自由帳!

超・雑記ブログ!一昔前の、日々思った事を書くスタイル。

食事と気分とセックス

 

はてなブログで「この記事と似た記事」が紹介されるようになった。

*最下部に5種類ほど。

 

んで、昔の記事を見直してたら「酷いなんてもんじゃない」。

平たく言って「気持ち悪い」。

*俺の文章が。

 

頑張ってちょっとずつ成長してきたんだよ〜と言えれば素晴らしいんだが、さにあらず。

変えたのは「食事(サプリ)」と「生活習慣」。

変わったのは「メンタル」。

…という話しだと繰り返しなんで、セックスを絡めてみる。

 

◾︎変えた物をおさらい

他の記事で書いてるんで、ざっと。

1、菓子パン→白米、豆腐

2、ジャンクを減らし、アーモンドを増やした。

3、タンパク質過剰(一日80gくらい)摂取。

4、クレアチン、マカなどのパフォーマンスアップ系統のサプリ

5、マグネシウムビタミンDなどの精神に効くとされるサプリ

6、朝日を浴びる事を習慣化。

以上!

全部やって2ヶ月も経ってないんだが、半年前の比じゃないくらい「感じ方が変わる」。

何が凄いって、マイナス思考からプラス思考に帰ってこれるのね。

マイナスな部分を受け入れた上で、プラス思考に持ってける。

これがブレイクスルーだった。

 

◾︎からの

さて健康になって、したい事といえば「セックス」だ。

⚫︎毎度のサウザー

「オナニーの世紀において、20代前半男女の生殖行動が変化した」

https://ameblo.jp/fist-of-phoenix/entry-12312985861.html

*これから「カネと女」の話をしよう。

つまりはだ、この時代、若くてかわいい女の子が比較的簡単にセックスさせてくれるよ、って事なんだけど。歳の差、10とか12とか何の躊躇も無い。

これ、本当にそう思う。

普通に若い子から引きがくるし、熱い視線で見られるし、話した感触も悪くない。

逆に、同世代とか年上の方が、反応がイマイチだったりする。

年齢ってのは「思い込み」にすぎない。

 

⚫︎モテと相関するモノ達

1、体臭

女性にモテる体臭になる科学的な方法が発見される

http://yuchrszk.blogspot.jp/2017/08/blog-post_65.html?m=0

*パレオな男様

健康なほど匂いが良くなる。

 

2、体型

ダビデ像を日本人化!「メンズ・ゴールデン・プロポーション」開発」

http://beauty-men.jp/9960

*メンズビューティー

これだと…

25歳=バスト92、ウエスト72、ヒップ86

35歳=バスト92、ウエスト74、ヒップ89

となる。

 

3、痩せとテストステロン

脂肪がテストステロンを阻害する。

腹回りの脂肪は、テストステロンをエストロゲンに変える酵素を増やす働きがあるんですな。たとえば2013年の実験(1)だと、BMIが25以上の男性は、標準体重の男性にくらべて40%もテストステロン値が低いそうな。

パレオな男様。

http://yuchrszk.blogspot.jp/2016/04/blog-post_83.html?m=0

「若返りホルモン「テストステロン」を増やすなら、とりあえずこの6つだけはやっておいてね」

 

エストロゲンってのは「女性ホルモン」だ。

男性が女性ホルモン増やしてもしゃーない。

痩せる。

 

4、オナ禁

アスリート及び、格闘家は、試合前のオナ禁が「普通の事」とされる。

文献こそないものの、まことしやかに効果が囁かれる。

筆者個人としては「オススメ」。

メンタルの安定、女性と話してるとテンションが上がる事、取り組みに粘りが出る事など、効果は多岐にわたる。

オナニーしても何も減らない女性と「同じ土俵に上がる」には、これが最も効果的。

 

⚫︎結論

身体の中が健康で、健康的な体型をして、「オナ禁をすれば」モテる。

 

◾︎まとめ

根っこは健康。

モテとメンタルと収入ってのは、もしかしたら「相関があるのかもしれない」。

 

とにかく。

何かしたら「記録を残しておくといい」。

差が分かるようになる。

 

数ヶ月前、数年前の自分はどうだったのか?

 

変わらないと思ってたとしても、実際は大きく変わっているのかもしれない。

 

楽しい記録も「苦しい記録も」残しておきましょう♪

若くいるために。

 

よくあるやつ。

逆から行く方が分かりやすい。

 

◾︎年齢が上がると「何が失われるか?」

失われるモノが少なければ、それだけ若く見えるという事。

見た目だけに特化して話す。

 

1、筋力

皆んな分かってるけど「理解してない」。

ちなみに、落ちても「ちゃんと戻せる」からね。

 

とにかく見た目の「全て」に現れる。

歩き方、姿勢、動作、身体つきまで、凡そ目につく「全てが劣化する」。

逆に、年齢が上がっても筋力ある人は、どっしりと安定感が出る。

これは若い頃の瞬発力は失ったが、筋力自体は上がっているため。

*筋力のピークは35〜40歳とされる。瞬発力のピークは15〜18歳くらい。

この動作が「余裕」と映り、美しい動作になる。

 

2、栄養

若い頃は適当でもいいと思われてるが「違う」。

自分が劣化に気付いていないだけ。

早いやつは25歳前後で老け顔になるが、これは親元を離れて自分で栄養管理が出来なくなったために起こる。

そう。お菓子とマック(吉野家)で、ちゃんとした身体が作られる訳がないんだ。

 

分岐点は「学校」。

あれだけちゃんとした管理の下で、運動し、食事を摂り、頭を使う事は、人生において「ない」。

高校生活が終わり、檻から飛び出した雛達が、適当に暮らしたツケがやってくるのが「7〜8年後」。

つまり「25、6歳」。

基本的には、男性は8年、女性は7年で体質が変わると言われる。

 

社会人になれば、栄養自体は元に戻る。

*親管理レベルまで戻るかは個人による。

…が、運動習慣は戻らない。

この両面によって、段々と劣化していく。

 

*余談

下半身の筋力は、かなり重要項目に渡る。

特に男性は、性機能と頭の良さ(脳神経系)と連動していると言う。

運動で低下し、栄養素的にも低下すると、年齢のせいに出来ない総合的な劣化を引き起こす。

 

◾︎戻るのか?

個人的感覚で恐縮だが「戻る」。

男性ならば、という言い方にはなるが。

今だにバスケリングに届くようになるとは思わなんだ。

不妊やらなんやらも「個人差が大きい」とされる。

運動しねえで適当な飯食ってりゃ劣化すんだろ。

精子は運動率と量の両面。卵子まで泳ぎきれないという情けない分身を量産する事になる。女全てを妊娠させられるマッチョな精子を育てる事。

 

何もしなければ落ちるのは当然。

逆に、ちゃんとやれば、劣化は最小限に抑えられる。

 

◾︎30代からは、個人的な意識が出る

何処に向けて何をしているのか?

家庭を持って守りに入る人もいれば、攻めに出る(色々な理由で)人もいるだろう。

遊びまくりな30代を過ごす人も少なくない。

若い頃(10〜20代)より「何でもやれる感が薄れる」所が良かったりする。

「選択しなければならない」のだよ。

この先の「生き方」を。

 

そのために、動けなくなって、頭が働かなくなっては困るのだよ。

劣化してる場合じゃない。

 

意欲を保つためにも健康でいよう。

 

◾︎まとめ

とにかく運動と栄養だ。

劣化してる場合じゃない。

もう今の仕事で死ぬまで決まりで、子供の成長を見守るモードに入ったのなら何も言わない。

 

何かしたいなら、劣化させない方がいい。

実際まだやれるし、やらねばならん。

 

という事で、現在を維持し、上に向かって行きましょう♪

年齢は帰ってこないが、積み上げたものは残る。

積み上げる意欲を無くなさいよう、頑張って行きましょう♪

マッチョこそがファッションにこだわるべき理由

 

日本のマッチョは「自分の格好良さを全然分かってない」。

まず第一に前にも言ったけど、

「マッチョのモテ方とモテる女性のタイプ」

http://currys.hatenablog.com/entry/2017/09/06/095715

貴方「むちゃくちゃモテる」からね。

堂々としてろ。

 

そこで、マッチョこそがファッションで着飾るべき理由を解説する。

 

◾︎マッチョがファッションが似合う理由

1、スタイルが良い

女性からみて、最も魅力的に見えるスタイルは「逆三角形」。

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画像はいずれもヒュージャックマン。

あの優しい雰囲気でこの筋肉はどうなんだ?

ロールキャベツの最終進化系。

紳士にエスコートされて、そのままぱっくり喰われたい女性が続出。

 

この「前から見ても横から見ても逆三角形」というのが、女性に対しての「本能的アピールになる」。

スーツなどは、このカタチになるように作られている。

 

さて、ではマッチョはどうか?

「自前の肉体でアピール達成」

貴方は、その辺の単なるファッション好きな優男とは違うのだよ。

タフネスな「男」なんだわ。

 

「だからこそ」着飾る必要がある。

お分かりか?

筋肉を誇るのは「弱い男がする事」。

大人な貴方は「教養を見せなければならない」。

つまり「慎む」事。

 

このようにする。

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余計な装飾はいらない。

余計な色もいらない。

ピンク着て可愛くとか「唾棄しろ」。

タフネスな男である貴方が「ミッキーを着る?」

冗談だろ?

いつからそんな女々しくなったんだ?

 

⚫︎普通こそ至高

こういうのをマッチョが着てるとカッコいいんだよ。

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もうちょい分かりやすい例を。

この人が

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ファッションを決めると

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こうなる。

 

…さて。

マッチョな貴方は「サイズがない」という「男らしくない言い訳」をいつまでしているのだろうか?

そう。貴方はカッコ良くなれる。

「今すぐに」ね。

 

⚫︎男は黙って「モノトーン」

「白、黒、グレー」。

そこにスーツの色を加味する。

「紺、ベージュ」

これ以外の色は「使わない」。

男はシンプルに分かりやすく。

 

え?怖そうに見えるって?

「それがいい」んだよ。

女々しくて馴染みやすい男がモテるって?

ああ、あれ「嘘だから」。

貴方のような「ザ・男」を好むのは、太古の昔から同じ。

あえて冷たい視線でぞんざいに女性と接してみ?

「貴方の能力が分かる」から。

 

女性が従属的に付いて行きたくなるオーラを漂わせる事が、マッチョな貴方が目指すべき目標。

馴れ合わない。

あくまでも「貴方が主体」である事。

 全てにおいて、ね。

 

◾︎まとめ

マッチョはモテる。

だが惜しむらくは、野生のまま生きている。

野生と理性を両立する。

マッチョな上に頭が良くてセンスが良い。

そんな貴方は、何処に出ても女性を魅了する存在になる。

 

筋肉がどう見られるか?と同時に「自分自身がどう見られているか?」を意識する。

見らている事に意識が向いている貴方であれば、ファッションを着こなす事は、「赤子の手を捻る」が如き簡単な作業。

 

鍛えた筋肉を活かし、モテるマッチョになりましょう♪

自分の言葉で語る重要性

合ってるとか間違ってるとかじゃないんだわ。

 別にどっちでも良いんだ。

 

◾︎見てて面白い文章

例外なく「自分の言葉で語っている」。

経験語りはそうだし、発想の結びつきもそう。

ちきりんのは典型例。

経験してなくても良いから、そこから何かを紡ぎ出す。

こうなったら面白いんじゃね?でいい。

好きな事してる人の文章が面白いのは、これが故なんだろうね。

 

◾︎結果にコミットすると

合理的に動く必要がある。

それは、既に結果を出した人の方法を知る事だったり、エビデンス(実験結果とかの確かなデータ)がある情報を積み上げていって、結果に近づけていく方法だったりする。

ここでは非合理な思考は結果に結びつかない。

 

自分がしたい事、やりたい事、思った事を「無視して」、「合理的な選択をする」方が優先される。

 

⚫︎例

自分の会社を作る方が儲かる

法人だと税金の節約が出来る。

そして、会社員の給料は「天引き後のお金」だという事。

保険や厚生年金やらを倍額払っていて(企業+個人のぶん)、それを全部手取りにすると結構な額になる。

故に「自分の会社を持つ方がいい」。

 

という事になるが、感情に任せると「メンドくさい」とか「怖い」とかが優先されてしまう。

 

そうすると、結果に向かう最短ルートが閉ざされてしまう。

その選択に納得してればいいんだけどね。

 

◾︎自分を変えずにやれる事なんてたかが知れてる

ありのままで〜とか嘘。

「もがいた事がコンテンツになる」。

基本的に人生なんて上手くいかねえんだよ。

どうやって「上手くいくまでもがいたか?」だけなんだよ。

うつ病で何も出来なかった時は「何も起こらなかった」。

そう「何も起きない」んだよ。

運を天に任せて、ありまのままで生きる事は「人生を手放す」のと同じ。

与えてくれるのは「行動した人」にだけ。

受け身で待ってても、そこに奇跡は起きない。

 

◾︎折衷最強

「貴方が」「合理的な選択をする」事で道が拓ける。

逆に言えば、それさえ出来れば「道の半分以上を達成している」。

後は、自分が選択したその道を進むだけなのだから。

筆者は2年かかって、ようやく薄っすら見えてきたとこ。

20代で決断して、真っ先に走ってったやつらはホントに凄え。

「その経験」が、これからの人生で収益に繋がり(ブログとかNoteとか)、また経験が増し増しになって、さらなるコンテンツに繋がっていく。

素晴らしい循環。

10年遅れでそこにいくぜー!

 

◾︎まとめ

正誤は問わない。

ただ「貴方の言葉で語る」。

そこに一欠片の合理性があれば完璧。

 

経験が経験を生む。

なんでもいいから「ちゃんとやってる事」が「一個でもあれば」それを起点に色々出来る。

 

なんもない筆者は、今更スタート。

まあいい。

「前のめりに死ね」っつー事で♪

 

では、楽しんで行きましょう♪

モテる方法。完結編。

 

どシンプルだった。

 

◾︎話し掛ける→メシに誘う→ハンドテスト→セックスに誘う

これだけ。

各要素の注意点を述べる。

 

各要素の解説

0、前提

「何を目的とするか?」

無論「セックス」。

 

自分がその女性を好きかどうかは「置いておけ」。

「女性から見て好ましい行動をする事」。

こちらから見てどうか?は「全く関係がない」。

「相手をよく見る」事。

 

1、女性に話し掛ける

最初期。

建前さんの段階。

「至極丁寧に」接する。

セクハラも下ネタも厳禁。

女性を舐めた発言も一切しない。

取引先との会話のように、淡々と楽しく話す。

社会性を強く出して、常識的に振る舞う。

絶対にベタベタしない。

大量のラインを送ったりしない。

淡々と接する。

 

んで、「しれっと誘う」。

「2人でメシでもどうですか?」と。

 

このコミュニケーションの目的は「2人で飯を食いに行く事」。

2人にならなければいけない理由は「女性の社会性」。

「気兼ねなく喋れるように」2人で会う必要がある。

 

あと、「口の堅さ」が問われるのは全て同じなので、ここで触れる。

相談事や悩み事は「他言しない」事。

まあ、男なら「人の噂をする」のが「低俗な事」という認識があるので、改めて念を押されれば他言する事はないと思う。

 

向こうのチェックは、ほとんどが「第一印象」で決まる。

清潔感と力強さ。

貴方の魅力が「基準値を超えていれば」、二人で会える。

「余計な事をしなければ」ね。

 

注意点としては、断られたら「必ず」終わりにする事。

誘った時に「断られた上で日時を掲示してこない」とか「ずっと忙しいんだ」的な事を添えられる場合、「皆んなで」など他の条件が付くとかは、諦めろ。

「無期限」or「2人で会おうとしない」場合は、婉曲表現で「断られている」。

何回も誘えば来てくれるとか「絶対にないから」。

 

そして反省点をあぶり出す。

 重くなるような余計なコミュニケーションを取っていなかったか?

社会性のある場所で、公開口説きをしていなかったか?

秘密をバラしたり、女性の株を下げるイジリ方(落とすやり方)をしなかったか?

見直す。

 

ちゃんと受け入れて、次の女へ行く。

 

2、2人で飯を食いに行く

ここに来れたら「目的の7割は達成している」。

「2人で行く」という事は、少なからず女性も期待して来てくれている。

 

ここで「コミュニケーションが質が変わる」事に注意。

上記の通り、本音コミュニケーションになる。

ここで今まで通り「建前で受け答えすると距離が縮まらない」。

そこで出てくるのが、「女性を下に扱う」事。

この「下に」ってのが曲者で、要は「子供や後輩のように」って事。

間違ってたり、舐めた事を言って来たら「は?」っつって制する。

ディスっていい。

つか、なんなら「ディスったほうがいい」。

男としての「強さ」と「余裕」を示し、格上だと感じさせる事。

丁寧に謙って下から行くと「情け無い。つまらない」とされ、「切られる」ので注意されたし。

 

とにかく「楽に接する」事。

余裕を持って。

 

3、ハンドテスト

メシ食った後に確認を取る。

上の2人でのコミュニケーションでOKが出たかどうか?

手すら繋げないならセックスは無理。

 

繋げたら「テンション低めに誘う」。

「抱いてあげる」というメンタルが重要。

「抱かせてもらう」だと失敗する。

自分の価値を信じろ。

 

4、密室

最終コミュニケーション。

余裕を持つ。

少なくとも「貴方に抱かれたい気持ちはある」のだから、ゆっくり会話してあげる。

 

5、総じて失敗は織り込み済み

どっちに転んでも「OK」とする事。

女性の選択肢を奪わない事。

「提案する」までが仕事。

迷ってた押す。

断られたら、終わる。

追わない、縋らない。

負けたらすぐにそれを認める。

 人との付き合いなんだからしょーがない。

 

ここまでを、日常に一部のように「ごく当たり前に回せる奴」が、モテる人。

 

◾︎精度を上げる

⚫︎好意を見分ける

スタートは「勘違いでもいい」。

結局、判断基準は「4つある」から、それを淡々と回す。

勝ち確な女性、及び「そう見える女性」にアプローチしていく事(提案する事)こそが重要。

キッカケは何でもいい。

 

⚫︎相手をよく見る

とにかく相手を良く見る。

相手が喜ぶ振る舞いは何か?

何を考えているのか?

何を期待されているのか?

 

こちらが主体となってやる事は「誘う事」だけ。

付いて来るかどうかは「女性が決める」事。

 

故に「力を抜く」。

相手をよく見る。

拒否が出たら追わない。

 

「軽やかに」上記の動きが出来るように訓練する。

 

⚫︎前提条件

自分磨きをする。

ポイントは3つ。

1、清潔感

2、ファッション

3、体型

(番外 オナ禁)

つまり「ヒットする母数を上げる」。

 

⚫︎基本は運ゲーと心得る

相手が気に入ってくれれば話は早いし、気に入らなきゃそこで終了だ。

 

◾︎超重要項目

「男に選択権はない」という事を理解する事。

男は「商品」なのだよ。

出来るのは、売り込みをかけるだけ。

 

買うかどうかは「女性が選ぶ」。

故に「こちらに選択権はない」。

「引きがある女性」「OKをくれた女性」とのみ、関係が持てる。

モテるやつは「多くの女性からOKが出る」から、結果的に経験豊富になる。

女性がOKだっつてんだから、何人と関係を持とうと構わない。

女性から見たら「抱いてくれた」となる。

「私が抱かれたいと思った貴方が抱いてくれた」と。

据え膳はいただきましょう。

誰の得にもならなくなってしまう。

 

んで「強者になったら」、そこで始めて「選べる」。

でも、選べるのは「自分を選んでくれる女性の中から」だがね。

まずテメーの立ち位置を知ろう。

 

基本は「男は女性を選り好み出来る立場にはない」という原則を頭に叩き込むところからスタートする。

変なプライドは捨てる。

「選ばれなくて当たり前」なのだから。

断られ慣れる事から全ては始まる。

 

という訳で、自分の商品価値を高めましょう♪

 

◾︎ナンパブログや恋愛ブログの勘違い

女性に話しかけるのは「自分と相性の良い女性を探す」事に集約される。

粘って連れ出せた〜ってのは「そいつと女性の相性が良かったから」に過ぎない。

要は「運ゲー」なのよ。

よ〜く街中にいる女性を見てみろ。

「お前に好意を持ってる女性がいる」から。

いないと思ってんだろ?

「いるから」。

探そうと思ってないだけ。

女子高生から「凄え目(性的な目)で見られたり」とか、「通りすがりで目が合った時に笑顔をもらったり」とか、「横目でチラ見されたり」とかしてるから。

女性が多い繁華街とか行って、通りすがりの女性を全チェックしてみ?

如何にそれを探し出して、ノーマルに話しかけて、しれっと連れ出して、セックスするかってお話し。

 

そう。「受け攻めが逆」なんだ。

「OKな女性を」「男性が探す」のが基本的なスタイル。

好意を隠したりもしない(見りゃ分かるレベルでダダ漏れ)から、それと思ったら話しかけてキッカケを作る。

 

なもんで、全てを気にしない方がいい。

年齢差も、収入も、ステータスも、何もかも。

「女性がOKならそれで完結」。

つまり「自分の基準で判断しない」という「基準」を設ける。

相手にだけ注目する。

 

とにかく、母数を多く取るために「自分磨きをする」。

貴方は貴方が思ってるより「イケメンになれる」。

 

◾︎まとめ

やる事をやるだけ。

女性と「話す→会う→確認→誘う」。

こっちの思い込みは捨てる事。

「相手をよく見る」事。

「必ず誘う」事。

 

これ以上は個々人の相性や性格に拠ろう。

100敗すれば、何人かは気の合う女性が見つかるだろう。

母数を多くチャレンジする事。

 

では、楽しんでいきましょう♪

 

 

健康(食品&サプリ)は複合で行うと効果的。特に痩せ型の貴方に!

ピンポイントで一個よりも、3つくらい一気に変えると効果的。

 

◾︎痩せ型(食事量をあまり摂れない)貴方へ

貴方は、自分では「普通に食べている」と思っているでしょう?

全っ然足りてないから。

何がって?

「ビタミン&ミネラル」。

サプリを大量摂取(現在6種類)し始めて知ったんだが、きっちり摂ると「満腹感がハンパない」んだわ。

普通のメシとサプリで「お腹いっぱい」になる。

メシをいっぱい食った時の「嫌な感じとは違う」。

心底「メシはしばらくいらねえ」と思える満腹感。

量を問わず、食事の満足感が足りないなら、何かが足りていない。

 

では以下、順を追って説明。

 

◾︎循環〜吸収

1、全ては腸内環境から始まる

どんなに栄養を摂ろうが「吸収する場所が弱ってたら無意味」。

本来は8割吸収が、弱ってて4割吸収になってたら、倍の差が出てしまう。

よって、スタートはここから。

善玉菌を体内に入れる。

「ビオスリーHi錠」を飲み、腸内環境を整える。

 

2、食事に気を配る

せっかく腸内に入った善玉菌達が、ジャンクフード一発で無に帰す。

悪玉菌優勢に一気に変わる。

見分け方は「またジャンクが食いたくなるかどうか?」。

ジャンクがジャンクを呼ぶ。

負の連鎖を立ち、腸内環境を完璧なモノとする。

 

そして普段、何を摂取しているのか?をハッキリと把握する。

 

3、必要なマクロ栄養素とミクロ栄養素を見る

マクロ栄養素ってのは、「総カロリーに占める、脂質、炭水化物、タンパク質」の3つの割合。

ミクロ栄養素は「ビタミン、ミネラル」とか。

 

マクロ栄養素で重要なのは、脂質とタンパク質。

脂質は少なめに(40〜60g)、タンパク質は多めに(90〜120gくらい)する。

残りは炭水化物。

 

タンパク質はプロテインを利用する。

ホエイプロテイン自体にプラス効果があるので、それを享受した上で、残りのタンパク質をどうするかを決める。

 

ミクロ栄養素は、亜鉛ビタミンDマグネシウム

3つ。

亜鉛は、メンタルから男性機能、髪、爪を作る作用まで多種多様な働きをする必須栄養素。

ビタミンDは、太陽を浴びると生成されるやつ。

メンタルに大きく関わる。

食品では「ほとんど摂れない」のがポイント。

太陽と接する機会が少ない人は、必ず必要なビタミン。

マグネシウムも同じ。メンタルに関わる。

他にも、骨を強くしたり、地味に必要な働きをする。

この3つがメンタルに関わり、相互作用を起こす。

 

腸内を整えて吸収率を上げ、万端な状況でお出迎えしよう。

 

◾︎何が正解か分からないからこそ、目的を持って選ぶ

栄養素は調べるほど「どれを摂るか?」の取り捨て選択になる。

今、常用サプリが「6個」あるんだが、これ以上は無理。

*金銭的にも、習慣で飲むのも。

試したいモノは山ほどあるが、試して効果があったらどんどん増えていく事になる。

何処かで「目的を割り切る」必要がある。

 

ちなみに、筆者の場合は「メンタルに効くもの」に絞っている。

1つ目は、男性限定だが「テストステロンを上げるとメンタルが安定する」。

これは「ガチ」。

ちょっと前はマジで「メンヘラだった」から。

食生活変えて、体脂肪率10%になった今は、驚くほどハッキリとモノが言えるようになった。

 

2つ目は、ごく個人的に「神経症の傾向がある」んで、それの抑制と対策。

凄え心配性なのよ。

今「新しい事をしたい」から、可能な限りコントロールしたい。

10代の頃の無謀さをもう一度この手に!

 

この2つに効くのを探した結果、亜鉛ビタミンDマグネシウムクレアチン、フィッシュオイル、ビオスリーに落ち着いた。

あとプロテイン

 

迷った時は、基準を持って選んでみましょう。

 

◾︎まとめ

健康食品は複合で摂る事で最大限の効果を発揮する。

故に単発だと効果が薄いのが普通。

…まあ筆者個人としては、「亜鉛」は単発で効果抜群だったけどね。

貝類を全然食わないから、決定的に足りてなかった。

皆様も「そういうのがあるかもしれない」。

 

自分の食生活を省みて、足りない物を出してみよう。

年齢のせいにするのは「全部やった後で」だ。

驚くほど身体が軽くなり、認知能力が上がる事を実感できるだろう。

 

では、楽しんで行きましょう♪

モテる体臭の作り方。

 

「身体の健康」と「匂い」は連動してるという。

 

誤魔化すのはやめたほうが良いらしい。

 

◾︎今イチ押しの「パレオな男」様から抜粋しまくる

1、女性にモテる体臭になる科学的な方法が発見される

http://yuchrszk.blogspot.jp/2017/08/blog-post_65.html?m=0

好きな匂い、魅力的な匂い、健康的な匂いは、すべて高い相関を示していた(つまり、健康的な匂いほど魅力度も高い)

普段から野菜とフルーツをたくさん食べている男性ほど、魅力的な匂いだと判断されやすかった

との事。

健康なほどいい、と。

これは何と無く分かると思う。

衝撃なのは次。

 

2、制汗スプレーを使うと逆に体臭がキツくなる理由

https://yuchrszk.blogspot.jp/2014/08/blog-post_82.html?m=0

これはゲント大学の実験でして、8人の被験者に、まずは1ヶ月だけ何の制汗スプレーも使わずに生活してもらい、その後で、

1、再び制汗スプレーを使うグループ
2、その後も制汗スプレーを使わないグループ

にわけたんですね。すると、1番の制汗スプレーを使い始めたグループは、悪臭の原因となる放線菌がガンガン増え始めたというんですな。

これは、制汗スプレーがワキの下に住んでいる良いバクテリアを殺しちゃうからで、 臭いが消えるのはあくまで短期間だけ。長期的にみれば、ワキの下の環境が悪化していくので、最終的には臭いがどんどんキツくなっていくってことらしい。

 

以前に「石けんやシャンプーは逆効果!バクテリアを吹きかければ肌の調子は良くなる」で紹介した、石けんで顔の常在菌を殺すと逆に肌荒れがヒドくなるって理屈と同じですね。

という事で、制汗スプレーは「使わない方がいい」。

 

◾︎唯一使える「香水」

やはり匂いつけにはこれだった。

ムスクとかシトラスとか「男性用の香水」を使う。

混ざると良い匂いになるらしい。

*筆者は男だから、よく分からない。

基本は「下半身に着ける」。

ちなみに、フェロモンは「胸の間」から最もよく出ると言われる。

ここに着けすぎると、せっかくの「自前の香り」が少なくなってしまう。

なので、直で胸にワンプッシュはしない事。

他のとこにつけたのを「拭ってきて着ける」程度(ワンプッシュの1/10くらい)にする。

 

◾︎匂いの基礎は「自分」と「健康」

「貴方の匂い」で女性を惹きつけろ。

男同士だと「臭え」って匂いも、女性からは好評という事は「ままある」。

よって「自分の匂いを基盤にする事」。

 

健康になる事が、もっとも媚薬的要素を強くする。

 

◾︎まとめ

貴方の魅力は「貴方の健康が作り出す」。

 

どうしてもと言うなら、香水ぐらいだね。

後は制汗スプレー買うお金を、食品とサプリに回せ。

 

痩せて、健康的な生活習慣で、健康的な食事をしてれば、自ずとモテる。

…凄えな。

 

モテ=健康

という事で1つ♪

ニンジンがないと動けない。

 

目標設定とかバカなんじゃねえの?

出来ねえっつーの。

 

…という中で、一年前から取り組んでいた「体重64kg体脂肪10%を達成した」んで、なぜ達成出来たか?を書く。

 

◾︎大量のニンジン

1、第一目標は「体力アップ」

うつ病回復のために始めたバスケに思いの外ハマった結果、身体能力を上げたいと思い始めた。

そこで、ランニングをした結果「5kmも走れない」という現実を突きつけられた。

という訳で、まず5kmを走りきれるようにランニングを始めた。

 

2、身体能力アップ

ランニングでそこそこ痩せた(67kgくらい)所で、単調すぎて飽きた。

…と同時に、次の欲が発生。

「バスケリングに届くジャンプ力が欲しい」。

さて筋トレでも開始するか。

 

3、健康

ランニング開始数ヶ月後に、カラダへの悪影響を「確信」した、タバコと酒を止めた。

そして、2食しか食わなかったメシを、確実に3食食うように調整。

下地が整える。

 

4、モテたい

女を抱きたい。

野良の女性を。

身体の復活と共に、女性への渇望が帰ってきた。

しかしながら、このままじゃダメだという確信があったので、オナ禁を始める。

亜鉛マルチビタミンEPAのサプリを開始したのがここ。

テストステロン値を上げる事で、モテる&筋トレの効果が増大するとの事で、両方美味しいから色々調べて取り組む。

 

5、結果が出始める

筋トレ3ヶ月でバスケリングに届くようになり、身体が締まるにつれてあからさまに女性の反応が良くなった。

つまり「両方共効果があった」。

…あれ?

んじゃ、もうちょい身体絞って、もっと効果的な方法を調べたら、もうひと押しアップ出来んじゃね?

 

6、食事を見直し、筋トレ内容も見直す

「身体に炎症が起きるとモテなくなる」と、パレオな男(http://yuchrszk.blogspot.jp/?m=0)様に書いてあった。

加工食品を避けて、野菜を大量に摂る健康的な食事をし、タンパク質をいっぱい摂って、腸内環境を整える事。

つまり「健康になる事」。

あと、athlete body(https://athletebody.jp)様にあった、ビッグ3ルーティーン(https://athletebody.jp/2014/07/19/big3-routine/)ってのが半端なく効果的だった。

まだ筋力が足りないんで洋ナシ体型だが、これをちゃんと三カ月やれば、確かな進展が見られるはず。

 

7、女性が怖くなくなった

ガチやで。

女性10人の中に俺1人とかでも、あんま気にならない。

つか、外にいると「そういう状況が起きる」ようになった。

見渡すと、女性と子供しかいない、とか。

「見た目」ってマジで重要だよ。

*清潔感系統は全部やってる事、元来のメンズファッション好きで、最近ユニクロライン(ルメールとか)にハマってるからその影響もあるかも。

 

8、そして体脂肪率10%達成

身体能力とモテを両立。

どれか1つに目標(目的)を絞ってたら「絶対達成出来なかった」よ。

 

◾︎ニンジンを大量に見つけてくる

まず予め「多数のメリットを持つ目標」を決める。

一個だと「メンドクセ」ってなっちゃうけど、複数にまたがってると、「どっかのモチベーションに引っかかる」。

 

んで、とりあえずニンジンを追いかけてやってると「どれかで結果が出始める」。

一個でも達成したらシメたもの。

結果が出始めると楽しいから継続する。

もっとやりたいから、色々調べる。

そのうちに、もう一個の方も結果が見える。

またモチベーションアップ。

そうして循環する。

 

◾︎一般的な目標設定は「合わない」

一心不乱に目標に向かうのを「よし」とする風潮は「死ね」。

出来る訳ねえっつーの。

お仕着せんじゃねえ。

 

かといって、短期の目標を大量に立てるのも、個人的には無理だった。

堀江貴文式。

「目標を達成出来なかった事」を「責めてしまう」。

簡単な目標と日時設定を「守れなかった」という罪悪感で、歩みが止まってしまう。

止まらなかったとしても、目標だけを追いかける日々を過ごすと「何をしているのかが分からなくなる」。

結果「全然楽しくない」。

 

別の方法を考えて、出来る事をしよう。

 

◾︎まとめ

複数の目標をバッティングするように設定し、どれかの何かに引っかかるようにしておく事で、モチベーションを保ちながら前に進む。

そうする事で、いつでも「ちょっと楽しい」を実現していく。

弱点は「一個を極める事は出来ない」事と「時間がかかる事」。

目標が途中で右往左往する。

ブレても戻って来れる柔軟性がないと難しいかも。

楽しきゃいいんだよ。

自分に合った方法を探してくれ。

 

では、楽しんで行きましょう♪

うつ病で起きた事、得た事。

 

復活した今だからこそ振り返れる事がある。

…という事で1つ。

 

◾︎最初期

1、拒食

スタートはまずこれ。

喉に詰まる感覚が出て、食えない。

三日間何も食わなかった事もある。

立ちくらみで目の前が真っ白になったぜ。

三日目に白昼夢で「白い御飯」が出てきて、家に帰って即食した。

マジで、ワンピースの「ギン」の気持ちが分かった。

*サンジが勤めてたレストラン「バラティエ」での一幕。感謝して泣きながらメシを食うあれ。

 

ここで感動のメシを得たおかげで、一旦終了。

しかし、それから三ヶ月で「体重-10kg」。

急な体重の増減は「予兆」だ。

見逃すな。

 

2、遊んでて楽しくない

当時は「専門学校を辞めた直後」だったんで、その気落ちかと思ってた。

同じ様に「出来事が引き金になってる」と思ってる人もいるだろう。

今なら言える。

「違う」

他の「生活習慣」か「栄養状態」が引き金になってる。

そこにたまたま「それっぽい理由重なった」だけ。

遠因は他にある。

酒は?

タバコは?

運動は?

食事は?

ジャンク(菓子、ケーキ、カップ麺、その他)を食う頻度は?

睡眠時間は?

朝何時に起きてる?

これらの問いに、全て「大丈夫」と言えるだろうか?

 

そういう生活してても何ともない人もいるって?

勿論いるだろう。

でも「筆者はダメだった」んだ。

現実を歪ませても良い事はない。

「貴方はどうだろうか?」

 

3、動きたくない

究極的には「風呂に入る事もだるい」。

実際、ガチでヤバかった時は「一週間風呂に入らなかった」。

若干、上とも被る。

「遊んでて楽しくない」ってのは「多岐にわたる」。

1人でする事もそうだし「友人といても楽しくない」。

ゲーセン、カラオケ、ボウリング、バスケ、買い物…全てにおいて楽しくない。

故に「出かけるのが怠くなる」。

動かないと気分が晴れない。

人と会わないと気分が変わらない。

…そう言われるし、そう書いてある。

うつ病のサイトには大概書いてある。

筆者も「そう思ってた」。

 

またしても「違う」。

復活した今、ヒトカラでも余裕で楽しめるし、1人でバスケ練習してても面白いし、人と会うのもめちゃくちゃ楽しい。

つまり、動きたくないという「原因」にこそ改めるべき問題がある、という事。

出かけないから気分が晴れないという事は「本質ではない」。

回復すれば、何をしてても楽しくなる。

根本を正す事で、自然にやる気になってくる。

 

4、寝れない

「朝日を見ると落ち着いて寝れる」という逆転現象が起きる。

問題は「寝付きが最悪」だという事。

大体のうつ病患者は「歯が汚い」。

何故か?

「寝る時に歯磨きをすると寝れなくなる」から。

寝る時間も不規則な上に、食事をするタイミングも不規則。

歯磨きは寝る前でいい、となる。

しかしながら、まどろんで来たら「そこで寝ないと勿体無い」。

うつ病患者はいつでも寝れるわけではないという苦しみを抱えている。

よって「歯磨きをしない」という状態が多くなる。

故に「歯が汚い」。

そして治療もヤバい。

パニック障害の発病場所で多いのが「歯医者」。

理由は簡単で「逃げられないから」。

この2つが合わさり、歯の状態が酷いことになる。

筆者は幸いにして歯医者恐怖はなかったので普通に治療出来たが、歯磨きの頻度が安定したのはここ数年。

タバコもやめて、劇的に改善した。

 

5、認知能力が落ちる

主だった機能の低下は「コミニュケーション能力」。

即断即決が要求される「これ」に、最も出やすい。

具体的には「人の話を聞いてない」「相手の意図が汲めない」「自分の意思がハッキリ伝えられない」の3つ。

つまり「ワーキングメモリーの低下」。

相手の話を「短期記憶しておき」「言葉の意味や意図を照らし合わせ、相手が好ましいと思うモノを検索し」「こちらの意見として伝える」。

これらを高精度で行う事が出来ない。

 

もう1つは「反応速度の低下」。

理由は2つ。

まず、目の前の事に集中出来ない。

うつ状態は、いつもボーっとしてるカタチになる。

よく分からない他の事(メシが食えないとか慢性的な不安とか)に煩わされて、今そこに集中出来ない。

もう1つは、上記の「読みが利かなくなる」の副作用で、動作の予測が出来ない。

動作の予測が出来ないという事は、反応が遅れる。

 

結果、「コミニュケーションが上手く取れなくなる」。

 

その根底にあるのが「認知能力の低下」。

難しい本を読むやら、複雑なゲームをやるなりすると、良く分かる。

面白くても途中で投げるから。

「昔は粘り強く出来たのに」と思ったら、「貴方の能力は低下している」。

習慣を改めれば「元に戻る」。

 

6、症状の事を調べられない

「症状を調べると悪化する」という凄まじい状態との戦いが起きる。

「症状が起きるかもしれない」と考えると、「本当にそうなってしまう」。

「電車に乗ると〜」とか「喉に詰まると思うと〜」とかね。

故に「どういう原因で起きてるのか?」と知ってしまうと、「じゃあ治らないんだ!」となってしまう。

それを「調べて見る事が嫌」。

それくらい「恐怖がある」と。

これは神経症系統は同じかもしれない。

強迫症のやつも同じ事言ってたし。

基本的に認知は「思い込み」なんだが、現実に症状が起きている以上、それを思い込みとは思えない。

 

カウンセリングでよく言われるが「相談に来た時点で問題の7割は解決している」。

問題を問題と認知し、治そうとした時点で、「貴方は復調は時間の問題」と言っていい。

 

7、依存

うつ病というか慢性的な不安感で「人に依存する」。

自分1人で物事を行えない(行う気力がない)、何処行っても不安がいっぱいという状況で、誰かと一緒にいる安心感というのが出る。

これが過ぎたる状況になると、即ち「依存」となる。

これが女性ならば、助けてくれる男性がいるだろう(実際に神経症の女性の方がモテるというデータもある)が、男は自分の力で立ち上がらなければならん。

そして、結果的にそれ(男は自分で立ち上がれ)は「正解」。

この経験は社会を生きる力になる。

男はどっち向いたって「壁」なんだよ。

結局はそれを「己の力で越えるしかない」。

女性は、男性にとっての慰めになり、明日への力になるが「助けにはならない」。

女性に依存するその思考は「非モテ」のもの。

女に頼るな、縋るな。

頼みにすべきなのは、信頼が置ける同性の先輩や後輩、友人だ。

前に進む事は「己が力で決断する」。

助けてもらうとしても、だ。

女性は「それを補助してくれる存在」だという事を割り切った時に、道が拓ける。

うつ病を治す事も、富を獲得する事も同じ事。

「貴方の決断」次第だ。

 

◾︎復活のキッカケの掴み方

1、とにかく休む

半年くらい寝っぱなしで過ごす。

何も考えない。

不安と共に過ごし、とにかく寝る。

映画やらバラエティやらYouTubeでも見て、とにかく自堕落に過ごす。

やるだけやると、不思議なもんで「どっかで区切りが来る」。

 

2、調べる

まず「考え方」の方に意識が向くと思う。

代表的な「認知の歪み」、それを修正をするための「認知行動療法」に至るだろう。

そしてそれを行うのが「難しい」という事も。

故に、生活習慣の改めからスタートする。

 

3、朝起きる→1日3食メシを食う→運動する

長くなるからまとめる。

とにかく朝起きる事だけに注力する。

朝7時に起きて、朝日を15分以上浴びる。

ついでに飯を食う。

んで、寝る。

起きてメシを食う。

一ヶ月もすると、外に出てみたくなる。

外に出て運動をする。

→メシがうまい!

栄養状態が戻っていく。

 

4、2に戻り、実行し、深める

再び「調べる」。

可能な認知行動療法を行いながら、自分の思考を捉えて、改善していく。

例えば、対人恐怖があるとする。

「他人が自分を嫌ってる感じがする」

「なんでそう思うのか?」

「自分で自分をキモいと思ってるからだ!」

と、至る。

ポイントは「自分で思う事」と「他人が感じている事」を「混同する」という事。

実は「自分が自分をキモいと思う事」と「他人が自分をキモいと思う事」に「相関はない」。

 

自分の事を考えるのは「自意識過剰」という。

それは自分の事しか考えていない時に起きる。

「自分がキモいと思う」事は「他人から見たらどうでもいい事」なのだよ。

「相手には相手の基準がある」という基本を忘れてはいけない。

つまり「相手が」自分をキモいと思っているなら「それを改善すればいい」という事。

どういうアクションをすると、相手にどう映り、どういう捉え方をされるのか?

どういう考えでそうなっているのか?

相手は何を(どういうリアクションを)望んでいるのか?

これは「相手を見る」という事。

これがあって始めて、合わせすぎると嫌われる、適当な方が楽、など、照らし合わせていける。

 

そうして自分を客観視していく。

いつしか「自分がキモいと思う事」は、「他人から見たらどうでもいい事だったんだ」という事に確信を得る。

 

もう貴方は、この道を進めば元通りになり、「その先」へも行けるだろう。

 

◾︎まとめ

初期症状の段階で、仕事や学校をぶっちぎって自堕落モードに入るのがコツ。

周りの目?気にするな。

…これが一番難しいんだがね。

 

ああちなみに、筆者は「10年間うつ病のまま過ごして」「復帰に4年かかった」からね。

合計14年間無駄にしたぜ。

 

うつ病の傾向があるやつは「今すぐ休め」。

「今すぐ」だ。

迷うな「今すぐ休め」。

即刻、辞表(休職)か休学を掲示しろ。

そして「最短で帰って来い」。

1、2年程度の無駄は痛くもかゆくもない。

そうして完全復帰した「貴方の認知能力」があれば、数年の仕事なんざゴミ拾いのような簡単さで行える。

新しい事をする活力も戻る。

だから「今すぐ休め」。

 

という事で、うつ病神経症強迫症の人は、今すぐ休んで、復帰に向けての英気を養いましょう。

 

思考だけの問題じゃない所にポイントがある。

 

 

メンタルを強くする栄養素

 

貴方のメンタルが強くないのは「食べ物のせい」だ。

 

思考法だけでは解決出来ないという「現実」を知っておこう。

 

◾︎認知とは?

「脳の配線」とされる。

 

例えば「女性を見る」としよう。

その時、モテる男は「相手がどういう事が好きそうなのか?」「今、どういう状況なのか?(忙しいのか暇なのか)」「こっちにどれくらい興味があるのか?」と考え、見ながら確認(目を合わせてリアクションを確認するとか)していく。

 

モテない男は「可愛い」「やりたい」程度。

 

その「前段階」もまた違う。

モテる男は女性に対して「可愛い」「守るべき対象」「妹とか子供みたいなモノ」「セックスは与えてあげる」「合う人、合わない人がいる」などになる。

モテないやつは「女は敵」みたいな発想になる。

 

この「モテない男の発想」から、「モテる男の発想」に「脳の配線を繋ぎ直す」必要がある。

これが俗に言う、認知行動療法となる。

 

◾︎漫然とした不安

それと「全く別」で、不安が起きる。

例えば、「女性と遊びたい」。

しかしながら「女性に話しかけるのが苦手」とする。

その時にポジティブな人は、数多くの女性に話しかければ「上手くいく事もあるだろう」という捉え方が出来る。

だが、メンタルが弱い人は「どうせキモいと思われて上手くいかないだろう」的な発想となる。

*やるべき事=清潔感5種(服、髪、髭、指毛、爪)をやれという指摘は一旦脇に置く。

 

⚫︎言い換えてみる

「新しい仕事を始めたい」

だが「成功する気がしない」と言う。

この「漫然とした不安」を振り払うのは勇気だけなんだろうか?

 

「上手くいくまでやればいい」と人は言う。

やってみりゃいいだけのお話しだと。

出来りゃ苦労しねえんだよ、と思うだろう。

 

そう「根っこは全て同じ」なんだよ。

 

◾︎ネガティヴ+鬱傾向の改善

これは思考と性格的傾向「だけの問題」なのか?

僭越ながら、筆者の経験からすると「否」。

過去、リスクをモノともしなかった「健常者」だった10代後半時の健康状態は完璧。

運動習慣もあり、酒もタバコもしていない。

ジャンクもマック程度しかなく、吉野家の全盛期手前くらいで、外食もそこそこちゃんとしたモノ(弁当とか)を食べていた。

 

そこから、完全に闇落ちした20代の「ジャンク生活」は、生きてくだけで精一杯の、筆舌に尽くしがたい「最悪」な状態。

完全な昼夜逆転生活、1日2食で1食はカップ麺確定、運動ゼロ、毎日酒を飲み、タバコを1日1箱吸う。

メンタルは最悪。何をしても不安症状が振り払えなかった。

 

そこから復活の途上にある現在。

確かに「勉強はした」。

一年で本50冊とか、間違いなく人生でトップ3に入る。

しかしながら、それを支えるのは「食事」と「生活習慣」だ。

生活習慣は過去に何回も書いてるから省略し、食事の栄養面に着目した事を書く。

 

◾︎鬱に効く栄養

1、ビタミンD

太陽光を浴びると生成される。

どれくらい重要なのか?は、この記事

「美容にも頭脳にも効く必須サプリ「ビタミンD」をぜひとも飲むべき理由」

https://yuchrszk.blogspot.jp/2016/01/d.html?m=0

*パレオな男、様

をぜひ読んで頂きたい。

実はビタミンDはホルモンの一種でして、すごい大事なわりに無視されがちな栄養素のひとつ。具体的な働きとしては、

細胞に増殖するよう命令を出す:細胞の入れ替えに使うので、美肌をキープするためにも欠かせません。
免疫システムを正常に保つ:ビタミンDが足りないと風邪は引くし、アレルギーも悪化することに。
メンタルと脳の働きに必須:記憶力や意志力アップなどにも欠かせず、ビタミンD不足はうつ病アルツハイマーと関連しております。

といったところ。人間がまともに動くために欠かせない機能を持ってるわけですね。もちろん美容やアンチエイジングにも必須であります。

 

ちなみに「パレオな男」様では、「エビデンスのあるモノしか扱ってない」というから驚き。

 

もう一個ある

ビタミンDの大量摂取でメンタルが37%も改善!ついでに若返りの効果も出たぞ!」

https://yuchrszk.blogspot.jp/2016/03/d37.html?m=0

 

リンク先の記事にガチデータが載ってるんで、マジで見てみる事を推奨。

 

実感としても、毎日朝日を浴びる事を徹底した時と、外でバスケがっつりやった時はメンタルが安定する事から考えても納得。

 

オススメの商品は…

「Life Extension, Vitamin D With Sea Iodine and Vita K2, 60 Capsules」

…すまん。iPhoneで記事書いてるからアフェリを探せない。

コピー&ペーストでググって下さいまし。

 

2、マグネシウム

ここで筆舌を尽くすより、分かりやすい「パレオな男」様を見てくれ。

マグネシウムがメンタルの不調を軽くしてくれるかもしんないぞ」

https://yuchrszk.blogspot.jp/2017/03/blog-post_24.html?m=0

 

なんでマグネシウムでメンタルが改善したかというと、脳のNMDAっていう受容体に効いてるからと考えられております。もともと、鬱病の人はNMDAがうまく機能してないってデータ*がありまして、昔からマグネシウムが効くんじゃね?とは言われてたんですな。


そういえば、近ごろ「鬱に超効くかも!」として有名になってきたケタミンも、NMDAに働くことが知られてたりします*。マグネシウムも、実は似たような作用をしてるわけですな。

*の部分に、パレオな男様では、文献データが貼ってある。

 

マグネシウムを含有量多い食品はこれ

マグネシウムの多い食品・食べ物と含有量一覧」

http://vitamine.jp/minera/magune01.html

 

ちなみに推奨量は…

マグネシウム成人男子推奨量:340mg
マグネシウム成人女子推奨量:270mg

です。

筆者は全然足りんかったわ。

 

3、腸の働き

うつ病?と思ったら、腸内環境の悪化も疑ってみよう」

http://yuchrszk.blogspot.jp/2015/03/blog-post_24.html?m=0

パレオな男様。

腸は迷走神経によって脳につながってまして、このラインを使って、お腹から頭へ「もっとメシを食え!」とか「脂肪を燃やせ!」といった命令を出しております。その点で、脳は腸の奴隷。腸こそが主人。

 

ここ数年は、さらに腸内細菌のリサーチが進みまして、「お腹が悪いとメンタルも悪くなる!」ってのが常識になりつつあるんですな。その仕組みはまだまだ不明なところが多いですが、どうやら腸内の細菌自身が神経伝達物質を出して、じかに脳を操るケースもあるみたい。うーん、すごい。

との事。

*もっと詳細な事が記事先に書いてある。

 

個人的にも、朝イチで腹下すのが当然だった時期(夜中のカップ麺が定着してた時)は、完全なる「メンヘラ男」だった。

 

解決策は「プロバイオティクス」。

腸内細菌を増やし、安定化させる。

「【朗報】長かったプロバイオティクス探しの旅がついに「Probiotic-3」で終わる」

https://yuchrszk.blogspot.jp/2015/07/probiotic-3.html?m=0

*パレオな男様。

 

オススメ商品は、記事先に書いてある「Probiotic-3」と、成分がほとんど同じ「ビオスリーHi錠」。

安いビオスリーから導入が、入りやすいルートかと。

 

以上!

メンタルを根本的に改めて行きましょう♪

 

◾︎まとめ

ビタミンDマグネシウムを摂り、腸内環境を整える。

これに、早寝早起き、運動、筋トレ、キチンとした食事(脂質、炭水化物、タンパク質とカロリーを大まかに計算した食事)を合わせれば完璧。

 

貴方のメンタルは「見違える」だろう。

 

日々の活力は「栄養から作られる」。

 

楽しんで行きましょう♪