピタピタでギリ入るサイズから「一つ上のサイズ」。

パンツならメシを食い過ぎてもウエストが締まるサイズであり、アウターなら下に着こんでも入るサイズ。

少し弛みがある。

これが「着ていて快適なサイズ」。

 

■サイズは「2パターン持とう」

一つは、見た目重視の「ジャストサイズ」。

もう一つは、長時間着る「快適なサイズ」。

この「2つの基準」を持つ。

そして「TPOに合ったサイズを使う」。

 

■サイズは「使い分けが重要」

スーツだろうがなんだろうが、須らく使い分けたほうがいい。

日常の業務で使う(長時間使う)ようなら「普段着のサイズ」で着る。

カッコつける時にしか着ない(短時間しか着ない)なら「見た目重視にする」。

それらを自分の中で整理して、使いたい時に使いたいモノを使う。

場に合ったお洒落を楽しんでくださいまし。

 

■まとめ

サイズ感は2つの意味がある。

ピッティやファッション雑誌などの「見た目重視」なサイズ感。

そして、日常を快適に使う「ワンサイズ上」のサイズ感。

その「2つの基準」を自分の中に持ちましょう。

その上で、それを「使い分ける」。

短時間カッコつけるなら「見た目重視」、長時間快適に着るなら「ワンサイズ上げる」。

基準を作ることで選択することが可能になります。

特に35歳以上の大人の皆さまにおきましては、「自分にできる事」を多く持ち、スマートに選択して頂くことが可能になります。

自分の好みを選択する上でも活用していただければと思います。

 

ファッションを「何のためにするのか?」

ファッションなんて「したくなければしなくていい」。

その辺を少し。

 

■姿はコミュニケーションツールであり、性格と連動しないと意味がない

例えば、「オタク気質な人」がいるとしよう。

あまり人と積極的に関わることをしない…というより「したくないタイプ」で、マイペースに好きなことをやってりゃ幸せな性格だとする。

そんな性格であれば、周りの目はあまり気にせず「自分が好きな服装」をするだろう。

例を出すと、V系やハーレー乗りの革ジャンなどの特殊でこだわりのある服装がそれ。

自分の「好き」をベースに作る。

もしくはファッションを全く気にしない。

真正のオタクであれば、服を買うお金で今ハマってるモノを買う。

*やたらバイクや車に金をかけて本人はみすぼらしいなどが代表的。

逆に、ファッションオタクなら服しか買わなくなる。

メシ代を削ってでも服を買う。

…何が言いたいのかというと、ここで重要なのはしたい事をして、その趣味趣向が身なりに反映されている」という事。

これがとても重要。

自分の性格で選んだことが姿に反映されている。

姿が性格の一端を表している。

すると周りの人がそれを見て「あの人、ああいう人なんだ」と「分かる」。

即ち、あなたの「姿」が「コミュニケーションツールになっている」。

 

●そんな人が量産型になってしまったら?

結論から言おう。

「性格と不一致になる」。

簡単に言うと「話したら違う性格だった」という感じになる。

 

ちなみに量産型とは「いま最も多くの人から支持されている服装」。

*量産型でググればその時の流行りが出てくる。

お洒落になるには「手っ取り早い方法」とされ、とりあえずお洒落に思われたいという人にオススメの服装。

しかしながら、これを選ぶと「普遍的なコミュ力がある」と判断される。

なぜならば、今の流行に合わせるくらいの空気読みの能力があり、突出したファッションをするほどの自己主張もないが、ファッションを着こなそうとする程度には周りの目が気になるから、量産型を選ぶ。

そんなある種の「無個性」が「量産型」。

逆に無個性であるが故に「話しやすく」「一定以上の性格の良さが見込める」。

 

もう分かるな?

もしオタク気質な人がそんな服装をしていたら、「その人も」「話しかけた人も」損をする。

見た目の印象から判断して話しかけているのに、全く違う性格だったら二度手間になるだけ。

無理せず自分に合った服装をしていれば避けられたモノが、周りに合わせたことによって無用な問題を引き寄せてしまう。

 

■重要なのは「それを好んで着ている」ということ

自分がそれを「好きで」「楽しんで」着ている事が必須。

なぜならば、それは「性格が服装に反映されている」から。

自分が好きな方向に努力をしていく。

その結果として「お洒落になる」こともあるし「お洒落にならないこともある」。

ファッションとは自分の性格を表した「結果」であり、結果だけ真似してもあなたの望むものは手に入らない。

自分の中から出た服装=自分が最もしたい服装をすることが、最も良い結果を得られる。

 

■このブログに書いてあるファッションは「俺が好きなファッション」

俺が「イタリアンクラシックの系統」が好きで、それを具現化するためにはどうしたらいいか?と延々試し続けてきた結果がこのブログ。

俺はドメニコ・ジャンフラーテ氏が本当にカッコいいと思うし、あの着こなしを自分流に取り入れるにはどうしたらいいかずっと試し続けてきた。

結果としてお洒落になってるとは思うが、それは結果であって、経緯ではない。

これが「俺のファッション」であり「俺の好きなファッション」。

ある種の俺の性格を具現化したモノだと思うし、自分が好きなモノを前面に押し出した結果がこの服装。

周りが見た時に受ける印象と、実際の俺との差は少ないと思われる。

 

■あなたは「あなたが好きな服装をすればいい」

ファッションに興味がないならしなくていいし、面倒なら量産型でもいい。

もし俺と同じように「ドメニコ・ジャンフラーテ超かっこいい!真似したい!」と思うなら、自然にお洒落になっていくだろう。

どういう選択をしようと、「好きなことをして欲しい」。

それが「あなたの趣味趣向を表すような形」で。

もしあなたがオタク気質な男性であれば、オタク気質な女性から見れば「話しやすい人」となる。

もちろん逆も然り。

オタク気質な女性は、オタク気質な男性から見れば「仲間だ」と感じる確率が上がる。

ファッションは自分の延長線上にあるものであり、自分と全く異なるモノに変身するモノではない。

自分と異なるモノになってしまったら、自分が本当に求めるモノとは出会えない。

 

「ファッションは自分が好きなモノをベースに作る」。

この大原則があってはじめて意味のあるものになる。

 

ファッションや他全てを、ぜひ「楽しんで」下さい。

自分が自然に楽しい事、好きなことこそを大事にしてあげて下さい。

 

 

NMAXとマジェスティSの決定的な違いは「ポジション」。

簡潔に言おう。

ビッグスクーターを小さくしたのが「NMAX]。

125スクーターを大きくしたのが「マジェスティS」。

 

■ポジションの違い

●NMAX

センタートンネルがあり、ビッグスクーターと同じ思想で開発されてる。

結果、ビッグスクーターと同様に「足を延ばして乗れる」。

もの凄く「広く」かつ「自由に乗れる」。

深く腰掛ける感じの、通称「ビッグスクーター乗り」と言われる…はしたない乗り方(しかし非常に楽)も可能。

とにかく「楽」。

狭さを全く感じない。

*筆者はNMAX125ユーザー。

逆に「余る」くらい。

深く腰掛けすぎるとハンドルが遠すぎて落ち着かないレベル。

*筆者は身長173cm。

そのくらい広いポジション。

 

●マジェスティS

旧来の原付と同じ使い勝手を実現すべく開発されてる。

フラットステップ&コンビニフックで足元に荷物が置けるという。

ちなみにだが、フラットステップ&コンビニフックの利便性って凄まじいのよ。

食料品はもとより、靴や服なんかの「かさばる商品」を買ったときに、足元で固定しながら持って帰ってこれるという。

一度使ったらやみつき間違いなしで、日常使い(10km未満の距離を頻繁に乗るような使い方)では最強装備の一つに上がるほど。

…で、だからこそ「ポジションが狭い」。

フラットステップを実現するために、ビッグスクーターのセンタートンネル部分にあるもの(ガソリンタンクとか)を「フロントとリアに分散しなければならない」。

よって、フロントはNMAXより分厚くなり、ポジションが狭くなる。

リアは車高が上がり、積載スペースが圧迫される。

*表示上はマジェスティSのほうが入るが、深さがないため使い勝手は悪い。

ポジションがまた微妙で、165cm以下くらいの人に丁度いい感じなんだが、足つきが悪い。

逆に、足つき良好な175cm以上の人には「狭い」。

足は伸ばせないし、ハンドルに足が当たりかねないレベル。

それでもフラットステップ&コンビニフックの利便性は揺らがない。

その選択だけ。

 

■無理のないNMAX。利便性重視のマジェスティS

NMAXは設計思想が上(250cc)からな事と、新しいこともあって、本当に「自然」。

今ベストだと思う作り方をしてる。

実際に筆者もNMAX125に乗って三年になるが、悪いところが「ほぼない」。

*リアサスが硬くてドン付きするのが不満という程度。

普通に90kmは出るし(巡航速度は60km代が最も快適)、ポジションは超楽で、お尻が痛くなったこともない。

ツーリング(一日200kmくらい)でも不満がないくらい。

コンビニフックの利便性は捨てがたいが、そこさえ妥協できるなら現状でベストな選択肢とオススメできるレベル。

 

マジェスティSは乗った瞬間に「狭い」と感じる。

動力系はさておき、とにかく「乗ってて辛い」。

この辺はコンビニフックと逆で、ビッグスクーターを乗ったことある人じゃないと分からない部分。

ビッグスクーターの楽さって「ポジションの自由度」なのよ。

大きく柔らかいシートと足を投げ出して乗れる広さ。

これを犠牲にしてフラットステップ&コンビニフックを実現してる。

どちらがいい悪いではなく、「好みの問題」。

 

楽に、ビッグスクーターのように乗りたい人は「NMAX]。

ちょい乗りの利便性を重視する人は「マジェスティS」。

自分の好みで選択してくださいまし。

 

■まとめ

ビッグスクーター譲りの「NMAX」。

ちょい乗りの利便性を最大化した「マジェスティS」。

お好みで選んでください。

 

*ちなみに

NMAXの乗り心地の悪さは「リアサス」と「タイヤ」で改善可能です。

 リアサスは個人的に「KN企画」がオススメ。


 

 マイナーながら品質のいいモノを作るメーカーとして、低排気量車が好きな人からは人気があるメーカー様。

 

リアタイヤは「シティグリップ」。


 

耐久性は落ちるが、グリップが上がり、乗り心地も(若干)改善する。

NMAXの場合、初期タイヤが東南アジア向けで「減らない」「燃費向上」「コスパ重視」。

凄く簡単に言うと「硬くて減らないタイヤ」。

なので、変えるメリットが大きい。

 

ちなみに「リアサスも同じ」。

耐久性重視なので、とにかく硬い。

これらが合わさって「ドン付き」になってる。

この二つを改善すれば乗り心地も改善します。

お試しあれ。

 

 

古着屋は知識があるほど面白い。

 

古着屋のチェックポイントなんかを。

 

◾︎知ってると楽しめる3つ

1、メーカー

欲しいもののメーカーを調べ、知る。

コートなら、各種セレクトショップタケオキクチミッシェルクランなど。

M65なら、アルファ、ロスコ、軍下ろしモノなどなど。

欲しいものの有名メーカーを知ってるほど、掘り出しモノに出会え(見つけられ)る。

 

2、素材

大まかに欲しいモノの「素材」を見る。

「生地感」ともいう。

コート類であれば「どんなウール素材なのか?」。

M65であれば「ナイロン&コットンなのか?」など。

高級品(ちゃんと作ってるやつ)を知ってれば知ってるほど、掘り出しモノに出会える。

 
3、サイズ

いくらいいモノだからといって、合わないモノを買ってたら使わなくなる。

逆に、ユニクロやForever21であろうとも、サイズぴったりであれば使えるモノと出会える。

そのために「このモノを使う時のサイズ感」を知っておく。

買った後にどう使うか?ってのを明確にしておく。

 

◾︎街の古着屋はノープランで楽しむのは難しい

下北沢とか鎌倉とかの「ガチな古着屋」に行くならノープランで楽しめる。

しかしながら、欲しいモノを安く欲しいって場合は相応の知識が必要。

ノープランでパッと見てサッと買ってくると、高確率で使わないモノを掴む。

しっかり練って、きっちり欲しいモノをゲットしましょう♪

 

真冬にオススメの軍服コート(ミリタリーアウター)「M65」。*主にマルコ・ザンバルド氏。

 

マルコ・ザンバルド氏のM65カッコいいな〜とか思いながら色々調べた結果を報告する。

 

*マルコザンバルド氏のM65

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詳しくは後述。

 

◾︎M65とは?

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最新の軍服。

この一個前が「M51」、いわゆるモッズコート。

これの進化版。

M51の「フードを襟に収納して」「ショート丈にした」のが「M65」。

合理性を求める軍服において、60年代から変わってないってのは相当な完成度。

*2008年に正式採用が終了。後継は不明。

まあとにかく40年近い歴史がある服。

 

◾︎重要なポイント

1、素材

ナイロン50%、コットン50%の物が正式な「M65」。

コットン100%のモノは「フィールドジャケット」っつって、春秋で着用するもの。

微妙にサイズ感も違うし、素材感も当然違う。

何よりも寒い。

ナイロン&コットンのモノは、防風、防水を考えてその素材になってる。

伊達でその素材なのではなく、ちゃんと意味がある。

通称「ナイコ」と言われる。

個人的にはダセえから絶対に使わないけど、見たり聞いたりする場合もあるんで、覚えておいて損はない。

 

2、ライナー(インナー)のあるなし

ガチなM65は「着脱可能なインナーが存在する」。

これで真冬の着用にも耐え得る。

ちなみに、必ずしも「製品と一体になってるわけじゃない」。

アルファなどは「別売りのインナーがある」。

本格的なモノは耐久性もあるし、真冬も使えるし、色々とメリットが大きい。

 

 

◾︎サイズ感

本来の軍服としての用途だと「一番上に羽織る」。

よってかなり大きめのサイズになる。

チェスターコートが「ジャケットの上に羽織る作りになってる」のと同じ。

ニットの上に直接着ると肩落ちするくらいのサイズ感。

しかしながら、タケオキクチのM65なんかは「小さく作られてる」。

ニット直で丁度いいくらい。

それが好きならば良い。

…が、軍服的「男らしさ」を活かすなら、チェスターコートと同じサイズ感で選んだ方がカッコいい。

ちなみに薄手のフィールドジャケットなら小さめのサイズ感がいい。

理由は簡単で、Tシャツの上に羽織るから。

そういう用途に合わせたサイズ感も大事にするとカッコよくなる。

 

⚫︎重要なのは「丈」

ジャケットと同じ丈がベスト。

通常は長い。

よって、カスタムしたメーカー別注系などをオススメする。

個人的には、ちょい長めでも気にせず着るのがオススメ。

身長の問題もあるんで、気にしてもしょうがない部分だったりもする。

まあディティールまでこだわるなら、やはり「短めの方がカッコいい」。

ケツ半分カブるくらいの、ジャケットの着丈辺り。

画像のマルコ・ザンバルド氏もそのくらいだし、他の海外スナップを見てもその辺り。

しかしながら、雰囲気だけ欲しいなら、それなりのサイズ感で合わせちゃっても大丈夫。

昨今の緩め流行により、多少デカいのは許容範囲。

 

その辺りを踏まえてマルコ・ザンバルド氏の着こなしを見て欲しい。

 

◾︎着こなし

1、マリンカラー+α

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最初の画像の拡大版。

マリンカラー&M65の対比が凄い。

 

2、マリンカラー亜種

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マリンカラーはインナーが白でもいける。

 

3、ネイビーM65

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ネイビーのM65の使い方。

 

4、カモフラ

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茶系でまとめてる。

この辺のセンスは「流石すぎる」。

 

以上!

あとはニュアンスだけ拾って、自分がいいと思う着こなしをしてみてくれ。

 

◾︎具体的な「モノ」

1、アルファインダストリーズ

アメリカの軍服と言えばこのメーカー。

アメリカ軍用に納品していた歴史も持つ。

*軍事用は「ミルスペック」と言って、民間用と異なる作り方をしてる。

まあとにかく正式に納品していたという歴史がある。

なもんで、品質は折り紙つき。

あえて注意点を言うなら「デカい」事。

アメリカンなサイズ感を敬遠する人も多々いる。

 

⚫︎M65


 

 

元々アメリカ製+軍服ってんで「2サイズダウンで丁度いい」。

一度は必ず試着してサイズ感を確認して欲しい。

 

⚫︎インナー(ライナー)


 

真冬にはこれも買おう。

 

3、カモフラインナー


 

亜種が欲しければこれ。

インナーだけカモフラってのも面白かったりする。

 

*ちなみに

楽天リンク先の店舗の「ジャラーナ」という店はアメ横にあるアメカジショップ。

ガチガチの硬派なアメカジショップなんで、楽天で買うならこの店で買うのがオススメ。

返品、交換対応もしっかりしてる。

どこぞのショップで買うくらいなら、このショップで買う方がいいとオススメできる数少ないショップ。

他でもアメカジが欲しい時は第一選択肢になり得る。

知っておいて損はないショップ。

 

2、 エンメ・ゼータ・アルキーヴェ(MZ Archive)

マルコ・ザンバルド氏のブランド。


 

 

ご覧の通り、めちゃくちゃカッコいい。

問題は「価格」ね。

40万すんのよこれ。

手直しリメイクらしのでこのお値段。

価値がわかるあなたにオススメ。

 

ちなみにリンクはないが、マルコザンバルド氏が着てるM65は「全て市販されてる」。

個人輸入なんかで取り扱ってるとこもあるんで、欲しければググってみるといい。

 

◾︎まとめ

ガチなM65は「ナイロン&コットン」で「インナーがあり」「少し大きめ」。

ちなみに日本だと「スーツに着れる」ってのがあるけど絶対に止めとけ。

理由は簡単でフォーマルな用途じゃないから。

軍服はワークウェアであり、私服で使うモノ。

フォーマルは相手に礼を尽くし、マナーを証明するもの。

フォーマルは平たく言えば「相手のための服装」。

そこにモッズコートやM65を着ていく事は、相手にとって礼を欠く行為。

自分が気持ち良くなる服装は私服の時にやれ。

なもんで、あなたがいい大人であれば絶対に止めろ。

その代わり、私服で暖かく楽しむのには最高。

耐久性もあるんで、向こう5年はゆうに使える。

真冬の強い味方「M65」。

オススメです♪

 

女性にオススメの超簡単メンズファッション。

 

彼氏や夫がダサくて改造したいんだけど、メンズファッションってよく分かんないって人向け。

「超お手軽メンズファッション」をご紹介。

 

◾︎超簡単なファッション

1、コンサバ

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ユニクロで買えるファッション。

選ぶポイントは「スーツ量販店(紳士服店)で買えるモノ」を選ぶ事。

「スラックス(パンツ)、シャツ、ニット、コート」で作る。

スラックスは「感動パンツ」。

シャツは「ブロードシャツ」。

ニットは「エクストラファインメリノ」。

コートは「チェスターコート」でOK。

素材はあなたが好きなもので良い。

サイズ感は店員丸投げでOK。

最近のユニクロセミオーダースーツをやり始めた関係で、質が上がってるから丸投げでOK。

カッコいいのが欲しけりゃユナイテッドアローズの紳士服コーナーに行けば、店員さんがなんとかしてくれる。

 

2、スポーツコーデ

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コンサバは「なんか畏まりすぎて嫌だ」という人向け。

何でカジュアルじゃダメなのかは後述する。

ゼビオとか売ってるやつで構成する。

ポイントは2つ。

「色」と「シンプル」。

スポーツ用品は得てして派手なモノが多い。

女性用なんかはモノ凄く色々なモノが売ってる。

しかしながら、メンズ用はモノトーン+ネイビーだけで構成する。

白、黒、グレー、ネイビーのみ。

余計な装飾品もいらない。

とにかく味気ないほどシンプルに、モノトーン+ネイビーのみで構成する。

そうすると、ユニクロに売ってるジャージや、部活学生御用達のシャカパンなんかでもカッコ良く見える。

後はユニクロのジャージや、アウトレットのナイキやアンダーアーマー、アウトドアのコロンビアやノースフェイスなんかのシャカ素材のモノが全て使えるようになる。

 

◾︎オススメしないモノ

対比としてご紹介する。

⚫︎カジュアル

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パーカーとかGジャンとか。

主流だが「難しい」。

理由は簡単で「子供っぽくなる」から。

そうならないためには「サイズ感」「色」「合わせ方」の全てに注意する必要がある。

一例を言うと、カジュアルはアメリカ生まれなので、全てカジュアルで合わせる方がハマる。

Gジャンにはジーンズの方が良く、スラックスでは浮いてしまう。

パーカーにはブルゾンやトレンチコートなんかの「アメリカ生まれの服」を合わせて、スニーカーを履く方がハマる。

その上で、モノトーンで合わせたり、サイズ感をキッチリ出して着る事でカッコ良くなる。

完成形は「所ジョージのような感じ」。

好き嫌いも別れる上に、難易度も高い。

カジュアルライクな服装よりも、スポーツコーデをオススメする理由がこれ。

あなたがカジュアル好きであれば引っ張っていけるので良いが、あなたがファッションにあまり詳しくないのであれば避ける方が無難。

 

◾︎自分の服装とも相談しよう

あなたが何を好きなのか?だ。

自分がカジュアル好きなのに、彼氏や夫にコンサバを着させる事はないだろう。

自分が好きで詳しいファッションを元に、相方のファッション選びもして欲しい。

周囲の意見とかクソだからね。

自分が着たい服を着て、自分が好きな服を着てもらうくらいの気持ちでOK。

自分の「好き」を元に作ろう。

 

◾︎まとめ

メンズファッションは「コンサバ」と「スポーツコーデ」がオススメ。

基本的に男は「モノトーン+ネイビー」「シンプル」「サイズ感」だけ押さえておけば何とかなる。

しかしながら、カジュアルは難易度が高いのでオススメしない。

簡単なメンズファッション、参考になれば幸いです♪