お洒落とメンズファッションとバイク。

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百貨店はセレクトショップを目指すべき。

 

バーニーズニューヨークに願書出したら落とされたんで、改善点を書いてみる。

 

◾︎百貨店は「総合セレクトショップ

美味いモノ市みたいなやつもそうだし、ファッションもそう。

取り扱っているモノは「世界中から集めた品物」。

美味しいものやオシャレなものを取り扱っている。

 

◾︎ファッションの売り出し方は「ユナイテッドアローズと同じにすべき」

要は「お洒落に特化する」。

百貨店=冴えない、高い、古臭い

などのマイナスイメージが浮かぶ。

ユナイテッドアローズが何故かお洒落なのは「お洒落をウリにしてる」から。

インスタやツイッター、ブランド戦略がそう。

トップや幹部のメディア露出(雑誌やインスタ)では、「いかに服が好きか」という事と「どれだけこだわってるか」ってのをアピールしている。

百貨店も「同じようにやればいい」。

 

◾︎どれだけのこだわりを持って選んでいるのか?をアピールする

百貨店は百貨店なりのロジックがあるはず。

ここで「本気でこだわってるスタッフ」をメディアに出す。

実際「ピッティウォモに買い付けに行ってる」んだし、そこで「何を見て」「どう感じて」「何が惹かれたから」「皆様にオススメしているのか?」というのをハッキリと打ち出す。

この「こだわりの可視化」こそが共感を呼び、お洒落さをワンランク上げてくれる。

 

◾︎他の品物も同じ

婦人服でも、化粧品でも、食品でも。

担当者独自の「こだわり」があり、確かな理由があるからこそ「それをオススメしている」はず。

なぜ?どうして?を打ち出す事で、皆様に納得してもらい、確かな考えの元で運営されているというのが伝わる。

「言わなきゃ分かんない」。

ブランド化に成功した人達は「確かなこだわりがあって」、それが好きで皆様にオススメしている。

オールデン(革靴)に本当にハマっている人は「オールデンでなければならない理由」がある。

逆に、オールデンじゃなくてもいい人は「そう考える理由がある」。

納得してくれるかは「読み手に依存する」が、考えを伝えなければ始まらない。

百貨店は「コミュニケーションをしていない」。

いい素材を使った、こだわりを持った商品を取り扱っている事を「伝える必要がある」。

…あ〜あ、俺が就職したら「そこの所を上手くやったのに」。

まあもう知らんけど。

 

◾︎まとめ

「百貨店はセレクトショップを目指そう」。

セレクトショップってのは「独自のセンスの集まり」。

ユナイテッドアローズで取り扱ってる品物ってのは「メーカー個別でも買える」。

*インコテックス、PT01など。

しかしながら、ユナイテッドアローズで取り扱っている品物は「ユナイテッドアローズのフィルターを通した品物」。

「インコテックスのパンツ買ってさ〜」っていうより「ユナイテッドアローズで2万(円)のパンツ買ったよ」って言う方が「お洒落に聞こえる」。

これが「ブランドマジック」。

百貨店もいい品物取り扱ってるんだから、「百貨店で買えば最高にお洒落に」ってなるように「伝える」。

客とのコミュニケーション不全が問題。

思ってる事、考えている事、やっている事は「伝えましょう」。

あなたの考えが面白いと言ってくれる人は「必ずいる」。

というまとめで1つ。

 

最後に「ファッションのお仕事を募集してますので、よろしくお願いします」。

という宣伝で終わり。

 

皆様も思ってる事は伝えましょう♪

 

ローファーの手入れと使い方!ドメニコ・ジャンフラーテ氏に学ぶ。

 

ローファーがメインの記事。

安定してカッコよすぎる「ドメニコ・ジャンフラーテ氏」を引き合いに出して説明。

 

◾︎革靴コーデ

⚫︎春秋

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シャツにもジャケットにも合う。

特徴は「足元の締まり感」。

これがローファーにしか出せない。

スニーカーはカジュアルすぎるし、紐ありのガチな革靴だと「重い」。

怠け者が起源のローファーこそが最もハマる。

 

⚫︎夏

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薄手にも合う。

特徴は同じ。

「締まり感」。

コーデに統一感が出る。

シャツやスラックスとも相性抜群。

 

⚫︎冬

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コートもイケる。

つまり、ローファーは「一年中使える」。

凄く万能な靴。

 

⚫︎素材

「革」。

革は「足元が引き締まる」。

上のを見て分かる通り、非常に綺麗に見える。

その上、コーデを選ばない。

シンプルファッションであれば「とりあえずローファー」で全て解決するくらい万能。

デメリットは「サイズ」と「靴ズレ」。

サイズが重要なのは、革は「縦に伸縮しない(革底は伸びないから)」。

よって、縦幅はジャストで買う必要があるんだが、当然「合う合わないがある」。

自分の足によっては、25.5cmじゃキツいけど26cmじゃ緩いという事が起きる。

中敷で調整するしかない。

靴ズレは必ず起きる。

革が馴染む&足に当たりがつく(足の皮が強くなる)までは、痛い時期が続く。

これが「革靴」とポジティブに捉えられればベスト。

 

◾︎買う際のポイント

1、小さめを買う

踵が抜けない〜歩くとギリ抜けるくらい。

スニーカーより確実に小さい。

これは「紐がない」から。

追加で締める術がないので、小さめでジャストサイズを予め買う。

ただ「小さすぎるとヤバい」。

だから「ギリ踵が抜けるくらいまでが」適正サイズ。

ちなみに筆者は足の実寸が「25.8cm」。

んで「25.5cmと26cmでいつも迷う」。

26cmに中敷を入れる事で解決している。

「ジャストフィットするサイズがない事もある」。

許容範囲の靴を選んで欲しい。

 

2、ガチな革を買う

牛革かコードバン(馬革)を使用した、ちゃんとしたメーカーの品。

合成革はダメ。

何故か?

「足の負担がまるで違う」。

ガチな革靴は「アッパーが柔らかく、踵のみが硬い」。

要するに「使いやすいようになってる」。

非常に足に馴染む。

この辺の違いは「履けばわかる」。

合成革は、踵から足の側面まで「靴擦れを起こす」。

その上、踵も安定感がなく、靴全体が「よれる」。

ガチな革靴は「ごく軽度の靴擦れで済む」。

その上で靴が「しなる」から、非常に安定感がある。

この辺は「靴メーカーの面目躍如」。

カネを出す効果はある。

そんなに頻繁に買うものでもないので、一発投入して気に入ったモノを買おう。

 

3、メンテナンス機材も同時に買う

明確に寿命が変わる事と「綺麗に履けること」。

いい革靴を大切に履くために必要。

具体的には「シューキーパー」「クリーナークリーム」「シュークリーム」「シューポリッシュ」「シューブラシ」の5点。

シューキーパーは「形を整える」。

クリーナークリームは「汚れ落とし」。

シュークリームは「靴の保護」。

シューポリッシュは「艶出し」。

そして、それを馴染ませる「シューブラシ」。

全部あった方がいいが、必要な物だけ買ってもOK。

 

⚫︎番外「靴の寿命」

リーガルで40年勤めたおやっさんに聞いた所、「靴の寿命は明言できない」という。

理由は簡単で「対象を絞りきれないから」。

「100kgの人が履くかもしれない」し「週7で使う人が履くかもしれない」。

階段の上に住居がある人と平地の人では負荷が変わる。

よって「明言はできない」との事。

自分の使うペースで換算して、自分独自の「革靴の寿命」を見つけよう。

 

◾︎具体的な品物

⚫︎オススメの革靴

1、リーガル

1-1、ペニーローファー

ど定番の「ザ・ローファー」。

初めの1足だが最後の1足にもできるレベル。

初心者から上級者までオススメ。

 

 

1-2、タッセルローファー

タッセル飾りがついてる靴。

 

アメリカでは弁護士用の靴。

主に「フォーマルで用いられる」。

…が、その辺は曖昧。

カジュアルにコイツで最高にカッコいいのは、ドメニコ・ジャンフラーテ氏が証明済み。

履くと使いやすい靴。

 

2、バーウィック

2-1、ペニーローファー

 

 

2-2、タッセルローファー

 

 

2-3、ペニーローファー(スエード)

 

ファッションとして使うなら、ウール素材と合わせてコーデする事で統一感が出る。

 

2-4、タッセルローファー(スエード)

 

用途は同じ。

タッセルとは好みで使い分けを。

 

3、オールデン

3-1、ペニーローファー

 

オールデンは、独特の「重さ」がある。

この質感が気に入ったら唯一無二。

 

3-2、タッセルローファー

 

上に同じ。

 

3、クロケットジョーンズ

 

クロケットジョーンズのスエードは「マジで履きやすい」。

値段なりの履き心地が実現。

 

⚫︎オススメのメンテナンス用品と方法

動画で流れを見て欲しい。

m.youtube.com

まずシューキーパーを入れて固定し、クリーナークリームで汚れ落し→シュー(ラスター)クリームで栄養補給+補色→シューポリッシュで磨き上げの順番で行う。

細かいやり方なんかは動画をぜひ。

 

1、シューキーパー

無印の2000円で超使えるのが買える。

 

www.muji.net

もっとガチなのが欲しければこれ。

 

安定のリーガル。

革靴1足に一個あった方がいい。

 

2、クリーナークリーム

値段が無名メーカーと変わらないリーガルさん。

 

どうせなら名前買いで。

 

3、シュークリーム

 

同じ。

安定のリーガルさん。

 

4、シューポリッシュ

 

もう全部リーガルで揃える。

 

5、シューブラシ

上が「クリーナー&仕上げ用」。

下が「馴染ませる用」。

 

 

 

 

これも値段差がないのでリーガルで。

 

以上!

これで準備万端♪

 

◾︎まとめ

ローファーは、1年中使える万能靴。

紐がなく足にジャストで選ぶため、革質の良いものがオススメ。

んで、革質が良いのを買ったら、ちゃんとメンテナンスしよう。

リーガル謹製で統一感出すと分かりやすくなる。

シューキーパーだけは「無印」で。

以上!

最初のコーデを見て分かる通り、革靴コーデは「マジでカッコいい」。

手間をかける価値はある。

 

いい革靴に出会えますように♪

 

ナチュラルメイクとシンプルファッションは難しいけど、上っ面だけ理解してれば大丈夫っていうお話し。

 

ナチュラル(シンプル)に「感じさせる」のが本質。

本当は「色々な要素の総和」。

で、結果は「そんなん気にしなくてもモテる」に繋がる。

 

◾︎シンプルに「見せるための要素」

1、サイズ感

これが「沼の始まり」。

サイズ感って「要素がありすぎる」。

ちょっと分解していく。

1-1、基礎はスーツの採寸

肩幅、身幅、袖丈、着丈を測り、各種ベストなサイズで作る。

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本来は「これだけの要素を自分に合わせる」。

これが「サイズ感」。

 

1-2、私服用はサイズが変わる

例えば「シングルライダースジャケット」。

これは「着丈が短い」「袖周りが小さい」。

だが、「肩幅」「身幅」「袖丈」は「スーツと一緒」。

 

1-3、サイズ感で与える印象が変わる

例えば「トレンチコート」。

着丈が長いのは一目瞭然。

だが「どのくらいの長さにするのか?」で与える印象が変わる。

ロング(膝丈より下)は「フォーマル」。

ショート(膝丈より上)は「カジュアル」な印象になる。

これは「スーツも同じ」。

ロング丈(お尻が隠れる長さ)だと「フォーマル」。

ショートの着丈(お尻が見えるくらい)だと「カジュアル」。

スーツは「その中間で調整していく」。

フォーマル用途なら「お尻の下半分が見えるくらい」。

カジュアル用途なら「お尻の2/3が見えるくらい」にするといい。

 

1-4、上記を「自分の体型に合わせる」

あなたの体型はどうだろうか?

まず「標準」「細めor太め」の体重面がある。

そして「肩幅が大きいor小さい」「腕が長いor短い」「胴が長いor短い」「足が長いor短い」の身体面がある。

「それらを全て合わせる」。

これが「サイズ感」。

サイズが合ってると綺麗に見えるってのは「当たり前のお話し」。

これだけの作業を行なっているんだから、お洒落に見えないわけがない。

だが、もちろん「それだけでは足りない」。

 

2、色

メンズの場合、モノトーンを基礎として「服で使う色を絞る」。

スーツが究極系。

スーツの色は上下同じ。

ここはシンプルなカラーにする。

それにプラスして「小物(シャツ、ネクタイ、ベルト、靴)」で色の違いを作る。

基礎の配色はこれ。

私服の派手モノやキワモノは「インナーにチョット忍ばせるくらい」だったり、「スカーフやストールで使う」。

赤パンツに青いシャツみたいなキワキワな使い方はせず、派手に行くならインナーかストールでちょい見せする。

 

3、トレンド

さらにトレンドをプラスする。

…だが、ハッキリ言えば「なんか特殊な事をしてればいい」。

珍しい素材のジャケットやパンツ、スーツじゃ絶対に用いない色味やストライプのジャケットなど。

なんか「違う」と思わせられる要素が入ってればなんでもいい。

 

以上を持って「シンプルファッション」が出来上がる。

 

*メイクは詳しく知らんのでリンク先だけ触れる。

手間をかけて「ナチュラルに見せる」のは同じ。

「色っぽさ」が武器。大人の魅力満載なモデル”宮田聡子”の艶メイクを伝授! - Litaly [リタリー]

リンク先のモトになってる「宮田聡子」はめちゃくちゃ可愛い。

柔らかさ、可愛らしさ、凛とした感じ、お洒落感が、丁度いいバランスでブレンド

一見すると高級な感じがしない超高級ホテルみたいなイメージ。

部屋のセンスから調度品、アメニティまで全部凝ってて部屋にチリ1つない完璧さなんだけど、入ると落ち着いてウェルカムでアットホームな空気感がある超高級スイートルームみたいな。

あと公式で載ってるやつもあった。

www.google.co.jp

男にはユニクロブラトップで有名、女には「なりたい顔No. 1」で有名なお方。

「手間」と「ベースを活かす」のは同じ。

こちらも超高級ホテルのイメージ。

 

◾︎しかし!

「そこまでシビアにやらなくて大丈夫」。

シンプルファッションを極めた、ファッションモデルのような男なんざ「いない」。

いるなら、そいつはファッション業界関係者か、見た目に関わる職業をしてる。

*服飾系、美容師、俳優など。

そいつらは「ガチで好き」なのに加え「飯のタネ」であり、情報量が違いすぎる。

*筆者も服ブログで稼げないかな〜と模索してるが故。普通の企業勤めの頃は全然知らなかった。

だから、別に「知らなくても平気」。

それよりも「それなりに身綺麗にして」「明るく話しかけて」「ちゃんとアプローチする」方が重要。

自信を持って異性に話しかけられさえすれば、本当に簡単な「最低のライン」だけで上手くいく。

楽しければ服なんて気にしないし、それは街中のカップルを見ていても分かるだろう。

*いい意味で「自分に合った異性」と居る。お洒落なやつはお洒落な女といるし、気にしない人は気にしない女といる。

これはもちろん「逆も同じ」。

メイク&ファッションを極めた「モデルのような女」は、ファッション店員、美容部員、モデル、女優くらいしかいない。

こちらも持ってる情報が違いすぎる。

普通に生活してたら、他にやる事はいっぱいある。

男も別にそのレベルの女を求めてない。

とりあえず身綺麗で、基礎中の基礎さえ押さえたメイクができていればいい。

「承認欲求を満たすためにモテたい」なら、頂点まで頑張れ。

 

◾︎まとめ

シンプルとかナチュラルとかってのは「簡単という意味ではない」。

むしろ難しい。

だが、モテたいだけなら簡単。

最小限だけやって、出会いの場に行く。

「異性に会いに行く」のが最も重要。

そこから「無限にモテたい」なら、極める必要がある。

…が、自分に合った異性にモテたいなら、自分にあったレベルで物事を行うのがベスト。

超カッコつけてめちゃくちゃ美人を落としたとしても「話しが合うかどうかは別」。

本質的に服が好きじゃないのならファッションの話ができないし、それに金を使うことも理解できないだろう。

逆に、服なんてどうでも良くて、それより旅行だ!ってやつ同士なら、最高に楽しい旅行計画が立てられるし、楽しい時間を過ごせるだろう。

無理すんな、自分の特性を活かそう、っていう「いつもの着地」。

 

シンプルなのは「思考」の方が重要というお話しでした。

 

このブログのメイン層は30代以降向け。

 

分かると思うけど一応。

 

◾︎20代と30代以降のファッションは「明確に違う」

10代のトレンドファッションの延長線上で語られるのが「20代」。

40代の知性を伴ったシンプルファッションへ向かっていくのが「30代」。

 

このサイトでは「シンプルファッションを極めていく」という方向で書いている。

 

◾︎トレンドとシンプル

トレンドは「分かりやすく派手なモノ」。

例えば「ゆるコーデ」。

トレンドに「まっしぐらに取り組む」とこうなる。

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*両方ともWEAR

全部がゆるい。

しかも極端にゆるい。

非常にトレンドデザインになる。

 

⚫︎対してシンプル

シンプルの「ゆるコーデ」はこうなる。

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ピンタレスト

 

まず「コートがゆるい」。

ワンサイズ上がってるのがお分かりになるだろうか?

少し着丈が長く、肩が落ちてる。

そして、それに合わせて「パンツを少しだけ大きくする」。

太ももだけが太いデザインだったり、リラックスパンツのような素材とサイズ感のモノを使う。

もちろん「テーパードライン」で。

*太ももから裾に向けて細くなるデザインをテーパードラインと呼ぶ。足全体のラインが綺麗に見える。

そして「9部丈」にする事で、テーパードラインの締めの部分を作り出している。

んで「ポイント」。

「上半身のインナーはジャストサイズ」だという事。

コート→ワンサイズアップ

パンツ→サイズは上げずに「ゆるいデザイン」にする

インナー→ジャストサイズ

で「バランスを取っている」。

シンプルファッションは、「一見シンプル」なんだが、「そう見える裏側に知力が詰まってる」。

だからこそ「カッコいい」。

 

◾︎トレンドは10代でピークを迎え、シンプルは40代でピークを迎える

トレンドは「派手さがメイン」。

細かい事を気にするよりも「分かりやすく派手である事」に価値がある。

高校生からスタートし「大学生でピーク」。

以降、社会人になって「ん〜」と思いつつも、トレンドデザインのまま進む。

 

シンプルファッションは「知力がいる」。

細かい部分に気を配る必要がある。

服の基礎(スーツの採寸)を叩き込んだ上で「サイズ感」という概念を自分の中に作る。

ジャケットを着崩すなんて有り得ない。

*ジャストサイズは全て同じ。素材で季節感やカジュアル感を出す。

このように「どうすると綺麗に見えるのか?」を突き詰めて行く。

細かい部分に気を配れる「知力」、素材やサイズ感で見せられる「知識」が備わるのが40代。

ここに向かっていくための30代。

 

◾︎トレンドからシンプルの変換

これが存外に難しい。

その助けになるためのブログが「ここ」。

筆者は「30代」で「絶賛学び中」。

今色々学んだ結果、細かい部分で違いを作るのが「面白くてしょうがない」。

これをアウトプットしています。

 

◾︎まとめ

トレンドは「若者向け」。

シンプルは「おっさん向け」。

いつでも男は女にカッコいいと言われたい。

同世代だけじゃなく、中学生や高校生の「娘」や「その友人」からも、「あのおっさんカッコ良いよね」って言われたら嬉しいでしょ?

そんな「カッコいい親父」を目指して磨いていきましょう♪

自分に合った服装をする。

 

凄え簡単に言うぞ。

「今の自分の好みをそのまま反映させる」。

ただこれだけ。

 

◾︎あなたが好きなものは「偶然じゃない」

膨大な組み合わせがある中で、何故かそれを選んでる。

「それ」は、今まであなたの見たもの、聞いたもの、良いと思ったモノが凝縮されて出てくる。

つまり「偶然じゃない」。

「あなたのセンスによって選ばれたもの」。

それは「似合う」。

 

◾︎自分の選択は、自分に基づいて行われる

今まで「何に興味を持ち」「何が好きだったか?」。

どんな遊びが好きで、どんな音楽が好きで、どんな経験をしてきたか?

その物語の「結果」が「センス」。

あなたの物語はあなたにしかなく、それ故に「あなたにしか理解できない」。

 

◾︎したい格好にチャレンジする

例えば、筆者はこういうのが好き。

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*ドメニコ・ジャンフラーテ氏

 

これは「俺が惹かれたモノ」であり、「俺がしたい理想の形」。

もっとアメカジの方向が好きな人もいれば、トレンド入れまくりな服装が好きな人もいる。

それはそれでいい。

正しいかどうかは関係ない。

「自分が惹かれた服装をする」。

これがあなたに似合う服を選ぶ唯一の方法。

 

◾︎まとめ

自分の好みに正直に生きよう。

あなたが漫然と選んだそれは「あなたに似合うモノである可能性が高い」。

トレンドや雑誌などの「別の基準」を気にせず、自分の好きを試してみて欲しい。

あなたのセンスは唯一無二なのだから。

 

ドメニコ・ジャンフラーテさんがカッコよすぎてヤバい。ローファーの使い方をこの人に学ぶ。

 

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 PT01(ピーティーゼロウーノ)ってパンツブランドのアートディレクター。

それと別で「ドメニコ・ジャンフラーテ」ってブランドも持ってるお方。

*日本国内は未展開っぽい。

 まあ見て分かる通り「カッコいい」。

主なカッコ良さはこちらを参照していただく。

renata-fashion.com

として、ここでは「ローファー」に注目をしてみようと思う。

 

◾︎靴

ローファーをメインでお使いになられている。

ローファーの発祥は「カジュアル」。

生誕こそ「ヨーロッパの室内靴」なんだが、アメリカのアイビーリーグファッションで脚光をあびる=有名になる。

なぜか日本だと「学生服」。

凄まじいほどの「多様性」と「柔軟性」を持つ靴である。

 

◾︎フォーマル系カジュアルで使う

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この系統。

もはや冬でも御構いなし。

ローファーって万能だよね、と。

 

◾︎種類

japgents.hatenablog.com

 これを見て欲しい。

主に、学生が使う「ペニーローファー」

飾りがついた「タッセルローファー」

金具がついた「ビットローファー」

何もついてない「ヴァンプローファー」

がある。

主だった使い方は、ドメニコジャンフラーテ氏の着こなしを参照。

 

◾︎まとめ

カッコ良すぎなので勢いでご紹介した。

マネできるモノはパクリまくって磨きをかけよう。

とりあえずローファーは買う。

 

夏のバンドカラーシャツの使い方。

 

結論から言おう。

「シャツと同じ」。

カジュアルで用いるなら「着崩す」が、フォーマル寄りで用いるなら白シャツと同じ使い方が良い。

その辺をば。

 

◾︎着こなし

例を用いながら説明。

1、カーゴパンツ

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まずベーシックな形はこれ。

カーゴパンツがベーシックかはひとまず置いておく。

上が白シャツであっても違和感なく使える。

下がチノパンでもOK。

 

2、スカーフとの合わせ技

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首元が寂しい分、むしろ映える。

スカーフはパンツと色を合わせて使うか、差し色を用いると良い。

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バンドカラーじゃないけど、こんな感じ。

 

3、ギンガムチェック

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若干分かりにくいが、インナーのシャツがバンドカラー。

あえてのバンドカラーにする事で違いになったりする。

 

4、ドット柄やペイズリー柄

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【夏】ペイズリー柄シャツ×白デニムの着こなし(メンズ) | Italy Web

これはペイズリー柄

 

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ドット/ストライプ/ギンガム バンドカラーシャツ: ニーム/NIMESルミネ 通販 -アイルミネ<i LUMINE>-

これがドット柄。

特殊なモノだが、使いこなせれば唯一無二。

 

◾︎素材とオススメ

1、リネン

 夏といえば「リネン」。

ざっくり涼しいのに加え、生地が丈夫という理由もある。

ガンガン洗って使えるため「夏向き」。

初手オススメなのは、もちろん「ユニクロ」。

www.uniqlo.com

 とりあえず買って着まくってみて、どういう使い方がハマるか試す。

んで、これは使える!と思ったら、他の商品(ペイズリー柄とか)を買い足していけばいい。

よっぽど良いシャツに出会った以外であれば、ユニクロがオススメ。

 

2、ブロード

基礎中の基礎。

故に「いつでも着れる」。

www.uniqlo.com

無論、ユニクロで。

 

3、オックスフォード

分厚い生地でざっくり感が魅力。

www.urban-research.jp

 

⚫︎通常のシャツを基準で選ぶと良い

通常のシャツで「使いやすい生地」や「好きな生地」があると思う。

「それを活かす」。

同じ素材を同じ様に使ってみて、そのハマり方をチェックして欲しい。

きっと抵抗なく着られる。

 

◾︎夏は白がオススメ

なぜなら「汗対策がいらない」から。

白シャツ以外は全て「ワキ汗との闘い」になる。

レディースはどうしてんだあいつら?

制汗剤で抑えるのは無理だし、むしろ制汗剤を使う事で「汗が臭いやすくなる」という研究結果もある。

*制汗剤でワキのバクテリアのバランスが崩れる。デブが臭い理由がこれで、身体から出る成分に群がるバクテリアの種類が違うから。臭い対策の最善手は「痩せる事」。

 物理的に対策するなら脇汗パッドだが…「めんどくさすぎ」。

 

なもんで、諸兄には清潔感のアピールにもなる「白」をオススメしております。

 

◾︎まとめ

バンドカラーシャツは、いつものシャツと同じでOKです!

特別な事はしなくて大丈夫。

むしろ、ここを好んで読んでくれてる方々においては「トレンドに寄り過ぎる」方がデメリットが大きい。

どちらかと言えば「カジュアルなアイテム」なので、普通に着ると子供っぽくなりやすい。

なもんで「ドレスシャツ寄りで着る」と丁度いい按配になります♪

 

お気に召したモノがありましたら幸いです♪

 

30代で復帰した人向けの、メンズファッションのポイント。

 

10代20代前半で服にハマって「出戻りしたあなた」へ贈る記事。

簡潔にポイントをば。

 

◾︎ポイント

1、トレンドを追わない

チェスターコートが〜、ミリタリーが〜って流行りは「追わない」。

久しぶりに復帰した方は「感性が鈍ってる」ので、ベーシックな装いを優先。

⚫︎流行り

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こういう色彩豊かで艶やかな、ゆったりとした流行りモノより、

⚫︎ベーシック

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こういう「高い基礎値が必要な服」を選ぶ。

ちゃんとしたジャケットやスラックスを、きっちりしたサイズで買って肩慣らしを。

*ガキの頃みたいに「なんとなくのサイズ感」じゃなくて、紳士服の流儀に則ったジャケットを買うこと。スーツの採寸でジャケットを買う。

ちゃんと復帰して「自分のペースを掴んだらOK」。

それまでは「トレンドはひとまずお預け」で。

 

2、フォーマルなアイテムに挑戦する

上にも書いたが「ジャケット」と「スラックス」。

20代では成し得ない「大人の色気」を出す。

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この大人の色気は、最大値になるのが「40代」なんで、今から学んでおいて損はない。

…一応釘を刺しとくが、スーツの流用は「ダメ絶対」。

生地感が違ったり、色合いがスーツにしか無いものだったりで散々なことになる。

最初は「別々に売ってるもの」を買う。

トレンドの項目と同じで「センスが戻ってきたら」自己判断で流用してOK。

当たりが出るまでは無理しないこと。

 

3、サイズ感にこだわる

上でジャケットについて触れたが、「Tシャツ」から「シャツ」、パンツに至るまで、全てジャストサイズを着る。

ジャストサイズってのは「適度な緩みを持ったサイズ感」の事。

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こんな感じ。

シャツもパンツも「ぴったりじゃなく」適度な緩みをもっている。

緩すぎてもダメだが、ぴっちりでもダメ。

この按配が「大人の知力」。

これができると「サイズ感でのお洒落」が可能になり、ワンランク上がる。

 

4、小物にこだわる

スカーフ、サングラス、ローファーなど。

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スカーフは580円の安物でいい。

この御仁達が使ってるのは「絹(シルク)」で、4000円くらいする。

…が、安くてハリがある素材であれば、シルクじゃなくても構わない。

その場合580円(ゾゾタウン。ハバハンクのペイズリー柄で出てくる)で買える。

アイウェアユニクロでいい。

これは服と逆で「トレンドを取り入れる」。

特にメガネが重要。

靴はサンダルよりローファー。

*主に夏用だがオールシーズン使えるのがローファーの強み。

 

おっさんは「生足出しちゃダメ」。

*ハーフパンツは清潔感を損なう。

生足アピールは「女性の特権」。

あいつらめちゃくちゃ手入れしてっから。

 

その分「センスを魅せましょう」。

 

以上!

 

◾︎まとめ

まず出戻りしたあなたは「感性が鈍ってる」という現実を受け入れよう。

っつっても「数回買い物に行けば戻るレベル」。

初っ端で「自分のセンスを過信して」買うと失敗すること請け合い。

「丁寧に」現在の状況に順応させていきましょう。

順応させた後は「上乗せ」。

慣らしながらサイズ感を習得すれば、新しいスタイルが見えてくる。

そこで初めて「全力で自分のセンスを押し出す」。

ここであなたのスタイルが完成。

後は楽しんでスタイルを作っていきましょう♪

 

サイズは既製品を微調整するモノ。

 

「サイズが合わない」という意見はよく見る。

…んだが、ある種「当然」。

腕の長さも違えば、肩幅も違い、筋肉量で胸の厚みや着丈も変わってくる。

そこで「自分に合ったサイズを選ぶ」という必要が出てくる。

 

◾︎どこに合わせるか?

基礎は「肩幅」。

*ジャケットやシャツを基準。

これは、紳士服のシャツで「肩幅と袖丈を測る」という所からも分かる。

実は、着丈は「調整が利く」。

パンツインしたりすると丈は見えないという意味でもそうだし、ジャケットの丈詰めは量販店で容易にできる。

身幅は、あなたが貧弱であれば「緩く」なり、あなたが屈強であれば「パツパツ」になる。

これも調整が利く。

最終的に…

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見た目が「こうなるように」調整する。

 

◾︎服はサイズ感の本当の意味

自分に合った着こなしをする事。

…っていうと「森ガール」とか「B系」とか極端な方向にいきがち。

もしくは「ピッタリしたパンツが似合わねえ」とか「トレンド感が〜」とか。

違う。

もう全然違う。

基礎的な「服の作法」というモノが存在する。

肩幅、身幅、袖丈、着丈に加え、パンツのヒップ、股下(レングス)、裾幅まで含めた「全体のシルエット」を指す。

これは「細かい作業の連続」になる。

 

◾︎サイズ感は「細かい作業」

一個一個合わせていく。

肩OK、身幅OK、着丈ちょい長い、袖丈OKなどなど。

その合わない部分は直しに出したり、着こなしでカバーしたりする。

パンツも同じ。

とりあえずスキニーじゃなくて、シワが寄らないギリギリのヒップの大きさ、適度な長さを持ったレングス(股下の長さ)、狭めな裾幅を確認する。

これらを積み上げていった先が「サイズ感」。

ただ小さいものを着るのではなく、大きいものを着る訳でもない。

「丁度いい着こなしをする」。

 

◾︎紳士服はセンスよりも「気遣い」

上記した着こなしは「誰もができる」。

しかしながら「誰もやらない」。

なぜか?

「面倒だから」。

 

しかしながら「服は社交の一部」だと思っていたらどうか?

この着こなしは「相手のためにする」事になる。

キッチリ綺麗にサイズ感を出して着ている事は、自分の知性と知識レベル、マナーや常識性を相手に示す事になる。

ここに「繊細な気遣いができる」という事は、対人関係においても「同様の事ができる」というメッセージになる。

ジョブズ堀江貴文は「スーツが嫌い」だったが、まさしく「そのまま」だった。

「クリエイティブな破壊者」ではあったが、繊細なやり取りができる「大人な御仁ではなかった」。

 

もちろん「どちらが良い悪いではない」。

革命者が好きな人がいれば、大人な御仁が好きな人もいる。

俺は「大人になりたい」んで、きちんとした服装をする。

あなたがしたい事をしよう。

 

◾︎まとめ

サイズ感は「自分で合わせる」。

買い切りで終わりじゃなくて、買う→採寸調整まででワンセット。

あとメーカーによってサイズが微妙に違う。

自分の身体に合ったメーカーや、デザインが気にいるメーカーなどがあるから、それはそれとして考える。

んで、一度この「紳士服のサイズ感」が分かると、他の服を買う時の基準になる。

これが服の作法。

 

まあでも気にする人は気にするし、気にしない人は気にしない。

キャラの1つではある。

 

あなたがもし「綺麗にカッコ良く着たい!」と思ってるのであれば、繊細に積み上げていきましょう。

トータルで見たときにすげえ差になってるから。

 

ご参考になりましたら幸いです♪

 

ラグジュアリーファッションブランドで働きたいが、調べると絶望する情報がメインなお話。

 

まあ「どこも一緒なんだな」と。

一部その職業を楽しんでて、真面目にやってるやつの意見は「少数派」。

大概「これがダメ」「あれがダメ」っつって、自分がやらない言い訳にしてるっていう。

あと「レディースブランド」と「メンズブランド」で「大きく違う」っぽい。

まとめメモ。

 

◾︎待遇の違い

1、レディースとメンズの違い

ラグジュアリーファッションブランドっつっても「色々なモノがある」。

誰もが知ってる「ルイヴィトン」「エルメス」「グッチ」から、俺が入りたい「ロロピアーナ」「ラルディーニ」「ボリオリ」「エルメネジルドゼニア」まで、色々ある。

前者は「レディースメインのブランド」。

後者は「メンズ(スーツ)がメインのブランド」。

 

誰もが知ってるメーカーは「競争率も非常に高い」。

俺の行きたいメーカーは超有名ではあるが、知る人ぞ知る感じ。

美味しいよね。

薄給でもまあ「そこそこは貰える」だろうから、安心して働けるのはデカい。

 

2、好き嫌い

「接客が好きか否か?」

おそらく「人と話すのが好きかどうか?」ってレベルだと思う。

接客業が身についてない人は「お客様は人である」という基本が身についてない。

「いらっしゃいませ〜何をお探しですか?」っていう基本の中に、「お客様も仲間だ」という意識が入っているかどうか?

好きでこのブランドを見に来てる「服が好きな仲間」なんだよお客様は。

だから「友人が喜ぶ事をする」って視点で客対応や店のなんちゃらを考えると「非常に楽」。

逆に「客のためになんかやんなきゃ!」って思ってるやつは続かない。

お客様を「仲間と思ってるかどうか?」

これこそが接客業の「業」といえよう。

 

◾︎結局どの業界も真面目に取り組んでる人は少数派

ブログとかもそうで。

真面目にアフェリエイトで稼ごうとか、真面目にPVアップさせようって取り組んでる人って、3割いないんだよ。

俺も前の会社では商品知識なんて最低限しかなかったし、求められる以上の事をしようとはしなかった。

今フリーで色々な事を自主的に調べ始めて、その積極性の難しさってのを実感してる。

自分から情報を取りに行けるやつって「少数派」。

変な話、今のノリで真面目に取り組んでりゃ結果はでるな、と。

 

◾︎まとめ

ラグジュアリーファッションブランド「の中に」色々な種類がある。

場所と状況で働き方は大きく変わるっぽい。

…まあでも「自分が納得できる製品を取り扱ってるメーカー」が良いよね。

ロピアーナとエルメネジルドゼニアは「素材メーカー」だし、ボリオリとラルディーニは「デザインが秀逸」。

一切の妥協がなく仕上げられてるんで、お客様に自信を持ってプッシュできる。

ま「自分が納得する事をしよう」。

ミスっても自分で責任を引き受けられるしね。

楽しそうな所へ行ってきます♪